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勉強しています

 投稿者:岩本かおる  投稿日:2016年 1月30日(土)13時41分46秒
  私は趣味で作詞しています曲はプラメロにはめ込んでいますーー之を歌い動画を張り付けて呉れる方がいるのです何を書こうかと思って居る時に貴殿の鎧崎灯台拝見したのですーー此処をもう少し拝見しーー書きたいと思いますーー有難うございましたーー
 http://ramines.dip.jp/utanoyamagoya_enka/iwamotosan1_room.html此処に現在300曲位だと思います是非ご覧いただければ光栄ですーー

http://enka1.web.fc2.com/

 
 

ナトリウムー塩化物泉

 投稿者:大西 旦  投稿日:2015年 9月27日(日)18時03分45秒
  特に埼玉県秩父地方のナトリウムー塩化物泉、phの高い(10以上の)温泉あるいは鉱泉(塩井戸も含む)の分布を調べております。該当する温泉・鉱泉・塩井戸などございましたらご教示いただければ幸甚です。  

国済寺天然温泉 美肌の湯(旧湯めぐり浪漫館)、12/21オープン!

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2013年12月22日(日)00時09分16秒
編集済
   埼玉県深谷市で花湯の森、旧花園町の某温泉に続く3ヶ所目の温泉、「国済寺天然温泉
美肌の湯」(旧湯めぐり浪漫館)が12/21に温泉導入リニューアルオープンしました。
埼玉県内の一般利用可能な入浴施設での温泉導入は利久上尾店以来1年8ヶ月ぶり。
今年7/27に運営者の株式会社リゾート花湯の森代表取締役のご厚意で鉄箱入浴、12/21の
オープン日に早速、入浴してみました。両方レポします。

★国済寺天然温泉鉄箱入浴7/27レポ
 5月頃、埼北温泉愛好会の会員から、「湯めぐり浪漫館」で櫓が立ち、温泉掘削をしている
との情報を入手しました(画像上)。そこで株式会社リゾート花湯の森に問い合わせたところ、
7月下旬、地下1134.5mにて34℃、湧出量180L/分にて湧いたとの情報が代表取締役より
連絡が入りました。そこで代表取締役と私が交渉、打ち合わせの結果、埼北温泉愛好会を
中心に7/27午前中に限り鉄箱入浴が実現することとなりました。入られた方は埼北温泉愛好会
会員9名、ゲスト3名の計12名でした。

 早速、鉄箱に朝8時に一番風呂で入浴させていただきました(情報提供者の方と同時でしたが…)。
温度は34℃でしたが、この日は蒸し暑いのでとっても気持ち良く長湯が楽しめました。
お湯はオリーブ色・緑がかった色の湯で泡で白濁して見えます(画像中)。凄い泡付き。
かすかに硫黄臭やサビ臭があります。塩味はごくごく微量で感じないほどです。
なお、朝10時よりメタンガスが出てくるため、火気使用は禁止とのお願いがありました。
仲間の意見は重曹(炭酸水素)成分が多いとの意見で一致しました。掘削深度1134.5mの浅めの
温泉のため成分が豊富なので、湯冷めせずポカポカ感が持続します。とても滋味豊かなすばらしいお湯です。

 湯使いですが、私を初め、会員やゲスト一致して非加水・非加熱・循環ろ過なし、
できれば消毒なしのいわゆる生源泉掛け流し壺湯か樽湯を設置するよう代表取締役に要望
しました。熊谷温泉のようにそこからオーバーフローした循環加熱浴槽も設置されるよう
ですが、加熱すると少し濁り湯になるのではとゲストの方のご意見でした。
とにかく湯使いを失敗するとつまらないお湯になるとのゲストのご意見なので、生源泉が
一番であるという意見で皆さん一致しました。地元の温泉好きとしてとっても貴重な体験でした。
本当にありがとうございました。

★国済寺天然温泉 美肌の湯12/21オープン日レポ
 12/21は旧・湯めぐり浪漫館が「国済寺天然温泉美肌の湯」となってオープンしたので、
夜速攻で行ってみました。自宅からは約7km、車で15分、最も近い天然温泉となります。
着くと“深谷の東京タワー”として幼い頃にパチンコ屋時代から見慣れた鉄塔看板がついに撤去され、
「美肌の湯」という新しいただの看板となり生まれながらの深谷市民としては寂しさを感じます(^_^;)
以前、鉄箱入浴した櫓の跡はタンクになってました。非温泉の湯めぐり浪漫館時代は十年ほど前に
半額キャンペーンをやってて1度だけ入ったことがありますが、露天風呂だけは記憶にあり、
変わってないように感じました。

 中へ入り、下足ロッカーは100円返却式、100円玉がなかったので、入って左手の両替機で両替します。
下足ロッカーキーは各自保管。パンフ(画像下)は新しいものになっていて、ゆ~ゆ12月号が置いてあり、
8ページに「美肌の湯」が載ってました。中へ入り正面に開放的なお食事処を眺めながら、
左手のフロントに向かいます。フロント前の券売機で50円値上げの土日祝700円の入浴券を書います。
なお、ミックス定食・ナポリタン・エビピラフ・カレー・うどん・そばから選べる「食浴プラン」は
950円とお得ですね。入浴券をフロントに渡します。再入浴も可能ですが、退場時手にスタンプを
押していただく必要があります。フロントでアルカリイオン水かお茶を1本プレゼント中。
入浴前に代表取締役にもご挨拶。

 暖簾をくぐり廊下を歩き、露天風呂を眺めながら100円返却式の脱衣ロッカーに服を脱ぎ、お風呂です。
入って左手に掛かり湯、塩サウナ、替り湯は「ラムネ風呂 高濃度炭酸泉ぬる湯」、冷水風呂、ロッキーサウナ。
右手にリラクゼーションバス、白湯・シェィプアップバス・座マッサージ・電気風呂のある深風呂、
奥に洗い場。反対側の脱衣場の中庭に壺湯2器うち一つはシルクの湯と露天風呂。

 温泉利用状況ですが、ゆ~ゆ12月号8ページによると、
「水風呂以外すべての浴槽で期待できる源泉を使用します。」
とのこと。貼紙によると
「大浴場白湯・日替わり湯・露天風呂・つぼ風呂・シャワーで天然温泉を使用しております。」
とのこと。パンフによると「源泉掛け流しの開放感ある露天風呂」とのことです。実際は白湯・深風呂
に常時投入、掛かり湯が水位センサーによる間欠投入、ほぼ全浴槽が加温循環消毒あり、オーバー
フローなしで、もしかしたら、壺湯のみが底から注入あり、吸込は自然流下のように弱く、これのみ
掛け流しかも知れません。で、ここの特筆すべきはシャワーは温泉と公表されておりますが、
カランも場所によっては白くシュワシュワ泡立ち、ソープがあまり泡立たず、かすかに塩味とアブラ
のような臭いを感じたので温泉使用の可能性があります。掛かり湯も塩味を感じました。
もしかしたら、ボイラー経費の節約のため、すべてのお湯を温泉にした可能性がありますね。
高崎天神の湯のようにカランまで温泉なら温泉好きとしては相当評価できると思われました。
あとは屋内の内湯のどこかに、34.2度非加熱生源泉壺湯が1ヶ所でもあれば、源泉シャワーの他に
温泉好きにとっての大きな目玉ができたはずと思われました。

 次は温泉の感想です。浴槽の湯は循環ろ過のせいか、温泉の感触は薄く、ガス抜きのせいか、
鉄箱入浴のような泡付きは全くありません。見た目も透明かすかに黄色っぽく見えたのですが、
夜なのでよく分からず。ただ、洗体後にまた入ると肌が強烈にヌルヌルし、やはり「美肌の湯」の
名は伊達ではないと感じられました。湯上り後もシャワーを上がり湯としましたが、わずかな塩分の
せいか、よく温まり、肌の感触がかなりいいです。まあ、オリーブ色の鉄箱の湯とは別物でしたが、
やはり温泉は違うなと思いました。鉄箱入浴は本当にあの日限りの貴重な経験であったという感想を
強くしました。今後、夏場になって余裕が出てきたら、是非、生源泉壺湯の設置を期待したいと思います。

温泉分析書(鉱泉分析試験法による分析) No. 温-88070315
1.申請者
住所:埼玉県深谷市人見字薬師堂888番地2
氏名:株式会社リゾート花湯の森 代表取締役
2.源泉名及び湧出地
源泉名:国済寺温泉 美肌の湯
湧出地:埼玉県深谷市国済寺字並木道西517番1(美肌の湯:国済寺510-1) 源泉にて採水
3.湧出地における調査及び試験成績
(1)調査及び試験機関:株式会社 東京水質研究所 S.
(2)調査及び試験年月日:平成25年7月27日
(3)泉温:34.2℃(気温)33.0℃
(4)湧出量:180L/分(掘削・動力揚湯)
(5)知覚的試験:無色澄明発泡有、無味無臭
(6)pH=7.4
(7)ラドン:未測定
4.試験室における試験結果
(1)試験責任者:同上 T.T.
(2)分析終了年月日:平成25年8月7日
(3)知覚的試験:微黄褐色澄明無味無臭(採取後24時間)
(4)密度:0.9987g/cm3
(5)pH=7.4
(6)蒸発残留物:454mg/kg(110℃)
5.本水1kg中に含有する成分
Na=138.4 K=3.3 Ca=7.8 Mg=2.3 Mn=0.2 鉄2=2.0 陽計=154.1
F=0.2 Cl=3.8 硫酸=0.2 炭酸水素=410.0 炭酸=0.8 陰計=415.0
メタケイ酸=73.8 メタホウ酸=3.6 非解離計=77.4
遊離CO2=27.4 溶存物質計=0.646g/kg 成分総計=0.674g/kg
その他微量成分:As=0.005 Cu=0.006 Cr・Hg・Pb・Cd=不検出
6.泉質:単純温泉 低張性中性温泉
平成25年8月7日 株式会社 東京水質研究所

※温泉分析書 参考資料によると
源泉温度34.2℃が鉱泉・療養泉定義判定の25℃以上に
メタけい酸が73.8mgが鉱泉定義判定50mg以上、
重炭酸そうだ545.2mgが鉱泉定義判定340mg以上に該当
※地下1134.5mより湧出

「美肌の湯」
天然の保湿成分と言われている「メタけい酸」
と皮膚の古い角質を取り除いてくれる「重炭酸ソーダ」
特に多く含まれており、まるで天然の化粧水のような温泉です。

・大浴場白湯・日替わり湯・露天風呂・つぼ風呂・シャワー:
天然温泉を使用しております。
天然温泉を使用している浴槽については、
・加水しておりません。
・加温しております。
・循環ろ過しております。
・電解次亜水で消毒しております。
・入浴剤は使用しておりません。

(参照)利根川温泉掲示板の鉄箱入浴オープン日レポ

http://spa.hanayunomori.jp/

 

(無題)

 投稿者:てっしん  投稿日:2013年 9月 6日(金)11時25分27秒
  大分県の宝泉寺温泉に行ってきました 日帰りだったので共同浴場でした 観光名所が何もない(失礼)わびしい温泉街でしたがいいお湯でした!  

宮沢湖温泉「喜楽里 別邸」

 投稿者:ガウス  投稿日:2012年12月 2日(日)18時11分57秒
  先週、飯能市にある宮沢湖温泉「喜楽里 別邸」に行ってきました。入湯記をアップしたので、よかったらご覧ください。

http://www.geocities.jp/gauss0jp/osaitam0.htm#miyazawako

 

川越天然温泉 美肌の湯「小さな旅 川越温泉」

 投稿者:ガウス  投稿日:2012年10月29日(月)06時42分16秒
  川越市にある川越天然温泉 美肌の湯「小さな旅 川越温泉」に行ってきました。入湯記をアップしたので、よかったらご覧ください。

http://www.geocities.jp/gauss0jp/osaitam0.htm#kawagoetennen

 

Re:東北の温泉

 投稿者:ガウス  投稿日:2012年 7月22日(日)16時21分49秒
  山ちゃん、書き込みどうもありがとうございます。東日本大震災は、とても大変でしたね。温泉施設も大きな被害を受けたことと思います。黒崎仙峡温泉というのは、入浴したことがないのですが、営業を再開したとのことで、とてもうれしく思います。そういう憩いの場が復旧することはとても大事だと考えます。  

東北の温泉

 投稿者:山ちゃん  投稿日:2012年 7月16日(月)19時43分22秒
  初めて書き込みをさせて頂きます。
私は山形県の海辺で暮らしている温泉大好き(昔の)若者です。
東北は温泉の宝庫ですが、昨年3月11日の大震災・津波被害から
各温泉地は閑散としています。
私自身も、なかなか太平洋側へ足が向きませんでしたが
震災から1年3ヶ月を経過した時期に岩手県の
三陸沿岸を廻ってきました。
今日ご紹介する施設は、陸戦高田市と大船渡市の間にある半島
広田半島の先端にある黒崎仙峡温泉です。
東日本大震災には、市内はもとより三陸沿岸は未曾有の被害を受け、
ライフラインは壊滅的な状況となりましたが、
施設設備は被害を免れたことから営業を再開しております。
施設に行くには被災地のど真ん中を通り抜けねばなりません。
それでも、被害に遭わなかった私たちの多くが訪れる事で
現地にわずかでも元気を与え復興に役立てればと思い出かけました。
皆様もどうぞ東北へお出かけ下さい<(_ _)>

http://www.ic-net.or.jp/home/yamada4/

 

Re:埼玉も意外に個性的

 投稿者:ガウス  投稿日:2012年 7月 6日(金)06時49分20秒
  ぎるふぉーど♪さん、書き込みどうもありがとうございます。埼玉県の温泉の歴史はそんなに古くないんですが、近年たくさんの温泉が掘削されて、いろいろな温泉入浴施設ができました。おっしゃるとおり、個性的な温泉も結構あって、アルカリの強い小川温泉花和楽の湯、温泉の濃い白寿、強塩泉の百観音温泉、真っ黒な重曹泉の蕨やまとの湯などいい温泉が増えています。まだ、新しい温泉もできてきているので、今後も期待したいと思っています。  

埼玉も意外に個性的

 投稿者:ぎるふぉーど♪  投稿日:2012年 6月30日(土)21時25分51秒
  はじめまして
結構あるもんですね
まだ未訪問も結構あるので参考になります。
埼玉で好きなのはアルカリの強い小川温泉花和楽の湯、温泉の濃い白寿、強塩泉の百観音温泉、真っ黒な重曹泉の蕨やまとの湯・・まるで蕎麦つゆのような濃さで10センチも手を沈めるともう見えなくなる。
意外に個性的なところが埼玉にはありますね。

 

Re:質問です

 投稿者:ガウス  投稿日:2012年 6月 9日(土)22時37分41秒
  991bさん、書き込みどうもありがとうございます。おっしゃる通り、理論的には、含銅泉と含アルミニウム泉においては、療養泉であっても温泉でないということが考えられます。しかし、現実には、含銅泉や含アルミニウム泉は、それ単独で含まれていることはなく他の成分とともに含まれていますし、泉温が25℃以上ということで温泉に該当しているようです。特に、含銅泉は日本では珍しく、銅を1mg以上含んでいる温泉は私の知るところ6つしかありません。  

質問です

 投稿者:991b  投稿日:2012年 6月 5日(火)21時44分8秒
  初めまして。質問があります。温泉と療養泉の定義を見ながら思ったことです。温泉なのに泉質名がつかない例はわかったのですが、温泉法上は温泉ではないのに療養泉であることは有り得ますよね。例えば温度が25度未満で銅イオンが1mg以上のみ存在するものは含銅泉という療養泉ではあるけれど温泉ではない。
間違っていますか?
 

上尾温泉 利久の湯「湯の道 利久 上尾店」4/17プレオープン、4/20グランドオープン!

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2012年 4月22日(日)01時37分49秒
編集済
   杉戸雅楽の湯に引き続き埼玉県上尾市にまた新しい温泉施設「湯の道 利久上尾店」が
17日17時にプレオープン、20日10時にグランドオープンしました。群馬県吉岡町の
「湯の道利久」の2号店ですが、群馬県内では飽和状態のため進出余地がなく、
群馬と通じる高崎線沿線で人口の多い上尾市に進出し、いよいよオープンとなりました。
なお、上尾市内では近年まで温泉のない市でしたが、今や東の花咲の湯、真ん中の極楽湯
上尾店、そして西に湯の道利久上尾店と3ヶ所目になります。さいたま清河寺温泉からも
北数kmと意外と近いです。私は21日(土)に早速訪れてみました。

 行き方ですが、東京方面からは首都高速与野ランプで下りR17新大宮バイパスから
上尾道路に入り清河寺を通り、現在の終点小敷谷東交差点を右折し、北上。ケーヨーデイツー
のある中分交差点の先の小道を左折。ケーヨーデイツーの駐車場の隣に黄土色の利久の建物
があり、その北に駐車場がたくさんあります。R17を北から行かれる方は久保交差点を右折、
中分交差点手前を右折。自宅からは45Km、1時間10分ほどです。

 屋根つきの車寄せのある玄関横の屋根下には群馬にはない足湯があり、そこも塩味の
する温泉でした。利久と書かれた緑色の暖簾をくぐります。100円返却式の下足ロッカーに
靴を入れ、キーを受付に預けます。リストバンドが発行され、入館料6時間平日650円、
休日750円は退館時に払う後精算方式。なお、6時間以上閉店までの追加料金は大人+100円
です。群馬同様フロントの愛想も応対も大変良いです。

 館内は群馬と瓜二つで、1階はお食事処・休憩室3ヶ所、個室は風呂無し2部屋、
源泉掛け流しの露天風呂付(2H3800円)2部屋あります。お風呂は花咲の湯同様2階です。
2階には男女別大浴場の他、溶岩浴25分450円や手もみ・あかすり処もあります。
また利久が売りにするフィットネスクラブも併設されています。群馬は別棟で後付け
されましたが…。脱衣所は好きな場所を選べる100円返却式ロッカーですが、下足ロッカーも
含め100円玉2枚必要なのは不便ですね。

 群馬同じ名称として男子大浴場は内湯「風花の湯」・露天風呂「朝霧の湯」、女子大浴場
は内湯「羽衣の湯」・露天風呂「夕霧の湯」と名付けられ、造りは同じで男女固定のよう。
造りは内湯も露天も群馬と似てますが、土地が狭い上尾の方がコンパクトになっています。

 内湯はかけ湯、水風呂、アトラクションバス、炭酸泉、白湯、腰掛湯、高温サウナ(女湯
はスチームサウナ)、韓国式アカスリ、カランのラインナップ。群馬はサウナ3種類と
凝ってましたが、上尾はその代わり炭酸泉がありますが、サウナは1つに絞っています。
浴槽に関しては水風呂以外はかけ湯やアトラクションバス、炭酸泉も含め温泉利用でした。
炭酸泉は伊勢崎ゆまーるに似た造りですね。すべて加温・循環ろ過・消毒されています。

 露天は岩風呂、壷湯、桧湯、浮雲の湯のラインナップ。岩風呂奥の上段を除きすべて加温・
循環ろ過・消毒されています。群馬同様、岩風呂奥上段の小さな浴槽が源泉掛け流しで、
ここは7分に1回の間欠投入、浴槽内に吸込や注入がなくそのまま岩風呂下段へオーバー
フローしています。加温と消毒はあるようです。ここが解せないのはその間欠投入で、
多分、群馬の激熱の源泉直投入を反面教師にしたのか、加熱源泉の間欠投入により41℃の
ぬる湯を保っています。浴槽温度だけは花咲や清河寺のぬる湯を意識してますね。
しかし、間欠投入で湯をケチることで鮮度を落としてぬる湯にするのは競合施設とは似て
非なるものでしょう。加熱しない40.2℃の源泉を大量に注ぐことでぬる湯にして欲しかったです。
オーバーフローして流れ込む下段の循環浴槽がぬる湯となり加熱コストの増大も懸念したので
しょうけど、それは加熱源泉の別系統で注ぐとかすれば良かったでしょう。そこは残念です。

 上尾温泉利久の湯ですが、塩味で色は琥珀色~黄金色。この色は埼玉南部の黒湯も若干
混じっているでしょう。においはゴム系アブラ臭+微消毒臭?、硫黄臭や壷湯の湯花はほとんど
感じません。近くでは極楽湯上尾店に似たお湯で、花咲の湯のような茶色くドロドロした
濃さはなく、アワアワの清河寺温泉とも少し違う感じがします。浴後は火照りが強く、
肌が少しスベスベします。

 全体としては群馬とそっくりですが、温泉の湯使いは群馬での利久同様、競合施設と
比べると今一歩感があります。特に埼玉においては非加熱浴槽がなく間欠投入は残念。
でも小さいながら循環のない掛け流し浴槽があったというのはさすが群馬発の施設と
思いましたし、埼玉の施設としては悪くはないかな?とは思いました。温泉好きという
より都市部にある万人向けの普通の温泉施設ということになるでしょう。

 温泉分析書は浴室入口脇と露天風呂付き貸切個室の前にありました。以下の通り。

温泉分析書
■源泉名:上尾温泉 利久の湯
■源泉所在地:湧出地:埼玉県上尾市中分二丁目180番1 彩水地:同上(源泉にて採水)
■源泉の泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
■源泉の温度:40.2℃
■利用場所における温泉の温度:40.0℃~42.0℃
■温泉の成分の分析年月日:平成22年11月5日
■登録分析機関の名称:長野県薬剤師会
■本水1キログラム中に含有する成分
Li=0.4 Na=1899 K=28.8 アンモニウム=9.7 Mg=37.4 Ca=155.4 Sr=0.7 Ba=0.1 Al=0.03
Mn=0.5 鉄2=2.3 陽計=2134
F=0.2 Cl=3167 Br=13.3 I=2.9 HS=0.02 リン酸水素=0.2 炭酸水素=298.9 陰計=3483
メタケイ酸=44.7 メタホウ酸=16.7 非解離計=61.4 溶存物質計=5678
遊離CO2=8.7 (成分総計=5687※現地では5678になっていました)
Hg・Cd・As・Pb・Cr=不検出
■温泉に水を加えて浴用に供する場合は、その旨及びその理由:加水無し
■源泉を加温して浴用に供する場合は、その旨及びその理由
:浴槽での温度を40℃~42℃に保つため加温しています。
■温泉を循環させて浴用に供する場合は、その旨(ろ過を実施している場合はその旨を)
:衛生管理の為循環ろ過実施
■温泉に入浴剤を加えて浴用に供する場合は、該当入浴剤の名称及びその理由:入浴剤は未使用
■温泉を消毒して浴用に供する場合は、消毒の方法及びその理由:衛生管理の為塩素消毒実施

http://www.rikyu-ageo.com/

 

杉戸みやび温泉「杉戸天然温泉 雅楽(うた)の湯」、4/11オープン!

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2012年 4月13日(金)00時39分1秒
編集済
   東武動物公園のお隣、埼玉県杉戸町にさいたま清河寺温泉の2号店として、「杉戸天然温泉
雅楽(うた)の湯」が4月11日(水)開店となりました。埼玉県内では滑川町のなめがわ温泉
花和楽の湯(旧・花明かり)以来2年ぶりの久々の新規オープンとなります。湯使いや景観に
定評があり、さいたま市内でも一番人気、あのさいたま清河寺温泉の再来か?もちろん
これは居ても立ってもいられずに速攻で訪れました(^^)v

 場所ですが、東武鉄道伊勢崎線(愛称・東武スカイツリーライン)・日光線の東武動物公園駅
から徒歩23分ですが、無料送迎バスも10~21時台に30分に1本あるので、公式HPで確認を。
車の方は東北道岩槻I.Cから約30分、久喜I.Cから約20分。詳細な場所はgogo.gsの地図でご確認を。
東京北部からは1時間、私の住むF市からは近くに高速がないため、60km、1時間30分かかりました(^_^;)
将来、圏央道が開通すれば、お隣幸手市あたりを通るので、もう少し便利になるかも知りません。
なお、幸手権現堂桜堤利根川温泉掲示板4/7レポ)も近く、まさに今が満開、お早目に…。
堤防上で結構寒いので、東京・埼玉南部方面に帰りながら、温まるのには雅楽の湯は
格好の場所にあります。普段であれば東武動物公園にも近く、その帰りの利用も考えられる
と思われます。茨城・栃木南部・千葉柏野田・群馬東毛からも近く広域的な集客も見込めそうです。

 雅楽の湯は一面田んぼの中に豪農の日本家屋と屋敷林(防風林)に隣接して建っています。
大型無料駐車場は約170台可。日本家屋と屋敷林は将来的には散策できるようにするそうですが、
それらを眺めながら玄関を入ります。下足ロッカーに靴を入れ、キーはフロントへ。入館料は
平日980円、土日祝1080円で、タオルセットと館内着が付いています。夜19時以降はタオルセット
のみで各200円引。土日祝も使える回数券は10枚880円。4/11~27は無料入館券1冊1枚プレゼント。
今回は岩盤浴も希望しましたが、平日400円土日祝500円です。岩盤浴着とバスタオルが付いています。
ロッカー番号とは非連動のリストバンドと館内着+タオルセットと岩盤浴着の引換え札を渡されます。

 フロント向かって右手を奥へ進み右手手前がメニュー式のお食事処「みやび」で人気の国産十割そば
が600円などとなっています。奥が埼玉県内の日帰り温泉では飯能市の「宮沢湖温泉喜楽里」に次ぐ
2例目と思われるビュッフェレストラン「irodori*いろどり」で90分1480円。十割そばや埼玉産の
野菜にこだわったバイキング形式となっています。ここも十割そばが大人気でした。
館内の造りは木造の旅館風で花和楽の湯にそっくりです。

 フロント向かって左手後が浴室棟への渡り廊下。奥へ進むと左手に休憩所とリネンカウンターがあり、
ここで引換札を渡し、館内着+バスタオル+タオルのバッグと岩盤浴着+バスタオルのバックの2つを
受取ます。右手の脱衣所で着替えてリネンカウンターを奥へ。左の扉を開けると「岩盤処・楽癒」。
床暖房式の「優」に入り、手前が通常岩盤浴の「咲」、奥が岩塩岩盤浴の「華」、中庭を望むテラスが
「爽」となっています。4ヶ所の岩盤浴なのに2ヶ所しかなかったり、「華」は男性も入れるのか、
ちょっと戸惑いましたが、男女共利用可で中でスペースが区分されています。入口に水があります。
岩盤浴は男女別でないものの2種類あって充実していますね。

 いよいよお風呂へ。手前がカランと冷ための掛け湯とサウナ。サウナでは団扇で扇ぐロウリュを実施。
左へ曲がり右手が水風呂と真湯の各種機能浴槽。左手は露天屋根下の畳敷の超微細気泡乳白色真湯の
「シルクの湯」。一番奥には内湯。浴槽内は中段の浅い部分が広いので転倒やケガに要注意(^_^;)
シルクの湯から屋外へ出ると屋根下に温泉を少し利用している「高濃度炭酸温泉」。温泉使用の高濃度
炭酸泉は小さな旅川越温泉や真名井の湯千葉ニュータウン店くらいしか記憶になく画期的か?
中央手前の大露天風呂は奥側上段が「あつ湯」、下段が「源泉岩風呂」、奥左手は「寝ころび湯」。
奥右手が「つぼ風呂・石風呂」3台。露天風呂からはやや間引いた屋敷林と竹林を背景に奥に豪農の
日本家屋を望みます。埼玉生まれ埼玉育ちで北部の農村地帯に育った私にとってこういう最も地元に
根差した景色の風呂ができるとすばらしいなと考えていましたが、それを見事実現したのが雅楽の湯
であります。きっと地元の方々に愛される風呂となることでしょう。

 お湯ですが、加温・加水・循環ろ過・消毒すべてなし、タンク使用なし源泉直投入の生源泉
かけ流し浴槽が「内湯」にあるとは画期的、浴槽底に噴出がありますが、あれは源泉で底を温めて
上下の温度を均一にするためのものと解しました。吸込は確認できず。同じく生源泉かけ流しの
露天の「つぼ風呂・石風呂」は昨年掘削時には日本家屋の前手前側に掘削櫓がありましたから、
男湯は3台のうち左手が引湯距離が短く一番良いと見ました。つぼ風呂は競争率が高いです(^_^;)
その他、大露天風呂の「源泉あつ湯」が熱めに加温かけ流しで、下の「源泉岩風呂」に流し込まれ
循環ろ過消毒されています。「寝ころび処」「高濃度炭酸温泉」も循環ろ過消毒となっています。

 源泉は地下1500mより掘削の「杉戸みやび温泉」で、初めて知ったのは昨年10月の掘削会社からの
利根川温泉掲示板へのお知らせで知り、昨年10月の試験揚湯時(レポ)は鮮度が高いので無色透明、時間が
経過すると鉄分の酸化による茶褐色の濁りを確認。本格施設の湯は「あつ湯」がまさに最も鮮やかな黄金色、
内湯や壷風呂も茶褐色で浅い段差も見えず、循環浴槽は茶緑色となっています。この3色の色合いも
景観的にはなかなかです。味は塩味でにおいは土類臭がかすかに臭う程度で見た目よりマイルドです。
でも火照りますね。

 私が幼い頃に温泉好きになるきっかけとなった伊香保温泉に似た茶褐色の濁り湯、内湯・つぼ風呂の
タンク使用なし消毒なし源泉直投入生源泉かけ流しの最上の湯使い、そして地元に密着した屋敷林の
露天風呂、どれも絶賛に値するもので、私も埼玉の温泉をほとんど回ってきましたが、これは埼玉
でもNo.1、全国でも有数の温浴施設かも?と感じました。ここは温泉好きはもちろん、地元埼玉の
農村の景色が好きな方には絶対オススメしたいです。すばらしい温泉施設が埼玉にできたものです。

 温泉分析書は脱衣所掲示の物(1.利用施設名称:杉戸天然温泉 雅楽の湯)より詳しいもので、
某掘削会社からいただいたものです。「各浴槽の温泉利用詳細」は雅楽の湯脱衣所に掲示のものです。

温泉分析書 甲第3399号
1.分析申請者
住所:東京都板橋区
氏名:某掘削会社
2.源泉名及び湧出地
源泉名:杉戸みやび温泉
湧出地:埼玉県北葛飾郡杉戸町大字杉戸字雅楽2517番(雅楽の湯:杉戸2517)
3.湧出地における調査及び試験成績
(イ)調査及び試験者:財団法人 中央温泉研究所 1名
(ロ)調査及び試験年月日:平成21年1月30日
(ハ)泉温:46.0℃(調査時における気温12℃)
(ニ)湧出量:560L/分(掘さく・動力揚湯)
(ホ)知覚的試験:黄色澄明鹹味殆ど無臭、ガス発泡ガス湧出有り
(ヘ)pH値:7.3(ガラス電極法)
(ト)電気伝導率:2.67S/m(25℃)
4.試験室における試験成績
(イ)試験者:所属 中央温泉研究所 2名
(ロ)分析終了年月日:平成21年2月19日
(ハ)知覚的試験:黄褐色沈殿あり、淡黄色微濁強塩味渋味殆ど無臭(試料採取20時間後)
(ニ)密度:1.010g/cm3(20℃/4℃) (ホ)pH値:7.20(ガラス電極法)
(ヘ)蒸発残留物:16.38g/kg(180℃)
5.試料1kg中の成分
Na=5250 K=86.0 アンモニウム=17.6 Mg=188.6 Ca=510.2 Mn=0.2 鉄2=5.4 Zn=0.3 陽計=6058
F=0.4 Cl=9560 Br=35.9 I=6.7 硫酸=2.2 炭酸水素=250.8 炭酸=0.3 陰計=9856
メタケイ酸=52.8 メタホウ酸=91.4 非解離計=144.2 溶存物質計=16.06g/kg
遊離CO2=7.9 成分総計=16.07g/kg
Hg・Cu・Pb・As・Cd=非検出
6.泉質:ナトリウム-塩化物温泉(高張性・中性・高温泉)
平成21年2月20日 財団法人 中央温泉研究所 理事 所長

 各浴槽の温泉利用詳細
(1)生源泉湯:41~43℃:加水、加温、循環ろ過、塩素消毒はしていません。
(2)源泉あつ湯:43℃:加温しています。加水・循環ろ過・塩素消毒はしていません。
(3)源泉岩風呂・寝湯:41℃:加温・循環ろ過・塩素消毒をしています。加水はしていません。
(4)高濃度炭酸温泉:38℃:
 加温・循環ろ過・塩素消毒をしています。加水はしていません。高濃度炭酸ガスを混ぜています。
(5)つぼ風呂・石風呂:40~42℃:加水、加温、循環ろ過、塩素消毒をしていません。
[理由]循環ろ過:衛生管理のため循環ろ過装置を使用しています。
加温:入浴に適した温度に保つため加温しています。
塩素消毒:衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています。
高濃度炭酸ガスの溶解:血流促進のため。

(参考)利根川温泉掲示板の4/7実施の施設見学会のレポ及びチラシ

http://www.utanoyu.com/

 

秘湯

 投稿者:湯可  投稿日:2012年 3月15日(木)08時36分17秒
  自然につつまれ静かな天然温泉でした.  http://www.mapple.net/spots/G04601086902.htm

http://i.z-z.jp/?itata-01

 

初めまして

 投稿者:山ちゃん  投稿日:2011年10月 5日(水)18時28分22秒
  暇を見つけては温泉巡りを楽しんでいる
少し前の若者??です。
誠に勝手ながら貴ページをリンクさせて頂いてます。
事後報告でごめんなさいm(_ _)m
最近行った温泉です。何回か以前に行ってましたが
幾度行っても魅力があります。
八甲田の酸ヶ湯温泉です。

http://www.ic-net.or.jp/home/yamada4/

 

(無題)

 投稿者:北部在住  投稿日:2011年 7月31日(日)19時49分13秒
  行田市の古代蓮物語は3月から設備改修のため休館しています。
また、深谷市に深谷花園温泉 花湯の森が出来ました。
 

両神温泉薬師の湯開発記念碑

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2011年 6月11日(土)23時10分42秒
編集済
  小鹿野町両神の花菖蒲を見に行ってきました。
その一番奥の臨時駐車場に「両神温泉薬師の湯開発記念碑」があります。
その後、いまは“すすきの湯”という新源泉になった道の駅両神温泉薬師の湯へ入浴しました。
3/31まであった足湯は今は撤去されています。
記念碑裏に書いてある碑文は以下の通りです。

これまで火山脈のない秩父では温泉の開発は見込みがないとされていた。
両神村では地域活性化を目指して、昭和62年度に綿密な泉源調査を行い、
続いて昭和63年に温泉開発のため深度600米のボーリングを実施した。
その結果、昭和63年10月30日、ついに秩父地域で最初の温泉開発に成功し
名称を両神温泉薬師の湯とした。
平成7年初春 両神村長

P.S.私が初めて入った埼玉の温泉が両神温泉薬師の湯だったりします。
それ以前は日帰り入浴としては群馬しか入っていませんでした。

(参考)ガウスさんの埼玉県の温泉年表
http://www.geocities.jp/gauss0jp/onnenpyo.htm

http://9118.teacup.com/onken21/bbs/3970

 

Re: 虚空蔵の湯「簗場鉱泉 (簗場の湯)」の記念碑

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2011年 2月 1日(火)23時03分59秒
  8年以上前のみしゅらん掲示板のガウスさんへのお返事です。

>埼玉県の温泉第1号について 投稿者:ガウス  投稿日:2002年 9月 4日(水)

> 埼玉県で最も古いとされている温泉は、百穴温泉「春奈」で1968年(昭和43)8月に温泉分析され、1969年(昭和44)7月 に県から利用許可されているんだけれど、その利用許可書に第2号と書かれていて、とても気になっていたんです。ところが、先日県庁を訪れたさいに、担当の人から、以前、温泉利用許可されていたけど、ダムの湖底に沈んでしまった温泉があると聞いてとても気になっていました。それで、今日電話で再度問い合わせてみました。
> それは、簗場鉱泉といい、秩父七湯(新木の湯・大指の湯・鳩の湯・柴原の湯・鹿の湯・千鹿谷の湯・梁場の湯)の一つ梁場の湯のことで、古い歴史を持つとのこと。1962年(昭和37)に温泉分析され、源泉名は虚空蔵の湯で、源泉16.2℃で自然湧出していたそうです。所在地は秩父郡吉田町太田部字やなべ295で、1966年(昭和41)1月県より温泉利用許可を受けましたが、下久保ダム建設による水没のため1969年(昭和44)に廃止届けがなされているそうです。それ以前にも、草加市の石油会社が掘削した井戸2本が1962年に温泉分析されているそうですが、利用されないまま埋め戻されているそうです。
> 従って、実際に利用された埼玉県の温泉第1号は、簗場鉱泉「虚空蔵の湯」で、現存するものでは、百穴温泉「春奈」になると思います。この今は無き、埼玉県の温泉第1号、簗場鉱泉「虚空蔵の湯」について情報をお持ちの方がみえたら教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

秩父市吉田太田部で数年前より画像のような簗場の湯記念碑を見かけています。
場所は群馬県側R462から神流川の太田部橋を渡り、埼玉県に入り、
右に曲がって少し行った民家の山側です。
碑の横にある説明文(画像中)は以下の通りです。

こゝより凡そ百メートル真下に簗場鉱泉があった。
古くから秩父七湯の一つとして知られ、地元の人々にも
遠来の湯治客にも「簗場の湯」として親しまれて来た
が、下久保ダムの建設により惜しくも湖底に沈む。
よってこゝに簗場鉱泉の所在を明らかにし、往時を
偲び、先人の労に感謝してこの記念碑を建てる。

 平成十一年十一月 吉日 建主(省略)

なお、この碑文を書いたのは私が小学生の時の校長先生で、
そう言えば、その校長先生から私の母が秩父の出であると知ると、
校長先生も秩父の出で、家がダムに沈んだと聞いた覚えがあります。
なるほど太田部の方だったのですね。もう●十年も前の話ですが…

今は渇水期であり簗場鉱泉のあった神流川は干上がっています。
画像一番下は太田部釣り場から簗場鉱泉方面のある下流方向を眺めたものですが…
でも鉱泉の場所はわからなかったです。
あ~、奥多摩湖の鶴の湯のようにもう一度源泉を掘って復活できないものかな…。

(参考)続・さくら草とメダカと山と渓流

↓携帯カメラ内側の露付きにより不鮮明な画像ですいません。

http://9118.teacup.com/onken21/bbs/3603

 

横浜ホテル案内

 投稿者:神田うもメール  投稿日:2011年 1月20日(木)01時06分6秒
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