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わや

 投稿者:サハ  投稿日:2013年 6月15日(土)11時25分35秒
  http://izakayawaya.okoshi-yasu.com/index.html

○ここは幸せの出発点

 じっとりした京都の宵。叡山電鉄の一乗寺駅近くをぶらぶら行くと、赤ちょうちんの店先の看板がピカピカ光った。あっ「わや」だって。

 「そう、さっぱりわやのわやですわ」と店主平尾昭重さん(57)。脱サラして始めた定食屋が苦しくなり、居酒屋にくら替えしたのが10年前。店名も衣替えした。いまはわややけど、ここからはいい方にしか転ぶまい。出直しや――そう誓って。

 私が店を訪れた日、常連のシュウちゃん(44)とカヨちゃん(29)がくしくも婚姻届を出した足できていた。店で出会って結婚したカップルは3組目というから、やっぱり「わや」は幸せの出発点にふさわしい。

 徳島大学の仙波光明教授(日本語学)に聞くと「枉惑(おうわく)」が元らしい。「枉」という字、広辞苑に「まがること。まげること」とあり、枉惑はむちゃや無法という意味だ。その昔は「わうわく」と発音していたそうで、それが「わやく」「わや」へ。「わやは西日本で広く使われ、大阪発のドラマや漫才に出てくる印象が強い」

 学生には通じない、と平尾さんは残念そう。でも「わや」と言いつつ立ち直る心意気は店から伝わるはず。カンパーイ!(河合真美江)

★関西が誇る「お宝」を紹介します。「これぞ関西の世界遺産」という有形無形のお宝の推薦をお待ちします。住所、氏名、電話番号を書き、〒530・8211朝日新聞生活文化グループ「勝手に関西世界遺産」係へ。ファクスは06・6231・9145、メールはdo-kansai@asahi.comで。ご意見、情報などもお寄せ下さい。
 
 

吉本隆明『「反核」異論』を読む

 投稿者:Doctor DIBAC  投稿日:2012年 3月16日(金)23時01分43秒
編集済
  ・・・というのはこの↓ブログエントリのタイトルで,オレが読んだんじゃない。
でも3.11の原発事故のおかげで,もう遺跡になって埋もれてしまったはずの生チョロいセンゴブンカ人やら古典サヨクやらがなぁ~んとなく大きな顔し始めてるのが苦笑もんだね。どうしようもなく衛生無害のケンザブローとか。
なもんで吉本爺さんの気炎をちょっと書き留めておきたかっただけだ。

吉本隆明『「反核」異論』を読む 2008年5月26日 (月)
http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_5149.html
(ふもと日記)

それにしても,思考回路の同じようなというか似たようなと云うか,そういう人が世の中は居るもんだね。決して孤立してるわけでもないな~と思う今日この頃。

以前にもちょっと書いたが,<原子力発電>というカガク技術および今回の過酷事故についての吉本の見解はひどいもんで,見解以前に彼は全く勉強していないと云うことが丸わかり。あの発言ほどがっかりさせられたものはない。しかし今から思えば死ぬ間際の爺さんになにか新しいものをちゃんと勉強しろと要求するのはそれこそ苛酷というもんだし,いったいにあの年代の老人達は科学技術信仰と進歩史観からもう絶対に抜け出せないんだね。ラララ科学の子ってわけだ。

で,全然関係ないがこのブログ主が今年1月7日のエントリで,パット・メセニーの「Zero Tolerance for Silence」を聞いた時の感想がこれまた。^^;
オレの場合,メセニーといえばブラド・メルドーと競演したこれ↓が愛聴版なんだが,

Metheny Mehldau
http://www.amazon.co.jp/Metheny-Mehldau-Pat/dp/B000GQLAZW/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1331907532&sr=8-4

この音空間を期待すると空前絶後に理解不能。リリカルでセンチメンタルで張りつめた音だけがオレの音じゃないぜ,こんな出鱈目だって出来るんだぜ・・・ってなもんかね。w

ブログ主曰く

「チャンネルから歪んだギターの不協和音が大音響で鳴り出したもんだから、一瞬オーディオが壊れたのかとすら思った。
しばらく我慢してたら「音楽」が始まるのかと思ったら、なんと全編そのまま。
なんじゃいこりゃあ。
理解不能。」

ワロタ。^^
 

追悼吉本隆明

 投稿者:Doctor DIBAC  投稿日:2012年 3月16日(金)07時51分41秒
  なんだかだ云っても,<世界>とどういう姿勢で対峙するかとかいうふうなところでマルクスの次くらいに影響を受けましたね。お疲れ様でした。  

ツララ

 投稿者:38  投稿日:2012年 2月11日(土)15時20分22秒
  この冬全国的に一番冷えこんだ2月3日軒先のつららの朝の耀きに見とれいたら、お湯が出なくなっていて一日往生しました。加州よりの伝言  

詩人清水昶のこと

 投稿者:きりぎりすメール  投稿日:2011年 6月 1日(水)03時41分10秒
  詩人清水昶が亡くなった。
さっき配達された朝日新聞を読んで知った。6月1日付大阪本社版13版。

5月30日、心筋梗塞で死去、70歳。葬儀は近親者で…。

このHPの読者なら関心を持つ人も少しはいると思い書いてみました。
 

淘汰の季節40

 投稿者:Doctor DIBAC  投稿日:2011年 3月25日(金)16時57分16秒
  私たちが生きている間はおろか,もしかしたらホモ・サピエンスっていう種が存続している限りの時間,福島原発周囲何キロかの地域は「棄地」になるわけだな。
東北地方や関東地方は,風が吹いて雨が降るたびに,身をすくめてびくびくしながら生活しなければいけない不毛の土地になってしまった。

目先の利益とか便利さとかに目がくらんで,あるいは進歩とか成長とか云う呪文に縛られて,“山は青く水は清き故郷”を台無しにしてしまったんだよな。
よりにもよって私たちの時代に。

それを思うと空恐ろしくなってくるな。
 

淘汰の季節39

 投稿者:Doctor DIBAC  投稿日:2011年 3月18日(金)18時06分55秒
編集済
  まず,この記事↓をざっと読んでね。

【肥田美佐子のNYリポート】ハーバード大学核問題専門家に聞く:福島原発のメルトダウンはあるのか
2011年 3月 18日  10:40 JST

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/360.html


で,日本も含めた各国の専門家の結論は,このトビー氏のように,メルトダウンして水蒸気爆発や再臨界に至る可能性はほとんどないか,あってもチェルノのように大規模には至らないと言うのが一般的なところだと思う。

おそらくそれは正しいのだろう。

だが,「ほとんどない」というのは「ゼロ」ではない。「ありえない」というのは「絶対にない」ということではない。
ほとんどないと考える前提には,今の周辺の環境が変化しなければ,という仮定条件がある。状況が変われば・・・たとえば震度7クラスの余震が起こって,再び地盤の崩壊や大津波などがあれば,「ほとんどない」とはいえなくなってしまう。
(最低でもこれから向こう1か月,巨大な余震がおこる可能性は十分考えられるらしい。)

政府や行政機関,東電,またその意を受けたマスゴミや御用学者は,楽観ムードを何とかして醸成したいのだろう。
そこには今後追求されることになる重大な責任問題を何とかして誤魔化したいか,そこから逃れたいという心理がいやが上にも働いているのだろう。
記者会見やインタビューをよく聞くと,もし状況が変わったらどうなるかという種類の質問はないか,あってもそれに対する答えはひどく声が小さい。
根拠も上げず,いや,それはほとんどないでしょう,を繰り返すだけだ。
あるいは,それはわかりません,と答えるが,続きはない。それで終わりになる。誰もそれ以上追求しない。
あるいは,聞かれる前に防御線を張ったつもりなのか,早口で小さく,なんでもなさそうに,今を前提にすれば,という仮定が入る。

記者会見に出ているマスゴミの記者もインタビュアーも,いわば“グル”なのだ。

こういう連中の言うことは,これまでの経緯からして信用するに値しない。
 

淘汰の季節38 終演または終焉

 投稿者:Doctor DIBAC  投稿日:2011年 3月18日(金)07時02分42秒
編集済
   福島原発に水蒸気爆発や再臨界といった破局的な事態が起こらず,なんとか平穏に冷えていったとしても,福島第1第2原発はもう2度と使えない。
使えないどころか,原発を中心として半径数十キロに及ぶであろう汚染範囲に住民が帰還できることはない。
チェルノブイリのように石棺で全体を覆えたとしても,それで空気中への拡散は防げても,結局のところ放射性物質は雨や地下水や海流に乗ってさらに拡散してゆく。
放射性物質が消えてなくなることはないから,汚染は拡大するしかない。

今更言っても仕方ないが,何十年も前から原発を作ってはいけないと言っていた人たちが正しかったのだ。

長い進化の過程で環境に適応してきた今の地球上の生物種はみな,自然にある放射能くらいならDNAの持つ自己修復能で耐えられるようになっているわけだが(・・・というか耐えられない種は淘汰されてほろびてしまったんだよな),人間の原子力工学で作り出した放射性物質が徐々に加わってゆく地球環境に耐えられるかどうか,はなはだ心許ない。地質学的時間としてはきわめて短い時間で急速に放射線レベルが増加するのだから,同じ種がそれにすぐ適応して進化することはできないだろうな。
 人類が作り出した放射能で地球がいっぱいになってから何千万年かたって,放射能障害に強いDNAを持った生物種が進化して文明を持ったら,ペルム紀や白亜紀の大絶滅とともに,新生代第4紀大絶滅が記録されるかもな。
白亜紀の絶滅は隕石の衝突だったが,第4紀大絶滅の原因はというと,
ホモ・サピエンスという頭でっかちなだけの阿呆な種があって,自分で作った燃料で自分を焼き滅ぼしちゃったとさ。
というわけである。

な~んか小松左京の日本沈没とか復活の日とかをおもいだすな~。
とか,脳天気なことを言ってる場合じゃないけどな。

で,これだけ原発の危険性が現実的に暴露されてしまえば,これから先,代わりの原発をどこか別のところに作ることはもはや不可能だろう。今ある原発も耐用年数を過ぎれば順次停止して廃炉にするしかない。
原子炉は廃炉にして終わりというわけではなく,使用済核燃料は何らかの方法で半永久的に保存しなければならないので,その施設の維持に膨大なコストがかかる。
必然的に,これからは,石油を大事に使いながら原子力に代わる代替エネルギーの開発をするしか方法がない。たとえ効率が悪く不十分だとしても,だ。

だから,生産と分配・・・つまり経済の仕組みの大きなパラダイム変換が必要だし,それに伴って私たちの生活もとりあえずたとえば1960年頃くらいにまで戻さざるを得なくなるだろう。
まあ,それはむしろいいことかもしれないね。現在の経済を牛耳っている高利貸しとばくち打ちとやくざ連中は猛反対するだろうけど。
 

淘汰の季節37

 投稿者:Doctor DIBAC  投稿日:2011年 3月 7日(月)22時46分48秒
編集済
  さて,復活第2弾である。

まずはわが筒井康隆師のエッセイを転載しよう。

special
No.12

喫煙者と反喫煙者の心理分析。

曾て社会学者のブーアスティンは、自分の中に確固たる指針を持ち、他者とは一線を画した独立心を持つ人物の類型をジャイロスコープ(コンパス)型と呼び、それとは反対に周囲を見て自分の行動を決め容易に他人に同調する人物の類型をアンテナ型と呼んだ。言うまでもなく文明人の性格類型は旧パーソナリティのジャイロスコープ型から新パーソナリティのアンテナ型に移ってきているわけであり、ブーアスティンはテレビに代表される大衆文化のあり方がアンテナ型になりつつあることに警鐘を鳴らしている。

最近では精神科医の和田秀樹氏が、人間のパーソナリティを大きくふたつに分類し、旧パーソナリティを躁鬱病型のメランコ人間(鬱病を意味するメランコリイからの命名)と名づけ、新パーソナリティを精神分裂病型のシゾフレ人間(統合失調症を意味するシゾフレニアからの命名)と名づけている。

メランコ人間は自分へのこだわりが強く、すべての主役は自分である。自分のやっていることは正しいと確信していて、自分は何をやってもうまくいき、金などはいくらでも儲かると思っている。その裏返しで、うまくいかない時は自分を責め、貧乏になるのではないかと恐れる。そのような責任はすべて自分にあると痛感するのである。この性格類型は旧パーソナリティのジャイロスコープ型に相当する。つまり彼らには「自分がある」ということだ。彼らは主体性やアイデンティテイを持ち、自分なりの行動規範を持っているのである。

一方シゾフレ人間にとって、世界というのは周囲であり、他人のことである。周囲の動向によって自分の意見はすぐに変るし、そもそも自分の意見など最初から持っていない。摩擦がなくて済むなら他人と同調し愛想よくしていた方がいいと思っていて、言われたことしかしようとしないし、自分の好みもみなと同じ方が気が楽なのである。広く浅く付きあえるパーティなどは好むが、それ以上の深い交際は御免蒙りたいと思っている。メランコ人間よりも乳幼児に近い心理状態にあり、他人の評価をやたら気にする。

もうおわかりかと思うが、このシゾフレ人間こそが反喫煙者の中核である。嫌煙権運動の先進国アメリカから十年のタイムラグを経て日本に入ってきたこの運動は、まさにアメリカにおけるシゾフレ人間の台頭と軌を一にしている。特に幼児性の強い精神病理として摂食障害つまり大食いしては吐くというブリミアや、いじめというスケープゴーティング現象や、援助交際や少女売春、さらにはおやじ狩りやチーマーといったストリート・バイオレンスもすべてアメリカが先行している。これらはみなシゾフレ人間の行為であり、個人主義である筈のアメリカなのに、仲間うちでの意見は実に簡単に一致してしまうのだ。周囲の雰囲気に逆らえず、すぐみんなと同じになるのはシゾフレ人間の心理そのもので、和田氏は「社会のコンセンサスができあがってしまうと、少数意見が許されないのもアメリカの社会道徳の特徴である。タバコのみの人権を認めろとか、女性は働かずに家庭を守るべきだなどとは口が裂けても言えないのである」と言っている。

アメリカの精神病理はすぐ日本に伝播するから、これらは今や日本における精神病理と言ってもよい。周囲、特にマスコミの言うことが即、常識になってしまうのも、本人はそう思っていないにかかわらずすぐに他人の真似をしてしまうシゾフレ人間なればこそである。いちばん悪いことは、そう指摘されてもシゾフレ人間がそれをまったく自分のこととして認識できないことだ。この点でも、自分の間違いはすぐに認めて強く自分を責めるメランコ人間とは大きく異なるわけで、皆と同じことをしていて何が悪いという心理が根幹にあるため、何を言っても聞き入れることはない。

マスコミが嫌煙権運動に同調している以上は、喫煙は悪いことに決っているわけであるから、その善し悪しを議論するのはどうでもよく、どうすれば喫煙者を殲滅できるかだけをひたすら論じることになる。マスコミが今までどんな間違った報道をしてきたか、それによる弊害がいかに大きなものであったか、それを説いてもシゾフレ人間は聞く耳を持たない。それどころかマスコミの誤った報道を信じてその弊害を増大させてきたのもほとんどの場合シゾフレ人間である。これについては和田氏の著書に詳しいので、ここでは省略させて貰うが、例えば和田氏は、日本は個人金融資産が1412兆円で世界一であり、世界一の外貨基準高であり、世界一の債権国であるのに、新聞が「不景気」「不景気」と書き立てたため、これを信じたシゾフレ人間たちが物を買わなくなって現在の不景気があるのだということを経済学的に証明しているのだ。

たまたまシゾフレ人間が喫煙者だった場合はたちまち幼児性を発揮して、自分が煙草がやめられずに健康を害した責任は政府にあるなどとして裁判を起す。喫煙者の風上にも置けぬ連中であり、煙草を良きものとして断固喫煙し、自分の責任は自らがとるメランコ人間としての真の喫煙者とは、断固、一線を画してもらいたいものである。

煙草は文化である。なくしてはならない貴重な文化である。これを守るために今、喫煙者たる自分に何ができるかをわれわれは考えなければならない時期にきている。

一年間おつきあい戴いたこの「紫福談」も今回が最終回となった。ご愛読を感謝すると同時に、今後も喫煙の楽しさを諸兄と共に追求していきたいと願うものである。

(完)
_______________________________________

ふ~~~~~~~~~む,俺ってジャイロスコープtype,「メランコ人間」の典型だね。と思った。w
「時代遅れの酒場」にぴったりだよな?な?・・・つうか,今のご時世,そんなとこしか行くとこがなくなった・・・んだな。w

で,世の中は禁煙嫌煙断艶であんまり喧しいし,去年は紙巻きたばこがとんでもなく法外な値上げになったし,たばこを吸ってる身には肩身が狭い思いだし経済的にも圧迫されてきたもんで,とうとう愛煙家になることを決意したよ。^^;

で,愛煙家の拙としては,去年の秋から紙巻きたばこはすっぱりと止めて,パイプを咥えることにしたのである。
パイプたばこにしてから,本格的な喫煙の楽しみというか爺いの楽しみというか,わが人生のわが道楽三昧に新たな一ページが加わったわけだが,それについてのトリビア蘊蓄学を開陳するのはまた今度な。^^

で,話は変わるが,世界中でブームの嫌煙禁煙運動を主導したグロ・ハーレム・ブルントラントというけったいなおばさんのことである。
当時はWHOの事務局長をやってた彼女が今何をやってるかというと,ウィキペディアによれば,"Brundtland now works for Pepsi as a consultant."なんだそうだ。
彼女にとっては『たばこは人殺しである。』が,ペプシコーラっていう毒水の方はコンサルティングする値打ちのあるものらしい。
「政治家」やな~~。っw

ったく,こんなアホみたいな電磁波過敏症の(大笑い)おばさんの云うことにひれ伏してもっともらしくえっらそうに「喫煙の害」なんてものをしれっと説いて回る連中って,彼女に輪をかけたアホに決まってるやん。

副流煙?・・・んなもんが致命的な「人殺し」であるなら,火を使って,・・・つまり植物を燃やして文明を築いてきたホモサピエンスっていう動物なんかは,とっくの昔に滅亡していることであろうよ。ったく。

ところで,筒井康隆師のこのエッセイシリーズは軽いけれどもそれなりにおもしろいので,以下にアドレスを記す。心ある諸兄諸姉は是非一読されよ。

http://www.go-smoking.net/top.html

左側メニュー中段の<special>ってのをクリック。
 

淘汰の季節36

 投稿者:Doctor DIBAC  投稿日:2011年 2月19日(土)23時31分59秒
編集済
  この前,iPADについて能書きたれたのが去年の7月だから,おおざっぱに半年ぶりの屁理屈となるわけである。

巷では16人の侍の話で持ちきりだが,こういう趨勢はもうありきたりのパターンなんで,いまさら床屋政談のまな板にのせるほどのもんでもないようだよ。具体的に誰がいつどうするかはわからないまでも,結果からするとこうなることは期待値にプラスしておおよそわかってたからな。

まぁしかし,今回の奇襲の鮮やかさと,加えて軍師が平野貞夫氏であることを知っていささか溜飲を下げたのも確かである。
これまで防戦一方であった小沢陣営がようやく攻勢に出たってことだな。

しかもその緒戦勝利の効果たるや,もうこれで今後の趨勢がすべて決まってしまったと云っていいほどのもんだ。思わず快哉を叫んでしまった。なぁる,とんでもない策略があるもんだな~と。
諸葛孔明もびっくりってとこか。っw

だからスッカラ菅一派は言うに及ばず,背後に控えたマスゴミ各社はもう半狂乱の体である。たとえばこれ↓はどうだろう?^^;

社説 小沢氏系造反―異様な行動に理はない 2011年2月19日(土)付 朝日新聞
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

まぁね,2年近くも宗主国USA様と属国ニポンの国家官僚どもの意向に阿って徹底的な<オザワタタキ>キャンペーンを繰り広げてきたものの,なんら効果がなかったばかりか,近頃では販売部数の急減とスポンサー離れに青息吐息だからな,ヒステリー起こすのものも無理はない。嗤っちゃうね。

<敵陣営>はというと,岡田君やら枝野君はうわごとを繰り返すばかりだし,軍師気取りの仙石君に至っては,もはやこれまでとわが大将の首を敵にさしだす策略を弄するほどだ。
要するに四分五裂ってことだね。

菅首相を公明党に売ろうとした民主党幹部とは誰か
http://www.amakiblog.com/archives/2011/02/19/#001834

しかし,間違っちゃいけないのは,セイジ屋にせよマスゴミにせよ,彼らはただの<棒>に過ぎないってことだ。
これからの<政治>業界では民主党が四分五裂するばかりでなく既成政党全部にその混乱が及ぶだろう。そこで棒を振り回しているのは,宗主国USA様と属国ニポンの象徴天皇制国家官僚なのだな。
日本社会の自立と共生を目指す,真の意味での<政治家>は残念ながらまだ萌芽としてしか存在していないと見る。そこんところをちゃんと押さえておかないと情勢を読み誤ることになると思うぞ。

我々の頃から40年たってようやく再び我がニポンにも政治の季節が巡ってきたようだ。

我々が子供の頃は,親とか教師とかが漫画ばかし読んでないでせめて新聞読みなさいとか云ったもんだが,これからはTVのニュースやら新聞やらしか見ないようじゃ世の中のことがわからなくなるよ,チュニジアやエジプトを見てご覧って子供に説教しなくちゃならんな。
 

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