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あなたとなら

 投稿者:八木たかし  投稿日:2017年 6月12日(月)09時08分29秒
  No.320 (2017/05/18)原詩/阪口真治・和世  補詩/曲:八木たかし
Key=G
2017年4月18日02:40分、阪口和世(満54歳)さんは永眠されました。「お別れ会」終了後に、真治(夫)さんから参列者や弔問者等の皆さんに、和世さんの「最後の詩」を引用された報告とお礼の文章を頂きました。その文章の、真ちゃん・和ちゃんの言葉と僕の気持ちで、月命日に創作。

心のままに 自由なままに 生きたあなたは 今も眩しく

出会いはいつも 互いの光 思いを唄に 創る喜び

 ※あなたとなら 優しくなれる あなたとなら 強くなれる


生活の中の 細やかな幸せ 唄う二人の 細やかな足跡

唄い続けた 笑顔の中に 人と人の和 見つけたよ

 ※あなたとなら 優しくなれる あなたとなら 強くなれる


涙のかけら 拾い集めたら 青空映して 明日が微笑んだ

あなたと出会いあなたと唄いあなたと生きた 日々にありがとう

 ※あなたとなら 優しくなれる あなたとなら 強くなれる

 ※あなたとなら 優しくなれる あなたとなら 強くなれる

 ※あなたとなら 優しくなれる あなたとなら 強くなれる

http://ww3.tiki.ne.jp/~t-yagi/schedule.htm

 
 

こちらこそ。ありがとう。

 投稿者:こにP太郎  投稿日:2017年 6月10日(土)16時59分5秒
  こちらこそありがとうございます。
悲しいけど、寂しいけど、涙を希望に変えて少しずつ前に向かっていきましょう。
 

ありがとう。

 投稿者:真ちゃん  投稿日:2017年 6月 6日(火)23時23分54秒
  こにP太郎さん、「パンダ」に会いに来てくれてほんとにありがとうございます。
パンダは月一回の”井戸端会議”で細~く長~くパンダの唄を唄ってきました。
なかでも、「DREAM」は大人気です。

一昨日の日曜日、和世の四十九日法要でした。
寂しい気持ちのなか、ここに会いに来てくれたこと、この上なく嬉しいです!
また、会いに来てくださいね。
僕もこの掲示板ご無沙汰でしたが、また会いに来ます!
ほんとにありがとう。
ずっとずっと、お世話になりました。
 

誰かメッセージ下さい

 投稿者:こにP太郎  投稿日:2017年 6月 4日(日)16時42分16秒
  何を書いていいのか分からないのですが、「パンダ」に会いたくてホームページに来てみました。
掲示板の更新がないのはやっぱり寂しいですね。日常にかまけて書き込まなくなるものですね。
かく言う私もその一人です。かつてのように盛り上がりたい。人とのつながりが欲しい。燃えている残り火を消したくはない。消えていきたくはない。大切な人を失って初めて気づくなんてなんと愚かなことでしょう。だけど私はこれから出発するしかないのです。
その人の大切さを、その人の愛おしさを。
だれか私にメッセージを下さい。
三日坊主になるかもわかりませんが、現在の私の想いを書き込ませていただきました。
言葉足らずで申しわけありません。
 

合唱団パンダということ

 投稿者:真ちゃん  投稿日:2013年10月16日(水)23時10分22秒
  うちの奥さんは、11歳から17年間、奈良・西ノ京にある、国立療養所西奈良病院(現在の奈良医療センター)パンダ病棟という筋ジストロフィー症専門病棟に入院していました。
来月、新病棟完成に伴い、パンダ病棟が移転することになりました。というわけで、パンダ病棟の一部が取り壊されるということで、パンダ病棟に保管されていた『合唱団パンダ』の荷物を整理してきました。

『合唱団パンダ』は、昭和49年上野動物園にパンダがやってきた年に奈良にできた筋ジス専門病棟「パンダ病棟」の患者さんたちが、当時はまだみんな若く、中高生を中心に”みんなで一緒に唄おう!”の一心で「パンダ音楽クラブ」として立ち上げられました。

当時はまだ、テレビは病棟に1台しかなく、夕飯が終わると約30人がみんなテレビの前に集まって、街頭テレビのように賑やかに見ていました。歌謡曲全盛の時代、他の趣味もそんなに多くない中、唄を唄うことにみんな夢中になりました。
みんなで大きな声を出して、友だちがいっぱいできて、大きなホールでたくさんの人たちに自分たちの”思い”を聴いてもらえる・・パンダ病棟で生活する患者さんたちにとって、合唱団パンダは生活の一部になっていました。
そんな合唱団パンダは、平成20年3月まで奈良県文化会館大ホール(現国際ホール)やいかるがホール大ホールで25回にわたって定期演奏会を開催してきました。

当初、パンダ病棟に入院していた患者さんは、後から入院してきた患者さんとともに、ずっとそこで生活するものと思っていましたが、病気の進行で亡くなる人もいれば、病棟を出て地域で生活する人も出てきて、団員は少しずつ少なくなってきました。
また、趣味の多様化だけでなく、パソコンやテレビゲーム、他にもいろいろ個人で何かをやり遂げる方法も広がり、新しいサークルや個人の活動も活発になる中で、合唱団パンダは少しずつ歳をとり始めていたのかもしれません。

法律の改正や福祉の進歩、何より世の中のいろいろな変化の中で、病棟の生活はどんどん変化してきました。患者の多くが重症化し、規制などで窮屈になったこともいっぱいある反面、各ベッドにパソコンが配備されています。
今、パンダ病棟に入院されている患者さんたちは、新しい病棟に移られて、きっと新たな気持ちで、さらに新しい生活を創っていかれることを祈っています。

平成20年3月、いかるがホールで開催された第25回定期演奏会を最後に、合唱団パンダは、時の流れとともに合唱団パンダの唄とは徐々に違ってきた今の病棟の生活から少し離れたところで、昔のパンダ病棟の生活の中で生まれた唄を唄い継ぐことでそこで確かに生きた人たちのことを語り続けています。

そんな中で、いっぱいの思いが詰まった合唱団パンダの荷物をほとんど廃棄せざるを得ないことは、ほんとにさみしい、でも時の流れなんだと思います。
ただ、50人もの合唱団パンダの団員が今はもういない中、残された僕たちがこの荷物に詰まったみんなの思いを心に刻み込んで生きていけるのか・・・そう思うとき、ほこりにまみれた書類や伸びてしまったかもしれない、いやきっと伸びてるだろうカセットテープは、この上なく大切な拠りどころに思えてしまう。
わずか段ボール3箱・・とはいっても我が家の中では床が傾くほどの大荷物ですが・・に詰め込んだどうしても廃棄できない、写真やビデオ、記録テープを「これっぽっちになったのか」とため息をつきながら運び出しました。

何か、「町がひとつ消えた」そんな気持ちで病棟を後にしました。

今、パンダ病棟には一人一人の患者さんが生活されています。その生活の一つ一つがこれからも絶え間なく続いていくことはみんなに知ってほしいと思います。
昔、パンダ病棟にはあんなやつ、こんなやつが生きていました。今でも僕たちの心に生き続けるあんなやつ、こんなやつをみんなに自慢したいと思っています。


「空」
作詞 阪口和世 作曲 八木たかし

流れる雲を追いかけながら 君の笑顔探してた
このごろ無性に会いたくなるんだ 会えるはずない君に
同じあの空を目指して 同じ思い分け合って
疲れ知らずに何処までも 突っ走っていた君の姿
君の生きていたことが 心の中で大きくなる

もし今も君がここにいたならば どんな夢を語り合うだろう
あの頃と同じに話してくれるだろう 目を見開いて必死に
君と見上げたあの空は 今も心に青く
時代の風が流れても 思い出だけにはしたくない
果てなく高い空だけど 僕らの青春だから

君がいて僕がいて友だちがいて 見上げた同じあの空を
新しい仲間と今見上げながら 君のことを話してる
君と見上げたあの空は 今も心に青く
時代の風が流れても 思い出だけにはしたくない
果てなく高い空だけど 僕らの青春だから

君と見上げたあの空は 今も心に青く
時代の風が流れても 思い出だけにはしたくない
果てなく高い空だけど 僕らの青春だから
果てなく高い空だけど 僕らの青春だから


http://youtu.be/-D9PT-341NE

http://youtu.be/-D9PT-341NE

 

いろんな思いが、いろんな喜びに・・。

 投稿者:真ちゃん  投稿日:2013年 4月 9日(火)21時39分23秒
  ここに集うみんなが、みんなのいろんな思いが、いっぱいの奇跡を生んでくれました。
そんな時間を一緒に過ごせたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

今年もまた、八木さんが来られて、そして春がやってきました。
来年もまた花を咲かせるための一歩を踏み出すことができました。
 

お世話になりました。

 投稿者:八木たかし  投稿日:2013年 4月 9日(火)12時12分45秒
  いつも変わらぬ優しい顔で微笑んでくれて、ありがとう!。
だんだん体力的に遠く感じる関西ツアーですが、行って良かった。
唄えて良かった。背中を押してくれて、本当にありがとう!。

今の僕には、第一の古里ですよ。
それも、真ちゃん&和ちゃんの頑張りの成果ですね。素晴らしい!。
「良い歌い手は、良い聴き手に育てられる!」
そう確信させてくれた、一日でした。

これからも、一日一日大切に繋いで行きましょう!
お疲れ様でした。

http://gakori.blog39.fc2.com/

 

関西ツアー2013

 投稿者:八木たかし  投稿日:2013年 4月 3日(水)10時20分57秒
  今年も、大阪~奈良で唄わせて頂きます。
勿論、倉敷でも唄い続けていますよ!!。

★4/06(土)18:30-START
  大阪・旭区/TEN-ON(06-4254-0172)
  (大阪市旭区高殿7-15-5)
 ※地下鉄谷町線 関目高殿駅④番出口より徒歩3分
 ※京阪電車 森小路駅西口より徒歩7分
 「八木たかし32年目のご挨拶」
  共演:Kazz Yanagawa/来られた仲間たち
  TICKET:¥1500-

★4/07(日)14:00-START
  奈良・良い食品処さとなか(0743-52-2218)
  (大和郡山市豆腐町40-2)
 ※近鉄/JR「郡山」駅より、徒歩7分
 「八木たかし-その時のために-」
  共演:真ちゃん・和ちゃん/他
  TICKET:¥1000-/1drinks

★4/21(日)14:00-START
  倉敷・音楽舘(086-434-2723)
  (倉敷市羽島647-16)
 「八木たかし@Home Live 68」
  ※偶数月の第③日曜日定例。 共演:大森正義/他、来られたお客様
  TICKET:¥1500-/3枚綴り回数券:¥3000-

http://gakori.blog39.fc2.com/

 

どっこい、パンダ

 投稿者:真ちゃん  投稿日:2011年 3月23日(水)21時07分55秒
  「パンダはもうなくなっちゃったんだよね」・・・そんなことをよく聞かれます。たしかに大ホールでの定期演奏会は3年前に幕を引きました。団員も本当に少なくなり、みんなの都合もあって、なかなか全員集合というわけにはいきません。
でも、今年も3月20日、奈良医療センターに合唱団パンダに会うためにたくさんの人達が集まってくれました。あの顔、この顔・・お一人お一人の顔に何人ものそこにいない仲間の顔が重なって見えます。
合唱団パンダの唄う唄は、昔のように力強く、若々しくはないけれど、皆さんが温かく見守ってくれるおかげで、唄っている方が背中を押されるような元気をもらいました。
そして、今年で30年。毎年奈良へ足を運び続けてくださった八木さんの唄声が響くと、そこにはたくさんの仲間とこれまでの歩みが舞い戻ってくるように感じました。
最後に八木さんと合唱団パンダ、そして会場の皆さんも一緒に唄ったパンダの唄達は、
”どっこい、パンダ”これからも生き続けていくと信じています。
 

今年もパンダに春がやってきます

 投稿者:真ちゃん  投稿日:2011年 3月 4日(金)00時01分47秒
  今年でちょうど30年目。今年も倉敷から八木たかしさんが関西へ、奈良へ、
そしてパンダへ・・春を連れてやって来られます。

今年は、3/20(日)午後2時から奈良医療センター会議室で
「八木たかし&合唱団パンダ交流コンサート」

そして翌日3/21(月・祝)午後2時から大和郡山にある素適なお店”さとなかさんで
「八木たかし&真ちゃん・和ちゃんLive ~その時のために~」

と2日続けて八木さんの唄声が奈良の空に響きます。

さらに、八木さんは、3/21(月・祝)午後6時30分から大阪・吹田市にあるウノ・ア・オトロでの「秋田克英ほろ酔いライブ」にもゲスト出演される予定です。

ぜひこの機会に、僕たちが唄う原点となっているパンダで生まれた唄達・・その多くを生み出してくださった八木たかしさんの唄達と唄声が一人でも多くの皆さんに届きますように・・・。
 

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