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  1. 裏アイテムショップ(0)
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 投稿者:aa  投稿日:2011年 9月30日(金)15時42分18秒
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謹賀新年

 投稿者:かんメール  投稿日:2011年 1月 1日(土)08時55分59秒
  明けましておめでとうございます。
とらハSSサイトがだんだん少なくなっていますが、
本年も楽しいSSをお願いします。

http://homepage2.nifty.com/~chaoticocean/

 

おめでとうございます

 投稿者:かんメール  投稿日:2010年10月19日(火)23時15分54秒
  おひさそぶりですぅ、かんです。
このたびはHP開設7周年、おめでとうございます。
今回は、贈り物は無しです。ごめんなさい。

これからのご活躍をお祈りいたします。

P.S
ここのところ、掲示板も雑記帳もご無沙汰のようですが、
もしかしてお体の調子がよろしくないのでしょうか?

http://homepage2.nifty.com/~chaoticocean/

 

管理人様、初めまして

 投稿者:Rie  投稿日:2010年 4月17日(土)04時41分4秒
  どうもはじめまして
とらハss関係を回ってここにたどりつきました

ここのフィアッセはいい感じに“らしさ”がでていてとても楽しく読ませていただきましたてました。これから頑張って下さい。
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:かんメール  投稿日:2010年 1月 1日(金)08時29分46秒
  明けましておめでとうございます。

昨年も楽しませていただき、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

昨年の後半はかなりお忙しかったようですが、
山場は過ぎられましたでしょうか?
だんだん数が少なくなっていく更新されているとらハ系サイトの中、
いろいろとお忙しいでしょうが、がんばってください。
(お前も更新しろと言われそうですが・・・。
はい、一年ごとしかSSは書いていませんし、更新も
ほとんどしていません<(__)>)

http://homepage2.nifty.com/~chaoticocean/

 

(無題)

 投稿者:ランスロット  投稿日:2009年 5月 2日(土)09時59分30秒
  管理人さん、こんにちは。

ご近所魔法少女リリカルなのはを読まさせていただきました。銀魂みたいな感じのお話で、凄く面白いです。早く続きを書いてくれるとありがたいです。最後に、これからも頑張ってください。
 

前夜の近い(2)

 投稿者:天田ひでおメール  投稿日:2009年 4月 9日(木)21時08分34秒
   裏通りを奥へと進み、美沙斗は一軒の店の前で足を止めた。薄汚れた小さな看板には、半分消え掛けているものの『漢方』と書かれている。
 店の中に一歩足を踏み入れた途端、薬か何か妙な異臭が鼻を刺激した。いつもながらあまり長居はしたくない場所だ。
 店には誰もいなかった。客はもちろん、薄汚れたカウンターにも人の姿はない。
 カウンターの向こうに置かれた棚には奇妙なモノが並んでいる。何の動物のモノなのか判らない骨や皮。この辺りでは見かけない植物。その中には明らかに違法な物も幾つか混じっている。
 美沙斗はカウンターの上に置かれた呼び鈴を鳴らした。
 三回……一回…………二回。
 そのまま暫く待つと、カウンターの奥から小柄な老人が姿を現した。真っ白な髪に同じく白く長い髭をしたその老人は、美沙斗の顔を見て相好を崩した。

「おやおや誰かと思えば……久しぶりだね美沙斗」
「カウンターに人くらい置いておけ。これじゃあ盗み放題だぞ」
「なぁに、この店に盗みに入るやつなんてそうそういないさ。仮に入ったとしても、夕方には犯人を見つけ出すよ」

 そう言って老人は可笑しそうに笑った。
 確かに彼なら言葉通り夕方には犯人を見つけられるだろう。なにせこの老人は、世界中の裏事情に精通した男だ。
 老人はひとしきり笑ったあと、皺だらけの双眸を美沙斗に向けた。

「それで今日は一体何ようかな? ああ、そういえばこの前新しい材料が手に入ってね、美容にとても良い漢方が出来たんだ。その若さと美しさを保つ為にも一つどうかね? 安くしておくよ」

 そう楽しげに言って老人は棚を漁り始める。その背に向かって、美沙斗は自分の目的を告げた。

「貴方の目と耳を借りたい」

 その瞬間、老人の動きが一瞬だけ止まった。「おお、あったあった」と彼は嬉しそうな声を出して動きを再開させると、粉末の入った小瓶を大事そうに抱えて戻り、小瓶をカウンターの上に置く。

「これこれ。この粉を小さじ一杯、眠る前に水と一緒に飲むといい。朝には効果が現れてお肌つるつる、潤いのある――」
「ここ二、三週間の間に日本に渡った知り合いはいないか?」

 老人の言葉を遮って美沙斗はやや強い口調で尋ねた。小瓶に向けられていた老人の小さな目が美沙斗へと移動し、ふうむと白い髭を撫でる。

「平和集会か」

 恐らく『日本』という単語だけですぐさま事情を察したのだろう、老人はぽつりと漏らした。

「〝大所帯〟の方はこちらでも把握している。聞きたいのは〝個人経営〟の方だ」

 香港警防隊にも情報を専門にした部署は当然存在する。しかしその大部分は組織犯罪に対する情報収集を目的としており、裏稼業を担っている者たち全員の動きを監視しているわけではない。無論国際的犯罪者、要警戒人物に関しては情報を集めているが、それでも手が行き届かないのが現状だ。
 老人は髭を撫でる手を止めた。美沙斗とはこれまで少なくない数の情報の売買をしているが、どうも今回はこれまでとは事情が違うように思えた。それは老人の、これまで数々の真実と嘘の情報を見抜いてきた往年の眼が、才覚に恵まれた商人としての感が告げている。美沙斗は――彼女は今回職務としてだけでここに情報を得に来たのではなく、何か個人的な思いがあるのではないか。
 その何かを見極めんと老人は小さな目を細めるが、美沙斗の瞳にはまるで揺るぎがない。やがて老人は読むことを諦めたのか、顔の皺を深くして笑みを浮かべた。

「ところでこの薬はどうかね? 美沙斗だったら特別サービス価格にしておくよ」

 美容に効くという漢方薬をやけに勧めてくる老人に対して、美沙斗は溜息混じりに言った。

「……幾らだ?」
 

>ランスロットさん

 投稿者:天田ひでおメール  投稿日:2009年 4月 9日(木)21時05分13秒
  どうも初めまして。天田ひでおです。
お返事が遅くなって申し訳ありません<(__)>

フィアッセさん好きですか! いやぁ~、それはもう実に素晴らしい(r
フィアッセさんの魅力は歌や容姿だけでなく、あの包み込むような性格にもあると思うので、そこら辺を表現できるよう気をつけていたりもします。
まあ、今BBSで書いているのはちょっと出番少ないですけど……。

これからも頑張っていきますですw
 

(無題)

 投稿者:ランスロット  投稿日:2009年 3月31日(火)07時05分31秒
  管理人様、初めまして。

フィアッセがメインのSSを探していたら、ここにたどり着いた者です。とらハ3関連のSSをいくつか読んだのですが、フィアッセの魅力がちゃんと出ていて、とても良かったです。最後に、これからも頑張ってください。
 

前夜の近い(1)

 投稿者:天田ひでおメール  投稿日:2009年 3月 8日(日)10時30分39秒
   様々な露店が軒を連ね、多くの人々で賑わう昼間の大通り。その通りの脇へ入ると、古いアパート郡が立ち並ぶ。
 御神美沙斗はそのアパート郡の更に裏へと足を進めた。大通りから聞こえて来る人々の喧騒が小さくなり、空から届く太陽の光が絞られる。
 昼間であってすら薄ら寒さすら感じる暗い裏通りは、人の姿が見えないにも関わらず、周囲から視線を、人の気配を感じた。
 並みの人間であればすぐに大通りへと引き返すであろうそこを、美沙斗は表通りを歩くのと変わらぬ歩調で進む。道の端で蹲っている物乞いが美沙斗を胡乱な目で見上げ、しかし声を掛けるでもなく、また気力なく顔を俯かせた。
 角を曲がって数歩。美沙斗は不意に足を止めて小さく溜息を零した。まったく、とうんざりした顔で振り返る。

「女一人相手に一体何人集める気だ」

 その声は、たった今美沙斗自身が曲がって来た角に向けて発せられた。そして彼女の声に刺激されたかのように、角から数人の若い男たちが姿を現した。数は四人。四人とも手に九mm拳銃や大振りのナイフなどを持っている。更に美沙斗が足を向けていた先の道からも、同じ風体に武器を持った三人の男たちが歩いて来ていた。
 恐らくはこの一帯に巣食っているチンピラだろう。だがチンピラとはいっても、彼らは金の為なら人殺しも平然と行える危険な連中だ。
 下卑た笑みを浮かべて前後から近づいて来る男たちを交互に見遣り、美沙斗はもう一度溜息をついた。

 人と人の争い合う音と悲鳴が耳に届いた。しかしそんなものここらでは何も珍しくない。例えるなら一般家庭に於ける掃除や洗濯といった、日常の物音に過ぎない。
 どうせさっき通り過ぎた女が襲われたのだろう。音が止んだあとで物乞いはゆっくりと腰を上げた。お零れでも貰えるかと僅かな期待で角の向こうを覗き見――驚きに目を見開く。
 倒れているのはいずれも男ばかり。彼も何度か目にしたことはある、この辺りを縄張りにしているチンピラたちだ。

「あーあ、これは入院が必要ですね」

 突然隣から声が聞こえた。一体いつの間に傍に来ていたのか、眼鏡を掛けた小柄な女が立っている。女はこちらを見上げ、にこにこと微笑みながら言った。

「すみません。ちょっと道を尋ねたいのですが、宜しいですか?」
 

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