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しばらくネタがなし

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2017年 2月 5日(日)13時38分7秒
返信・引用
  冬は星の遠征は基本的にしませんし、風景も撮るものがないということでしばらくネタなしの状態が続いています。
2月半ばからは河津桜が私にとって定番の被写体なのですが、河津町のサイトなどをみると今年は開花が早く、すでに2分咲きとのこと。このペースでいくと来週末ぐらいから見ごろになりそうなのですが、来週末はちょっと都合が悪く撮影に行けません。この週末は首都圏は気温が高かったのですが、これからまた下がりそうなので開花も足踏みして、その次の週までもってくれるとよいのですが。

そうすると明け方に上る夏の天の川を撮影して早朝に河津桜というパターンができそうです。
天の川の撮影は稲取を考えていますが風車の照明がどの程度になったかは心配ですね。また河津桜も河津町ではなく、すこし遠いですが南伊豆に行ってみたいと思っています。

 
 

標準ズーム

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2017年 1月 7日(土)09時55分27秒
返信・引用 編集済
  遅くなりましたが、皆様、本年もよろしくお願いいたします。

新年早々入手したのが標準ズーム EF24-105mm F4L ISです。もともとは昨年後半にII型が出てそれが良いかと思っていたのですが、評判を見るとそれほど旧型と比べて良くなっているわけではないという声が目につきました。旧型の問題点は個体間のばらつきが大きかったが、その中で良い個体と比べるとあまり変わらないということのようです。

旧型は5年ほど前にアメリカ滞在中に、向こうだと日本より格安に入手できたということもあって購入したのですが、それほど使用頻度が高くなかったので割とすぐに売却していました。
それでも昨年末の中国・黄山のような場合など標準ズーム1本で済ませたいケースがあるために、ここのところII型を含めて購入を検討していました。

- EF24-105mm F4L IS II
- EF24-105mm F4L IS
- EF24-70mm F4L IS
- EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM
といったあたりが候補でした。

EF24-70mm F4L ISは性能の評判もまずまずなのですが、1本で済ますにはちょっと望遠側が心もとなく、長い焦点距離でしか撮れない構図があった場合には、多少性能が悪くても撮れないよりはずっといいと思えます。中古価格が想像より下がっていたのは魅力でしたが。

残りの24-105mm 3本の中では、個体のばらつきの中で運よくいい個体を入手できればEF24-105mm F4L IS (I型)の中古がいちばんコストパフォーマンスがよさそう、それを使っているうちにII型の価格がこなれてくれば、という考えに至りました。
いい個体というのは比較して選ぶわけにもいかないのですし、実際に入手しても他の個体と比較するわけでもないので、あまり気にしてもしょうがないというのもあります。

ただネットオークションでI型は豊富に出回っていますが、その中で気にしたのはなるべく製造年が新しいものをという点ですね。もしメーカーがばらつきに気付いていたのなら、長年にわたって製造していく中である程度の対策を入れていくことはありそうです。Canonのレンズはマウント部にある刻印で製造年と製造工場が識別できるとのネット情報に従って、オークション出品の写真をチェックしていくと2014年あたりから、それまでの宇都宮工場から大分工場に生産が移管されたように見えました。工場を移管した際にも何らかの変更が入った可能性もあるでしょうし、あるいは新しい工場立ち上げ直後は生産ラインが安定しないという悪い可能性もあるとは思うのですが、大分工場生産のものを狙うことにしました。

ということで、大分工場で2014年に生産されたと思われる個体を落札しました。最近に生産された個体なので、外見も綺麗でまずまずのものでした。軽く試写をしましたが、広角24-35mmぐらいで左下隅がスケアリングずれなのか像が悪化していますが右隅などはそれなりにシャープな感じでした。あとは広角・望遠にかかわらず四隅で色収差・フリンジが出ますね。ただいずれにせよ通常の撮影で隅の画質が重要とはあまり思わないので問題ないです。

それよりはあまり寄れないというのがとくに広角の時に気になりそうです。ここは広角ズームのほうがずっと使いやすいですね。

まずは風景などの撮影に持ち出すのが楽しみです。(といっても前に持っていたんですけどね。。)

 

今年もお世話になりました

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年12月31日(土)18時30分52秒
返信・引用
  もうすぐ新年となります。今年1年皆様にはお世話になりました。

>こうちさん
新しい車、新しいカメラと揃ったのにインフルエンザとは残念でしたね。でもおっしゃる通り年明けにまだチャンスがありそうです。気温も上がりそうなので雪も解けるのではないでしょうか。こうちさんの車ならスタッドレスタイヤにもしているということですし問題ないかと思います。風は強そうですが、大きな機材でない限りはとくに大丈夫かと。どちらにしろ趣味ですから、楽しめる範囲でやっていきましょう。またご一緒できるのを楽しみにしています。


さて今年一年の振り返りですが、作品にできたのは6つと昨年よりは増えました。なかなか天候が難しかった印象ですが、梅雨時の富士山新五合目、10月の乗鞍三本滝などラッキーに恵まれた時もあったのでよしとしましょう。6つのなかでは、へび座尾部の天の川、ペルセウス座のSh2-205、最後のIC2177が個人的にはお気に入りです。ここしばらくは、とくに大きな機材の入れ替えもなく、まだまだ撮影したい対象はあるので今の機材で当面は続けるつもりです。綺麗な星空の下で過ごす時間が好きですし、フォトコンを目指すというのとは違ってマイペースでいくつもりです。

風景写真も、春の富士山周辺、夏の立山、秋の八方尾根と出かけました。星見の際の乗鞍高原もよかったです。ただ紅葉が今一つ恵まれなかったですね。また来年に期待です。風景のほうでは標準ズームが欲しいなと思っているのですが、その話はまた年明けにでも触れるつもりです。


今年最後の画像ですが、先日の中国・黄山での日没です。先に紹介した写真と同じ場所から今度は西に向かっての撮影です。手前の岩山の上にある松が中国っぽい感じを出していると思うのですが、一緒にいった中国人の同僚は松をあまり見たことがなかったようで、やはり広い国ですから場所によって植物や木もずいぶんと違うようです。
携帯性の観点から持って行ったTamron SP90mmマクロでの撮影ですが、ゴーストが出ています。ただこれぐらいは私としては気にならないです。


それでは皆様におかれましても、良いお年をお迎えください。

EOS 6D, Tamron SP90mm Macro F2.8, ISO200, f/11, 1/1000


 

Re: IC2177付近

 投稿者:こうち  投稿日:2016年12月31日(土)16時35分22秒
返信・引用
  > No.1937[元記事へ]

TK_Starlightさん、こんにちわ♪

IC2177付近の画像、拝見しました。自分的に満足できる仕上がりとのことですが、細かく淡い部分まで綺麗に浮かびあがっていてすばらしい写真だと思います。
この領域ってちゃんと撮るとこんなにガスが広がっているんですね。
自分の機材(FS60+レデューサー+D810A)ならモザイクなしである程度カバーできそうなので、次回遠征で狙ってみたいと思います。
と言いつつ、この新月期も連休と重なってくれているにもかかわらずインフルエンザにかかり、やっと今日から普通の生活にもどった、という情けない状態です。
天候がよければ2日あたりに天城に、なんて思っていますが雪に覆われているとのことなので、ちょっと悩みますね。
今年もお世話になりました。来年は是非遠征先でご一緒させてください!

http://kotaka.cocolog-nifty.com/weblog/

 

お久しぶりです

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年12月30日(金)22時04分3秒
返信・引用
  kapidonさん、お久しぶりです。
この外側まで広がる星雲を前提とした構図だったので、写ってくれて安心しました。最近皆さんが挑戦されているいわゆる分子雲というのは苦手なのですが、それよりは写りやすい感じですね。kapidonさんも新しい機材D810Aで挑戦されてみてください。

なかなか最近はご一緒する機会がありませんが、また富士山などでお会いしましょう。
 

Re: IC2177付近

 投稿者:kapidon  投稿日:2016年12月30日(金)18時36分9秒
返信・引用
  TK_Starlightさんへのお返事です。

TK_Starlightさん、お久しぶりです。
IC2177ですが、とても良いですね! 何年か前に私もたしか望遠レンズにHαのFF使ってチャレンジしたことある、シーガルのさらに外側の淡い羽のような赤い星雲。凄い! 綺麗で見入ってしまいました(^^)
しかも、ヘルメット星雲まで写っております。
ぜひ、参考にします!(^^)
 

IC2177付近

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年12月28日(水)21時02分21秒
返信・引用
  先日の天城遠征での撮影から、IC2177付近の画像をGalleryにアップしました。自分的には満足できる仕上がりです。この日はもともと別の対象を撮るのが目的で、それで時間がすこしあまりそうだったので急遽IC2177も撮影することにしました。時間が十分ではなかったのでコンポジット枚数を抑えたのですが、それでも滑らかな仕上がりとすることができました。F4ちょっとの光学系 + ISO3200 + HEUIB IIは短時間露出で済むので助かります。これがGSO20cmだと二倍時間がかかるので3時間近くの撮影時間となってしまいます。

もう一つの対象はリゲル付近だったのですが、ちょっと処理を止めています。リゲルなどのゴーストが4か所に出ており、追加撮影なしには厳しそうなこと、淡い星雲の写りが思ったほどではなかったことがその理由です。以前にこのオリオン南側を撮った時にはLPS-P2を使っていたのですが、そのほうが淡い星雲の写りはいいのでしょうか。すくなくとも赤い星雲については、LPS-P2とHEUIB-IIの差はないと感じていて露出時間が半分で済むHEUIB-IIがこのところの標準フィルターとなっていたのですが。


この年末は月もよく晴天にも恵まれそうなのですが、今日天城のライブカメラを見てみたら、いつの間にか雪に覆われていました。昼間の好天で雪は減るとは思いますが私の車では厳しそうです。そういうこともあり、この年末に再度遠征に出るかはちょっと悩み中です。
 

昨晩は天城へ

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年12月24日(土)13時30分46秒
返信・引用 編集済
  久しぶりの好天に恵まれた遠征時期ということで昨晩は天城まで行ってきました。月の出は2時ごろですが冬の天体は3時にはもう撮影できなくなってしまうのであまり関係ないですね。その分早めに撮影開始しようと現地には19時過ぎに到着して20時ごろから撮影を始めたのですが、早い時間は街明かりの影響が大きく、結局使えそうなコマは22時以降の撮影分でした。できれば23時以降のほうが良いですね。初めの時間帯は天城の空はこんなに明るかったかとちょっとがっかりしていたのですが23時以降にはまずまずの明るさとなってくれました。20時ごろの撮影のコマとは露出でいうと1段違うぐらいの感じでした。この時期は風とシンチュレーションとが不安でED102SSでの撮影で、欲張って二つの対象を撮影しました。

ゴールデンウィーク以来の天城でしたが、トイレはもう閉鎖されていました。昨年は灯りがつきっぱなしだったのですが、今年はきちんと消されています。またこの数年ちょっと気になっていた自動販売機の明かりもなくなっていました。あとはいつもの駐車場より少し手前右側のところで工事が行われていました。よく見なかったのですが、もしかしたらもう一つ駐車場をつくるのかなと思いましたがどうでしょうね?いつもの駐車場にも工事の部材が一部おかれていました。
もし駐車場とすると視界はかなり限られそうですが、その分風は避けられそうに思います。

三連休中の遠征好機ということで天体の方が結構いるかと想像していたのですが、私以外には2組ほどでのんびりした雰囲気で楽しめました。

月が昇ってきた後に撮影したバラ星雲です。トリミングをしています。HEUIBだとべたっとした赤になってしまうのでその色合いが難しいです。

ED102SS + BORG7704, EOS 6D SEO-SP4, ISO3200, 2.5min x4 compo、HEUIB-II
 

先週末の撮影

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年12月17日(土)17時46分57秒
返信・引用
  少し前に仕事で中国に行っていたのですが、週末に現地のチームメンバーと一緒に黄山というところに遊びに行きました。世界遺産になっているとても規模の大きい岩山です。最も高いピークで1,800mぐらいなので標高としてはそれほど高くないですが、水墨画に出てくるような絶壁の岩山が続きます。すこし日本と感覚が違うのが、そんな断崖絶壁に無理やり普通の遊歩道をつくりあげて、登山やロッククライミングの技術が全くない一般の人でも楽しめる観光地となっていることです。ただもともとが険しい地形ですから、ロープウェイで山頂近くまで上がれるのですが、そこからの遊歩道の柵のむこうは何百メートルもの絶壁になっていたり、急な傾斜の階段が続いたりととてもスケールの大きな遊歩道です。

山の上のホテルで一泊したので、日没も山の上から楽しむことができました。これはその日没のころ東向きに撮った画像です。この時期は雲海になることが多いということで、素晴らしい眺めでした。出張ということであまり大きなレンズを持って行けずにパンケーキ40mmとTamron 90mmマクロの2本で撮影しました。

EOS 6D, EF40mm F2.8 STM, ISO400, f/8, 1/320
 

今期は成果なし

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年12月 4日(日)23時58分20秒
返信・引用
  金曜日の夜は晴天に恵まれたところも多かったようですが、南方面は天気が不安だったのと仕事を早く切り上げるのも無理そうだったのであきらめました。年末が遠征にいい時期なのでそこに期待です。

最近機材周りでやったのが、撮影時にEOS 6DとPCをWiFiでつなげられるようにセットアップしました。理由は2つあり、

- 最近6DとPCの接続が不安定。たぶん使っているUSBケーブルと6Dのコネクタが寸法的に合わないのではないか、6Dのコネクタが緩めなのではという感じがします。

- 6Dにケーブルを接続していると当然6Dのコネクタカバーを閉められないのですが、そこからの光漏れがありそうな気がする。とくに薄明時にダークを撮っていると光が漏れているのに気づきます。ファインダーはテープで覆っているので、そこぐらいしか思いつかないです。通常の撮影時にも車のライトで照らされたりすると不安を感じます。

6DをWiFiにつなぐのはアクセスポイントが必要なのですが、そのためにわざわざ用意するのもめんどうなので、使っているスマホのテザリングをONにしてアクセスポイント代わりにすることにしました。スマホの電池の持ちが心配になりますが、それはPCのUSBポートから充電しながらにすれば大丈夫だと思います。

いちおうこの構成で接続・撮影可能なのは確認しました。ただWiFiだと6DからPCへの画像転送が遅いのがネックですね。20秒ぐらい撮影間隔をあける必要がありそうです。あとはWiFiを使うためにEOS Utilityを新しいバージョンにしたのですが、そうするとPCからのライブビューでの最大拡大倍率がx10になってしまいました。(以前はx20にできた。) ピント合わせの時にライブビューでの最初の追い込みがやりづらくなりますね。


ただ実際の撮影時にWiFiにするかはまだ決めていません。従来通りUSBケーブル接続でやはり不安定ならWiFiにしようかというバックアップ的な意味合いです。
 

冬の始まり

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年11月27日(日)18時47分32秒
返信・引用
  先日首都圏では雪が降りましたし、季節はもう冬という感じですね。首都圏では紅葉までもう一声という感じなので最後にどこかに行くというのもありだとは思いますが、行きたい場所も思いつかないですし、来週は天気さえよければ遠征のほうが優先ですね。オリオン座あたりで何か所か撮りたい対象がありますし、わし星雲もこのところ撮影していないのでこの新月期とあとは年末に撮影したいものです。ただ今年は冬の寒さが厳しそうということでいつまで天城に入れるかも注意が必要そうです。


乗鞍高原の鈴蘭橋から撮った雪をかぶった乗鞍岳とカラマツの黄色の組み合わせです。10月に来たときはこの辺りはまだまだ緑だったのですが1か月弱ですっかり晩秋となりました。

EOS 6D, EF70-200mm F4L IS (70mm) ISO400, f/8, 1/500
 

明日は雪?

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年11月23日(水)21時52分13秒
返信・引用 編集済
  明日は首都圏でも雪という予報が出ていますがそうなるのでしょうか?今週金曜日に天城で晴れそうな予報なので天城で積雪となるのが心配です。ただGPVでは雲がない予報でも風向きが北東なので本当に晴れるかは微妙ですね。冬季に北東の風となったときに使える観測地を持っていないのがちょっとつらいところです。

乗鞍高原に戻ります。まいめの池のあたりまで日が差し込むようになると定番カットですね。この時点では池の手前は背後の林越しの日の光で完全には日は当たっていないです。この日は風もなく池の反射がきれいでした。ゴールデンウィークに星見に来た時にこのカットをよく撮りましたが、季節が違うと当然雰囲気が違いますね。
手前の笹にピントを合わせ、F9まで絞り込んでいます。遠景は広角のF9であってもピントは来ていませんが遠景がすこしぼけていても気にならないと思っています。


EOS 6D, EF16-35mm F4L IS (30mm) ISO400, f/9, 1/320
 

いつもの まいめの池

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年11月19日(土)18時20分7秒
返信・引用
  乗鞍高原遠征の後は、晩秋の様子を撮影していました。

池の周囲は霜で白くなっていました。晩秋ですが何人かの写真撮影の人たちがいましたが相変わらず皆さん早朝の日が差す前までですね。山に日が当たるとあまりにも池の周囲とは輝度差が大きく、私は周囲に日が差してくるまでほとんど待ちでした。すぐ手前まで日があたり始めた段階で、その様子を写した池と、周囲のまだ霜で白く暗い様子を組み合わせて。

EOS 6D, EF50mm F1.8 STM ISO400, f/6.3, 1/200

 

Sh2-245をアップ

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年11月12日(土)09時58分53秒
返信・引用
  11/4に乗鞍高原で撮影したSh2-245をアップしました。フラットに苦労したものの何とか今年は作品にまで仕上がってくれました。それでもモザイクのつながりなどに自信が持てなかったので以前にT氏さんが撮影された画像をずいぶんと参考にさせていただきました。
結局HEUIB-IIをはずして撮影したフラットを使ったのですが、そうするとフィルターでのケラレが減る分四隅で合わないところがありました。空のフィルター枠があるといいでしょうね。

こういった対象は画像処理に苦労しますし、いまひとつ自信が持てなかったりするので、処理が終わった後のすっきり感がない感じがします。次の新月期はもう少し難易度の低い対象にしたほうがよさそうです。


 

昨晩金曜日の夜は乗鞍高原へ

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年11月 5日(土)18時37分13秒
返信・引用 編集済
  さて期待通り好天に恵まれましたが昨晩は乗鞍高原一ノ瀬の駐車場まで行ってきました。朝までまずまずのコンディションで晴れてくれました。気温は-2度ぐらいまで下がったと思います。乗鞍の空の条件を生かそうと昨年チャレンジしてうまくいかなかったSh2-245 エリダヌスバブルを撮影しました。これから処理をしてうまくいっているかですね。
今晩遠征されている方も多いでしょうね。

23時ぐらいから撮影して3時過ぎには終了したので残った時間で1枚ものを撮影していました。まずは馬頭星雲付近です。三ツ星のゴーストなど出ていたのを無理やりごまかしています。現場で撮影した薄明フラットがなぜかうまくいっておらず部分的に赤い光が映り込んでいました。自分のヘッドライトがはいっていたのでしょうか。自宅で撮り直したフラットでさっと処理したものです。

GSO 20cmF5 + MPCC Mark III, EOS 6D SEO-SP4, ISO3200, 6min x4 compo, HEUIB-II
 

三本滝の空のおかげ

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年10月31日(月)23時04分44秒
返信・引用
  こうちさん、こんばんは。

はい、それなりに淡い星雲なのですが、わりと出てくれてすこし驚きました。三本滝の空のおかげだったのかなと思います。去年撮影したとかげ座のSh2-126もそういう感覚でした。ただ三本滝も今日でクローズで上れなくなったようです。

次の新月期といわず、文化の日、あるいはそのあとの週末で晴れてほしいですね。オリオン座あたりを撮るにはこの新月期がいちばんのタイミングだと思うので。晴れと透明度がどうなるかですね。
 

Re: ひさびさの更新

 投稿者:こうち  投稿日:2016年10月30日(日)19時55分3秒
返信・引用
  > No.1926[元記事へ]

TK_Starlightさん、こんばんわ。
三本滝で撮影の画像、拝見しました。
淡い星雲だと思うのですが、細かな部分まで綺麗に出ているのは流石!
今年はなかなか天候に恵まれませんが、そろそろ冬なので次回の新月期くらいからは綺麗な星空になってほしいですね。


http://kotaka.cocolog-nifty.com/weblog/

 

ひさびさの更新

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年10月30日(日)11時26分16秒
返信・引用
  3週間前の乗鞍三本滝での画像がようやく処理が終わったので、久々の更新としてアップしました。ほぼ4か月ぶりの更新です。撮影したのはペルセウス座にあるSh2-205です。このあたりは以前にT氏さんがもっと広い範囲で撮影されていました。いちばん最初にこの星雲を知ったのはカムイミンダラさんの作品によってだったと記憶しています。
けっして明るい星雲ではないのですが、よい空の条件のおかげでしっかりと写すことができました。あまり詳細構造のある星雲ではないのでノイズ処理がやりやすいのも助かっています。かなり大きな星雲ですし、天の川の中で微恒星や星団もあるうえに背景に微妙な濃淡があるようで華やかな感じがします。


この日は雲海のギリギリ上だったために湿度が高く、乾燥空気送りのシリカゲルが一晩でほとんどピンクになってしまいました。そんな中でもうまく撮影できてよかったです。
 

なかなか処理が進まず

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年10月26日(水)23時42分37秒
返信・引用
  運よく好天に恵まれた乗鞍遠征でしたが、そのあとからすぐ出張に出ていたこともありなかなか処理が進んでいません。ようやくダーク・フラット処理、コンポジット、モザイクの位置合わせまではやりました。心配していたシンチュレーション変化に伴うコマ間の違いですが、なんとか許容範囲という感じです。それよりも一か所で写野のぎりぎり外にいた輝星の影響によるゴーストが出ていてそれに苦労しそうです。このゴーストは写野の四角の隅のぎりぎり外に少し明るめの星(といっても5等星)にいると出るパターンです。四角の隅、なのでカメラ本体に原因がある気がします。対策は思いつかないので頑張って処理で低減するしかないですね。


三本滝から撮った雲海です。そこから覗く木々のシルエットが印象的でした。

EOS 6D, EF70-200mm F4L IS (183mm) ISO400, f/10, 1/160

 

三本滝レストハウス

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2016年10月10日(月)22時03分29秒
返信・引用
  こうちさん、

フィッシュアイにしても広角にしても(私の場合はEF16-35mm F4L)、Leeソフトフィルターをいれると明るい星が目立って色も出やすくなるし、天の川も写りやすい気がします。地上を入れるような写真ならソフトフィルターを入れるほうが私は好みですね。シャープさ、星雲を出すなどなら入れないほうがいいのでしょうが、それなら改造カメラが必要になりますし。

はい、三本滝レストハウス前の駐車場です。2枚目の見下ろした写真で車が結構止まっているのがその駐車場です。ただそこはレストハウスの常夜灯が少し気になるのと、登山、サイクリングの方などそれなりに車中泊しているので、私は、中央付近に写っているリフト降り場の建物のわきの未舗装のところに機材を展開していました。そこだとレストハウスが、リフト降り場の陰になるので明りの影響は全くないですし、車のライトも浴びにくくなります。ちょっと視界が限られてしまいますが、低空を狙わない限り直焦点は問題ないです。星野写真はいろいろと移動して写したくなりますが、直焦点をやっているとそこまでの余裕はなかなかないです。
 

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