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ORION DSLR Camera Cooler

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 5月12日(土)04時56分34秒
返信・引用
  米ORION社からこんなのが発売されました。天ガなどでも工作記事を見る一眼レフの冷却ボックスですね。お値段は$399ですからお買い得感はあるかもしれません。Canon Kissシリーズ用となっています。

最大で-24度だとか。もっともこれはカメラの外側での温度なのでセンサーの温度はこれよりは高くなります。私が使っているSEO COOLED 60Dなどの温度はセンサーのところでの温度表示ですので比較の対象が異なりますが、-24度であれば真夏であっても冬季並みの条件で撮影できることにはなりますね。

気になるのが、消費電力が5Aとかなりの大食いであることと、夜露による曇りがどうなるかでしょうか。望遠鏡への接続側(マウント部)がどれぐらい密封性があるのか写真からだけではよくわかりませんでした。気密が保たれているのであれば内部に乾燥剤を入れれば平気かもしれませんね。アメリカは基本的に日本よりずっと湿度が低いので、そのあたりはあまり考慮されていないのだろうと思います。

私も以前、COOLED 60Dが出る前は今後はこのようなものを使わないとだめかなと思っていた時期がありました。幸いにも60Dが冷却改造可能ということで一息つけましたが。
Kiss DXあたりがノイズが少なくて天文用にはいいんだといった意見を見るときがありますが、私がDX、X2、X4、60Dと使った感想では新しい世代のカメラのほうがやっぱりいいと思います。ダークノイズだけで比較できない部分があるように感じます。
 

Re: 再びGWの乗鞍高原へ

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 5月 6日(日)20時48分9秒
返信・引用 編集済
  こうちさん、

こんばんは。

コメントありがとうございます。いえいえ、みなさんレベルアップしている中で、少ない遠征機会での作品が入選すると、嬉しいものです。

乗鞍高原は昨年お伝えした場所です。今回T氏さんがご一緒でしたが、けっこう気に入ってもらえました。開放感があってかつ車もほとんど通らないのんびり感もいいですね。それでも標高や撮影対象の方向などを考えると乗鞍がいい時期というのはけっこう限定されて夏の天の川を狙う梅雨入り前までと思います。

こうちさんの方は、ご家庭の状況が大変なようですが、星空は逃げては行かないのでじっくり、というところでしょうか。

安曇野に行かれたのですね。ブログにアップされていた場所は私も何回か行ったことがあります。映画のロケに使われた水車小屋がいい感じですよね。
桜にはちょっと遅かったのでしょうか。桜の時期であれば、桜と雪を抱いた北アルプスを組み合わせるというのが狙い目のようです。私は、"信州美景全科 撮影ガイド "というムック本をよく参考にしてます。同じシリーズでいくつか出ているようなので(桜、紅葉などにしぼったものなど)そちらもいいかもしれませんね。



 

Re: 再びGWの乗鞍高原へ

 投稿者:こうち  投稿日:2012年 5月 5日(土)23時12分13秒
返信・引用
  > No.1469[元記事へ]

TK_Starlightさん、こんばんわ♪ご無沙汰しております。
また、天文ガイド入選、おめでとうございます。って常連だから、おめでとうでもないですかね(笑)
一時帰国、即遠征となかなか精力的にかつどうされてますね。
昨年教えていただいた場所でしょうか?私も昨年の秋に風景写真を撮りに行って、暗くなるまでいたのですが月があるにも関わらずかなり星が見えていたので蓼科や八千穂より空はいい感じですね。
作品もいつもながら細かなところまで出ていて素敵な写真ですね。
私は家庭の事情でしばらく本格的な遠征が難しくなってしまいそうなので、帰国されて撮影、というパターンは大変かもしれませんが、また美しい作品をたくさん見せてください!

http://kotaka.cocolog-nifty.com/weblog/

 

Gallery-2を更新

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 5月 5日(土)10時51分55秒
返信・引用
  乗鞍高原での作品をアップしました。

このときは結構低いところ(高度20度ぐらい)から撮影をはじめたのですが、光害の影響がなくてその補正が必要なかったのが驚きでした。さすがに1コマ目はコントラストがついていなかったのでその分強調が必要でしたが、それ以降のコマは安定していました。

目で見て感じる以上に、普段の天城高原よりは暗いのでしょうね。
 

乗鞍

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 5月 1日(火)22時15分17秒
返信・引用
  GENTAさん、

こんばんは。
乗鞍といっても、以前に天体観測の聖地で現在マイカー規制されているのは畳平(標高は2,700m)ですね。私が今回使ったのは畳平へのバス発着場がある麓の乗鞍高原になります。そこでしたら普通にマイカーで行けるので大丈夫です。空の暗さは蓼科より上なので上質なのは間違いないですが(fornax8さんのサイトでA-の評価、蓼科の近くの八千穂高原がB+、天城はB)、標高がそれほどではないので夏は厳しく朝まで山岳地帯の雲の下というパターンになるのではと思います。
それに白鳥あたりであれば富士山新五合目でも十分ですし。私の自宅からは3時間半で私の中では遠い観測地になるので、目的、季節、天候で使い分けですね。

今回はUIBAR Onlyで露出も短めだったので星の色は出しやすいのですが、なんだか結構ビビットな色調になりそうです。銀塩に慣れた目からするとちょっと違和感があるぐらいなのですが、今回は派手目に行こうかと思ってます。
従来は銀塩調にするために、天の川の彩度をあえて落としたりコントラストを弱めにしていたりしていたのですが(星雲にはマスクをかけて彩度をキープ)、ストレートに処理する方向で今はやっています。Webの解像度では難しいかもしれませんね。

GENTAさんの作品も楽しみにしています。


 

乗鞍は流石に暗そう

 投稿者:GENTA  投稿日:2012年 5月 1日(火)21時47分30秒
返信・引用
  一時帰国ご苦労さまです。
そして、早速、乗鞍へ遠征とは精力的ですね。
乗鞍は行ったことがない(と言うと仲間はえ~って言います。)のですが、やはり国内屈指の空なのでしょうね。
大きな機材は持ち込めないと聞いたのですが、ED102SSで撮影出来たのですね。
私も写真展用にスタークラウドからM8,M20までの処理をやり出したのですが、星の色が難しいです。

出来上がったら参考にさせてください。
 

再びGWの乗鞍高原へ

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 4月30日(月)09時52分37秒
返信・引用
  GWの休暇をかねて一時帰国しているのですが、昨年に引き続きゴールデンウィークの乗鞍高原に行ってきました。天気予報は金曜日の夜が好条件に思えたのですが用事があったため土曜日の夜にTeam BLSのT氏さんと一緒に遠征しました。黄砂、透明度など心配だったのですが、結果としては2時過ぎに薄雲の通過があり1時間弱ほどその影響が出た以外はまずまずの星空でした。
12時を過ぎると光害の影響が少なくなってくるのは、乗鞍高原といえども同じですが、夏の天の川が見頃の時間帯には蓼科よりも一段暗い空だったと思います。また南の視界が比較的良いのもいいところです。

直焦点と星野と2台体制だったのですが、星野のほうはEF16-35mm F2.8 LII はFFフィルターと組み合わせると周辺がかなり悪化し絞り込んでもそれほど改善しないため、満足いく結果とはなりませんでした。乗鞍の条件を生かして、さそり座を撮りたかったのですが。今後の作戦を検討する必要があります。

直焦点はED102SSでの9コマモザイクで、M16、M17からスタークラウドを収めました。3年前の雲海の富士山で、M17からスタークラウドを4コマモザイクで撮影したことがあったのですが、それを9コマまで広げたことになります。今回はLPS-P2なしのUIBAR Onlyとしました。
LPSありとの出方の違いが興味深いですね。

とりあえずクイックに処理した暫定版です。
 

E100Sの色

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 4月17日(火)11時54分58秒
返信・引用
  ryojinさん、

おっしゃるとおり、どうしてもE100Sあたりのビビットな発色のフィルムで海外などの条件のいいところで撮影した作品の色合いといったところが頭の中にあるので、そういう感じに仕上がりますね。

光害の補正はグラデーションマスクを使った調整レイヤー(私の場合はトーンカーブを使います)でというのが一般的かと思いますが、1つの調整レイヤーで一発で決めるのは難しいようです。手間を惜しまず、何枚も調整レイヤーを使って少しずつグラデーションマスクの領域を狭め、一番カブリの酷い地平線際には何枚もの調整レイヤーでの補正がかかるようにしています。今回のさそり座の写真では7-8枚の調整レイヤーを使っていたと思います。場所によっては、投げ縄ツール+境界をぼかす(数十ピクセル単位)も併用してます。

あとは、さきほどの"ビビット"というのと矛盾しているように感じるかもしれませんが、天の川の彩度を下げたほうが透明感が出て、思ったとおりの色合いにしやすいときがありますね。低空だと色が濁った感じになると言いますが、その濁ったのを薄めるのに彩度を下げると有効なときがあります。色別で言えばRとGを下げたりもしますが。

直焦点で星雲を強調しようとして星が赤くなってしまうととたんに濁った感じになり、透明感がなくなるのと同様なのかなと思います。
 

E100Sみたい

 投稿者:ryojin  投稿日:2012年 4月16日(月)15時44分47秒
返信・引用
  こんにちは。
これまたうまいなぁ~E100Sの写りを思い出します。本当に光害をうまく処理されますよね。いくら天城が暗いとはいえ、海外で撮っているかのようです。見飽きません。
 

さそり座IC4628付近

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 4月15日(日)12時52分18秒
返信・引用 編集済
  撮影からちょっと時間がたってしまいましたが、天城でSh2-27のあとに撮影していた、さそり座の散光星雲IC4628とその付近の作品をアップしました。

この星雲はかなり低空なのでなかなか撮影する機会に恵まれません。この日も南の山沿いごく低空のところに雲が発生していて心配だったのですがなんとか影響は免れたようです。周りの木立の影響がない場所に機材を展開したい、でも木立を避る位置取りをすると他の観測者や車の明かりを受けそう(鏡筒はほとんど水平を向くので)と悩んだ末に、機材の設置場所を決め、そしてちょっと構図を北側にふりました。天の川の暗黒帯やそこにある星雲の様子が一緒に入ってくるのでそれでもいいかと思ったのですが、仕上がってみるとちょっとバランスが悪いですね。

また天の川の色合いもどのようにしようかけっこう悩みました。一度終えた処理が気に入らずほとんど最初からやりなおしたりして結局このレベルで最終としました。処理の中で天の川の彩度を落としたりしたので、そのぶんIC4628以外の星雲が目立たなくなってしまいました。

いずれ機会があればまた挑戦ですね。

このとき横で撮影していた、さそり座の星野写真もこちらにアップしておきます。これを見るといかにぎりぎりの高度を撮影していたかがお分かりいただけるかと思います。IC4628を中心においた構図では右下の木にかかっていたと思います。

Kiss X4(No filter)+ IR Cut FF filter, ISO800, 600sec x 3compo, EF16-35mm F2.8L II(27mm), f/5.0
 

Sh2-27の大伸ばし

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 4月11日(水)09時49分40秒
返信・引用
  ryojinさん、

こんにちは。
そうですね、Sh2-27はさそり座辺りを写した星野写真にぼんやり写っていることが多いですし、拡大するにしてももう少し広い範囲で丸くぽっかり浮かぶという感じが多いでしょうか。内部構造としてあまり面白みがないといったことはあるかもしれませんね。

Nikon1957さんが今シーズンの撮影でLPS-V3フィルターを使って、淡いところまできっちり出された作品があります。望遠レンズでの撮影なのでずっと広い範囲を写しています。私のものとはちょっと違う方向性ですが、それでも比べると興味深いです。
 

大伸ばしは初めて

 投稿者:ryojin  投稿日:2012年 4月10日(火)13時17分56秒
返信・引用
  こんにちは。
新作拝見しました。これは・・・大伸ばしは初めて見ました。いつもはサソリと一緒に見ていたので。大伸ばしにすると濃淡があって面白いですね。いつもながら目の付け所が違いますね。
 

へびつかい座 Sh2-27

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 4月 7日(土)04時03分13秒
返信・引用
  3/24の天城高原で撮影した へびつかい座の大きな散光星雲Sh2-27の画像をGallery-2にアップしました。久しぶりのBORG 77ED IIによる作品です。8コマモザイクですが、それでも画面いっぱいに広がる構図となります。のっぺりとした印象があるこの星雲ですが、なるべくコントラストがつくような仕上げにまとめました。  

Sh2-1

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 3月25日(日)17時22分41秒
返信・引用
  GENTAさん、こんにちは。

GENTAさんのブログも拝見しています。LPSなしだとLの情報が足りなくて強調してもカラーノイズが増えてしまうような印象ですね。

60Dはやはり感度が上がっていますか。ここのところ星空を見る機会が少なかったので空の明るさを見誤ったかな?とも思っていたのですが、間違いないようですね。露出が短くて済むのはいいのですが、その分感度を下げるべきなのかもしれないですね。


私のほうは昨晩も天城まで行ってきました。強風だったものの、朝までほとんど雲に悩まされることなく(南の低空に天城山沿いにときどき雲が流れましたが、写真への影響はなかったようです)、天の川、さそり座の眺めを楽しむことができました。今回は鏡筒は久しぶりのBORG 77EDIIだったので強風でも平気でした。画像処理もはじめてはいますが、明日月曜日にアメリカに移動するので、ちょっと時間を見つけるのが大変そうです。
 

天城撮影結果

 投稿者:GENTA  投稿日:2012年 3月24日(土)12時20分34秒
返信・引用
  TK_Starlightさん こんにちは
早速、天城の成果を見させていただきました。
私もさそり頭部をモザイクするために撮影してみましたが、Sh2-1は炙り出せませんでした。
すばらしい写りだと思います。私の機材では2枚モザイクで入ったので簡単な筈なのですが、このようには写し出せませんでした。今夜、LPS-P2を使って撮影し直してみたいです。

60Dは確かに感度が上がっています。5DMkark2のつもりで露出時間を決めると露出オーバーになってしまいます。他の人の60Dの画像を見せて貰いましたが、輝星周りのゴーストもX2のゴーストレスより多いようでした。また、バックグラウンドのノイズも大きくなっているように感じます。
 

天城の成果をアップ

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 3月24日(土)10時01分7秒
返信・引用
  先週日曜日の夜(月曜日の早朝)の天城での成果をGallery-2にアップしました。さそり座の東部にある淡い星雲、Sh2-1とSh2-7付近の領域です。ここは以前にseekerlimit1961さんが最優秀を撮られた素晴らしい作品があるので、それを参考にさせていただきました。

モザイクによる高ピクセル数を利用してかなり強いノイズ低減処理をすることで、なんとかまとめることができました。赤と青の対比にくわえて、星雲の形も興味深いですね。Sh2-7も渦を巻いたように見えます。ED102SSの8枚モザイクはオリオン座の三ツ星からM42が入る画角ですから、これらの星雲の大きさをイメージいただけるかと思います。SH2-7はIC1396よりも大きいことになりますね。
 

久々の天城遠征

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 3月20日(火)01時11分11秒
返信・引用
  先週半ばから出張をかねて一時帰国しています。
そんな中、日曜日の夜に天城遠征に行ってきました。出発時はまだ雨が降っていたのですが、そのあと急速に回復しそうということで思い切って出かけました。もっとも当初は天城で少し不安に感じたので、昨年に一度行ったことのある東伊豆町に向かったのですが、現地で空の様子を見るとどうも地形から来る局地的な雲が残っていたため、そこからふたたび1時間かけて天城まで移動しました。

天城に到着したのはもう12時ごろとなってしまいましたが快晴で天体の方もあとお二人おられました。撮影を1時前から始めたかったので結構慌ててセットアップをしたのですが、久々ということもあり、いろいろとミスもしてしまって、撮影開始できたのは1時半過ぎでした。予定より露出時間を短くすること、月の出が3時半だったのですがそれ以降も撮影を続けることでなんとか対応しました。

朝まで雲に悩まされることもなく、当初酷かった夜露も明け方にはずいぶんと少なくなっていました。そのかわり風が出てきたのですが、撮影に使ったのはED102SSということもあって問題ありませんでした。

予定通り撮影できたので、画像処理をはじめていますが久々にかなり強い処理が必要ですね。8枚モザイクなのですが、A4プリントを仕上げサイズと割り切ってまとめることとなりそうです。


ED102SSの他に星野写真も撮影したのですが、そちらのほうは、久々の天城での星野写真ということで機材をセットした場所がよくなくて木立に邪魔をされたのと、使用したフィルター(アメリカで購入したもの)があまりよくなくて、こちらは期待できそうにありません。使った改造デジカメがKiss X4でこれはフィルターレス改造なのでIR Cut FFフィルターが必要なのですが、実績のあるUIBARにしたほうが良さそうです。お値段がちょっと高いんですよね。。


 

サターンロケット

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 3月12日(月)09時01分23秒
返信・引用
  別の建物内に展示されていたサターンロケットです。アポロ計画に使用されたもので史上最大だとか。ロケット内部に格納されるべき、月指令船や月面着陸機も展示されていました。こちらはこういう展示の仕方がうまいなと思います。

ISO400, EF24-105mm F4L IS (24mm), f/4, 1/50sec
 

ケネディ・スペースセンター

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 3月11日(日)09時38分0秒
返信・引用
  少し前の週末、日本から来ていた同僚と一緒にまた片道9時間のドライブでフロリダまで週末遊びに行っていました。今回の目的地はスペースシャトルの発射基地だったNASAのケネディ・スペースセンターです。

バスツアーに乗って最終組立工場や、スペースシャトルの発射台などを見て回りました。フロリダということで海辺の湿地帯の中にあるのですが、普通にワニがいるのにはちょっとびっくりしました。何匹も見ました。バスから降りたときにも水辺には近づくなと注意されました。

ロケットなどの最終組み立てに使われている巨大な工場の中で貴重なものを見ることができました。スペースシャトルのアトランティス号です。2013年夏から正式展示される計画とのことですが、それまで時間があるからでしょう、その工場の中にぽつんと置き去りにされている感じでした。展示される際には綺麗にレストアップされるのでしょうが、現時点では、最終飛行だった昨年夏に宇宙から戻ってきて整備がすこしずつされているのでしょうか、耐熱タイルなど焦げたりしたままで、まさに実際に使用されたということがよくわかる状態でした。

正式展示となってしまうとこのような薄汚れた状態ではないでしょうから、スペースシャトル計画が終了し展示が始まるまでの、この期間でしか見ることのできないものだったと思います。

工場の中は薄暗かったのでISO2500で絞り開放です。

ISO2500, EF24-105mm F4L IS (73mm), f/4, 1/130sec
 

アリミゾ変換アダプタ

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2012年 3月10日(土)03時44分18秒
返信・引用
  赤道儀EQ6Proをロスマンディ互換のワイドアリミゾに変更したので、それにあわせてR200SS、ED102SSともワイドタイプにしてあります。しかしもう1本の撮影用鏡筒であるBORG 77EDIIが最近使用していないこともあってワイドタイプにできていませんでした。どうするかちょっと考えたのですが、他にも応用が利くだろうと思い、ワイドタイプからビクセン互換タイプに変換するアダプタを買いました。

これでBORG 77EDIIをいままでのプレートのまま赤道儀に搭載することができます。ちょっと重心は上がってしまいますが、もともと赤道儀に対して軽量な鏡筒ですから問題ないです。この変換アダプタもORIONのもので$100です。

他で販売されているものに比べて安価だと思ったのでこれにしたのですが、ものが来てからよくよく見てみるとワイドタイプの汎用アリガタプレートにビクセン用のアリミゾベースを取り付けてセットにしただけのものですね。まあ別個に購入してもこれぐらいの値段にはなるのでいいのですが。ある意味合理的ではあります。

 

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