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りょーじんさん、
こんばんは。
はくちょう座η星といわれても普通の人はどの星だか知らないですよね。笑
皆さんがまだ銀塩がだった頃それこそ大抵の対象は撮り尽くされた感があって、より長焦点に行くか、マイナーな対象を狙うかという感じだったと思います。そのころにη星付近を撮られていた方がいました。(私も狙いましたが。。)
その後デジタルが主流となると、撮影デバイスがAPS-Cか大きくても35mmフルサイズですから、直焦点では銀塩+中判でカバーされていた構図、対象というものよりは狭い構図が今の主流かなと思います。そんな傾向の中でこの対象を狙う人は少なかったのだと思います。
皆さんが狙っているメジャーな対象だと、よくブログで解説されているような高度な画像処理技術を使えない私の処理ではちょっと見劣りしてしまいそうなので、ごまかしのきくモザイクでマイナーなワイドフィールド狙いをしばらく続けようと思っています。
蓼科山、富士山ともいい空でしたので(三晩のうちのはじめの二晩は特に)、星雲の写りも良かったのにも助けられました。シルバーウィークは関東の平野部はあまり夜の天気が良くなかったようですよね。富士山でその雲の上に出たか、信州まで行くことができた人がなんとか晴天をものにできたようです。
最近は里美に行かれる方も少ないのでしょうね。あまり撮影地にのっているのを見ない気がします。でも風車がいくつもある光景だと固定撮影で映えそうですね。アップしていただいた作品も、煌々と照らす地上の建物やそれに照らされる木々とその上の北天をめぐる数多くの星々の対比がいいです。そのポイントとなる明るい建物と回転の中心となる北極星の位置取りも構図として安定感があると思います。(素人コメントで恐縮ですけど。。)
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