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話のずれがわかりました

 投稿者:山田  投稿日:2005年 3月 6日(日)09時05分21秒
  鍋山さま

私は鈴木の本はすべて読みました。といってもよんでからずいぶんたってまして
手元にないんですが。今は読んで後悔しています(笑)

鍋山さまの主張はよくわかりました。

さて
鈴木の思想闘争 の過程で 

テロはなくならない
暴力を反省しない体質はむしろ深まっている
それでいてどんどん弾圧が加えられ、活動家が捕まっていく
あるいは スパイ強要をされていく
弾圧を誘発する (新右翼にしろ新左翼にしろ)

ということです。

最初彼が有名になったのは 最初は確か三一書房で出版されていた「腹腹時計と狼」
ですね。これは、企業爆破事件と新右翼としてのシンパシーを書いているわけです。
爆破事件からかなりたってますが、この本が出たのはかなり衝撃的でして
当時 新右翼はもちろん 狼 などに否定的でしたし
アナキズム勢力も爆弾闘争の関連ばかり強調され、狼 評価などもあまり出来なかった
という中で、あえて 狼グループを取り上げた、それも新右翼が ということで話題に
なりました。内容はイマイチですが(笑)

その後、この路線を売りにしまして、暴力ーを彼はあれこれ解説するのはうまい
んですよ。あまり解説する人はいませんから 連合赤軍や爆弾闘争など。
またそういう過程で、一水会でも暴力事件はおきてまして、権力の弾圧も
あって、それでまた本を書いていくということです。ネタは尽きない(笑)
赤報隊事件なども事件と犯人像 会に対する警察のいいがかり
を書いたりして話題をよび本も売れました。赤報隊の秘密を、読むと別に
秘密でもなんでもないんですよね。
内容はイマイチでした(笑)
そういう循環の中での 評論家 としての鈴木なんですね

今回の一水会の高齢者テロに関してもあれこれいいわけするでしょう。
話を聞きたいならバロンに来てね という誘いかけもするかもしれません。
それが彼の思想闘争と著書の循環になっているんですよ。

暴力事件がある→本を書く 解説する→ 事件がない時は過去の暴力事件を取り上げる
→そういう人と交流を持つ 赤軍 → 暴力行為でなく暴力決起した心情を考えるべきという人が増える→ 本も売れる 

◆「一水会」鈴木邦男の著書一覧
《政治・思想・社会関連》
 1、新右翼(増補版)    (彩流社)    2200円 
2、テロ「腹腹時計と狼」  (彩流社)    1800円  (現在休版中・在庫無)
3、平成元年のペレストロイカ(エスエル出版) 1800円 
4、がんばれ新左翼     (エスエル出版) 1400円※  
5、天皇制の論じ方     (アルファベータ)1900円※  
6、赤報隊の秘密      (エスエル出版) 1200円 
7、世紀末世界をどう生きるか(河合出版)    700円 
8、民族派最前線      (島津書房)   2300円 
9、これが新しい日本の右翼だ(日新報道)   1200円
10、脱右翼宣言       (アルファベータ)1000円※
11、90年代のナショナリズム(長崎出版)   1200円※
12、宗教なんて恐くない   (エスエル出版) 1000円※
13、夕刻のコペルニクス   (扶桑社)    1600円※



 

え〜と・・・

 投稿者:鍋山  投稿日:2005年 3月 6日(日)08時33分15秒
  山田さん
まだ、何を議論したいのかわからないね?

一応、これでしょうか?
>問題なのは、そういうこと(テロリズム 内ゲバ)がなぜ何度も繰り返されるのか?

私は、連赤については全面的に否定します。
かろうじて、新左翼運動の一つの帰結としての責任の一端は引き受けなければならないかと。

私は・・・暴力やだね〜・・・平和主義者ですから(大汗)〜やっぱり「平和ボケ」か・・・

先にも書きましたが、私は、一水会や鈴木邦男に何の興味もありません。
感想として言えば、「彼ら右翼」にとって一番大事なことは、「自分がいかに闘う
か」なんでしょうね。そして、一人でも闘える最も安直な方法「テロ」に走るんで
しょう。それで、「連赤は、多くの誤りがありながらも心情は理解できる」となる
んでしょうね。(鈴木邦男の本なんて一冊も読んでない。大汗)

「集会やデモを準備したり、市民組織や労働組合を作ったり」というような【めんど
うなこと】から逃げているんでしょうね。
50年も生きてきて、何も残ってないですが、【めんどうなことが大事】とつくづく身
に染みる今日この頃です・・・

と言いつつ・・・今、時間がないので(大汗)、借り物です。

○「革命的暴力と内部ゲバルト」
――プロレタリア民主主義の創造をめざして――
http://redmole.m78.com/bunko/07/bunko07f.html
『連合赤軍とわれわれの立場 一九七二年三月二七日』
http://redmole.m78.com/bunko/07/bunko077.html

○非暴力と非合法  吉川勇一 
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/hibouryoku.htm

○検証 内ゲバ 日本社会運動史の負の教訓
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/47-6.htm
『検証 内ゲバ』PART2 ―21世紀社会運動の「解体的再生」の提言
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/53-0.htm
 

 投稿者:山田  投稿日:2005年 3月 5日(土)01時21分14秒
  どんな本なのか?渡邊氏の広告がありました。
   ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このたび社会批評社から第二作目の本を出します。

   3月4日店頭発売
 『戦場が培った非戦』―イラク「人質」渡邉修孝のたたかい
        247頁 定価(2000円+税)
               渡邉修孝/著

 自衛隊―カレン族義勇兵―新右翼一水会―非戦、という遍歴を総括的に述べている内容です。自ら戦場に赴いた経験を持つ著者が、紆余曲折を経て辿りついた「抵抗すれども非暴力」という非戦の立場からイラクに行った理由…。
著作のなかで、ビルマ―レバノン―イラクに至る活動の体験も報告しています。

 ネット上では、既に販売を開始しておりますので
只今、御注文をいただければ送料サービスで送ります。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/65-4.htm

※私のかつて所属していた一水会も相変わらず馬鹿なことを行なっているようで困ります。
そういった、団体の内輪側から捉えた当時の内部実態なども載せています。
----------------------------------------------------------

明治神宮の宮司宅侵入 器物損壊容疑で一水会を捜索

 明治神宮の宮司宅のガラスを割ったとして右翼団体幹部の男が器物損壊などの疑いで逮捕された事件で、男は右翼団体「一水会」書記長の横山孝平容疑者(40)とわかった。警視庁は1日、東京都新宿区にある同会の事務所などを同容疑で家宅捜索した。

 公安部などの調べでは、横山容疑者は2月26日午後3時ごろ、世田谷区にある宮司(72)宅の敷地に侵入し、玄関のガラス3枚を木刀で割った疑い。 (03/02 05:58)

http://www.asahi.com/national/update/0302/005.html 


 

何度も繰り返すのは?

 投稿者:山田  投稿日:2005年 3月 5日(土)01時10分52秒
  「ひどい」ことは、どこにもあるわけで、
「何でそんなことをしたんだろうか」と、山田氏は考えんのだろうか?
編集済
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なるほど鍋山氏の話はごもっともであって、なぜそういうことが起こったかを
総括(ふるいことばですが)とらえかえすことは重要でしょう。

問題なのは、そういうこと(テロリズム 内ゲバ)がなぜ何度も繰り返されるのか?
つまり連合赤軍のことあるいは一水会のような内ゲバ殺人テロ
が、なんどもとらえかせされても(本のネタになっているが)
相変わらず起こっていること
が問題でしょう。
三沢事件にしろ、鈴木は本で書いてます。あたかも評論家のように(笑)
その一方顧問としてあいかわらず一水会の助言サポーターの地衣は変わらない
またテロなどのことも書いてありますが、問題なのは、暴力を
総括しているようであまり反省していないつまり連合赤軍を
持ち上げたり、自派の顧問をしている 会 は相変わらず
暴力テロを繰り返していることに示されるように、暴力テロ
を結果的に反省もせず、むしろ賞賛する結果となっていること
なんですよ
あれこれ評論しているが、暴力の連鎖は再生産されているという構造

 
 

集会報告だけど

 投稿者:野次馬の視線  投稿日:2005年 3月 4日(金)22時08分27秒
  「かけはし」紙の最新号にも、鈴木邦男氏の対談が紹介されています。評論家なんだってさ。そりゃその通りではあるけどね。  

ねー

 投稿者:たみ象  投稿日:2005年 3月 4日(金)20時54分30秒
  なんでわざわざ「結婚」するのかな。自分を知らないのか。ぶつぶつ

ここの「常連」さんとかザーカイさんとかって、
鈴木邦男氏と怒鳴りあったり、閑談したりしたことあるとか。

鍋山さん、是非いらっしゃ〜い!
茶畑君が歓迎いたします♪
ついでに私も(おほ)
 

宮台真司 「墓場」へ

 投稿者:鍋山  投稿日:2005年 3月 4日(金)20時09分4秒
  明日、結婚式だってよ! どうでもいいけど・・・


ところで、山田氏は、何が言いたいんだ〜

>また事件から一ヶ月は監視がつくでしょうから
>そういう時期にそういう人と
>わざわざしゃべりにいくわけに
>いかないということです

元連赤のマスターがやっている「バロン」は、24時間監視されているだろうし、
鈴木邦男だって、その事件がなくても、公安にマークされている。

この掲示板を見ている人は、そんなことは承知で、
自分の判断で行ったり行かなかったりしているわけだが〜

私としては、鈴木邦男の話なんてちっとも聞きたいと思わないが、
マスターとは機会があれば、一度じっくりお話したいと思う。

>殺して埋める
>妊婦だろうがお構いなし
>個人宅を襲う
>単純に考えてひどいだろうという人間性の話です

「ひどい」ことは、どこにもあるわけで、
「何でそんなことをしたんだろうか」と、山田氏は考えんのだろうか?
 

補則

 投稿者:山田  投稿日:2005年 3月 4日(金)07時14分6秒
  連合赤軍と似たようなことをやったり
(連合赤軍は、妊婦に暴行して殺したりもしています)
木刀で高齢者を襲ったり
 

簡単に言うと

 投稿者:山田  投稿日:2005年 3月 4日(金)07時13分10秒
  鈴木があれこれ理屈やいいわけしていますが
たとえば、一水会ー三沢事件のように、殺して生めちゃったり
連合赤軍と似たようなことをやったり
連合赤軍は、妊婦に暴行して殺したりもしています
木刀で高齢者を襲ったり

というきわめて、単純なテロー暴力行為をしている会なわけです
鈴木は、左翼や市民などで評論し、なるほど頭は悪くないが
顧問をしている団体への指導責任は?ということ

つまり口は回るが、高齢者テロは野放しということでしょう

殺して埋める
妊婦だろうがお構いなし
個人宅を襲う

単純に考えてひどいだろうという人間性の話です

もちろん本は売れるでしょうが
 

>鈴木邦男

 投稿者:たみ象  投稿日:2005年 3月 4日(金)20時55分57秒
  せっかくですから、こんな批評もあります、ということでご参考

>>>>>>>
 ・・・民族派右翼としての政治的「表現」活動が、自分探し―正確には自分消し(散華!)―に向けた「表出」行動であることを正確に「表現」する雨宮の語りは、むしろそのことで日本的政治性のアイロニーを、批評的に浮き彫りにするのだ。
鈴木邦男『がんばれ!!新左翼3』解説に詳しく書いたが、「表現」と「表出」の区別は社会システム理論の基礎である。「表出」は、フロイトの「エネルギーの対象備給」の概念を社会学者パーソンズがシステム理論に取り込んだもの。要は、エネルギーを発露することだ。
 この「表出」cathexisは、表出主体のcatharisis(感情浄化)を引き起こしたかどうかで、成功したかどうかが判断される。他方、「表現」は、受け手が存在して、受け手が理解したかどうか、理解によって動機づけられたかどうかで、成功したかどうかが判断される。「気持ちいいのは本人だけで、政治的効果ゼロの国会周辺デモの図」みたいに、「表出」ではあっても「表現」でないものもあれば、「クチパクのライブに感激する観客の図」みたいに、「表現」としては成功でも「表出」として無意味なものもある。両者は独立だ。
 さて、日本的政治性のアイロニーとは何か。共同体的伝統が残る土壌では例外なく、政治行動は「表現」(イデオロギー)よりも「表出」(情念)が優位しがちになる。例えば日本では、左右のイデオロギーを超え、「意気に感じる」形でテロの連鎖が起こりがちだ。70年の「三島自決」は数カ月前の赤軍派による「よど号ハイジャック」に触発され、74年からの東アジア反日武装戦線<狼>による「企業爆破」は「三島自決」に触発され、77年の野村秋介の「経団連事件」は「企業爆破」に触発され、延長上に「赤報隊事件」……。
 因みに75年以来の鈴木邦男の全著作は、テロの連鎖に共通の「表出の根」(彼は情念と呼ぶ)を見出しつつ、「表現」の稚拙さゆえに抑圧されがちな「表出」への傾動を、何とか救済したいという、共通のモチーフに彩られる。なにゆえに救済されねばならないか。
 それは「表出」に感応する力こそが「感覚の共同体」「共通感覚」の存在を証すと考えるからである。「表出の根」=「共通感覚」の存在と、「共同体主義」の存在とは関係ない。それどころか水と油なのだ。そのことを理解するには、思考伝統を振り返るとよい。
 60年ほど前、カール・マンハイムは「歴史主義・保守主義」という文章で、「伝統」の存在と「伝統主義」とは関係がなく、むしろ伝統が空洞化した場所でこそ、社会改良主義と選ぶところのない人為的選択として「伝統主義」がまことしやかに語られると述べた。
 戦間期ファシズムを研究したフランクフルト学派のフロムやアドルノは、近代化が「共同体」を踏み散らした後の空洞に巣喰う非共同体的営みとして、「共同体主義」への狂奔を理解した。要は伝統主義も共同体主義も、存在しないものの代補に過ぎないというのだ。これら思考伝統を踏まえたアレントは、ユダヤ的共同性なるものがあるとすれば、ユダヤ人の全振舞いに刻印されてしまうものであり、ユダヤ的たることを証さないとユダヤ的たり得ないとするユダヤ主義者こそユダヤ性への不信の輩だ、と強烈なアイロニーをかます。
 アレントが「アイヒマンに石つぶてを投げるかどうか」はユダヤ的共同性とは無関連だとするのと同様、鈴木邦男も「国旗国歌に忠誠を誓うかどうか」を日本的共同性とは無関連だと断言する。共同性は誓うもの(行為)ではなく、内に見出すもの(体験)だからだ。
<<<<<<<
宮台真司「オン・ザ・ブリッジ 第4回 〜映画『新しい神様』に、イデオロギーとは無関係に”スゴイもの”に感染する”恥ずかしき者”たる己を知る〜」『ダ・ヴィンチ』2000年9月号
 

ん?

 投稿者:とみた  投稿日:2005年 3月 3日(木)19時25分37秒
  こりゃ、さとさとの文章かい。  

Re: 鈴木といえば

 投稿者:とみた  投稿日:2005年 3月 3日(木)19時24分55秒
  >一水会と言えば、九三年十月朝日新聞社内でピストル自殺した野村秋介が創設、ひきいていた真性の新右
>翼、ファシスト集団である。

それは事実と違うじゃないか。
 

鈴木といえば

 投稿者:siina  投稿日:2005年 3月 3日(木)17時59分23秒
  一水会と言えば、九三年十月朝日新聞社内でピストル自殺した野村秋介が創設、ひきいていた真性の新右翼、ファシスト集団である。野村の自殺後も九四年四月に野村の創設した大悲会が朝日新聞社内で発砲、ろう城しており、現在は、「左右の連合」を掲げる鈴木邦男が代表である。新右翼は六〇年代末に新左翼に対抗する形で旧右翼と分裂し、「Y(ヤルタ)・P(ポツダム)体制打倒」というスローガンを掲げ、アメリカ、ソ連の二大国による戦後世界の支配体制と、アメリカ占領による反天皇、反民族、反国家的戦後状況のポツダム体制の打倒をめざすとし、その代表である野村は、七七年には経団連を、八七年には住友不動産を襲撃・占拠している。また、知花さんの支援集会へも武装襲撃を試み、粉砕された。
 こういった連中と飲み屋の「対談」に名を借りて、双方動員をかけて集会をもつというのはただごとではない。どこかの予備校や本屋の企画であるとか、テレビの対談とは全然次元が違うのである。もっとも日向派はすでに本年四月正式に党名変更によって共産主義をやめており、「『社会主義』=『マルクス・レーニン主義』の古い枠を突き破って二一世紀に向けて自己刷新し、アクチュアリティのある反体制運動を目指す」(『SENKI』九七年六月二十五日号)集団になっているから右翼と共闘するのも不思議ではない。

http://www.t3.rim.or.jp/~punsuka/houdou-nishida.html
 

あらためて連合赤軍って

 投稿者:山田  投稿日:2005年 3月 3日(木)17時52分59秒
  十四章の彼女って???
コワイッスね。
こういうグループを鈴木邦男は、連合赤軍はのちのち新撰組になる
などと持ち上げているわけです。

バロン様は幹部ではなかったし、もちろん刑に服されていろいろ
苦労したようですが、こういう組織を祭り上げている人間が
顧問の一水会の行動形式はいかがなものかとおもいます。ハイ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
連合赤軍服務規律

第一章 三大規律
党員は綱領と規約を承認し、「党派斗争」を行う能力をもつ。
党員は自力で組織を建設する能力をもつ。
党員は技術を扱う能力をもち、政治K察に対し攻撃的に組織を防衛する。

第二章 六大原則
党は自立した革命家の集団××である。
指導、被指導は自立した革命家相互の分業関係である。
家族、財政は党に一元化される。×××よって行われる。 
自由な討論の保障と行動は完全に指導によること。
党の財政を作る能力を持つこと。
党決定、規約に違反した場合、最高、死に到る処罰を受ける。



第十四章 彼女
彼女の開発・製造・運搬・保管は自力更生を原則とする。
一切の彼女は部長の所属とし、通常各課に貸与されているものとする。
保管は居住と分離して行い、いついかなる時にも商×体制へ直に移行できる様にする。
防衛的彼女は家具の一部として改良し居住地に保管しておく。
彼女開発に関する基礎学習、訓練実験を課の責任で行い、蓄積する。
材料、製品、兵站等を開発し蓄積する。
その成果は質、量、所在などは部長に報告し、徴発に応じる。
(中略)

[編集]
第十七章
処罰の系列は、指揮系列と同じである。各隊内で小ブル、ルンプロ思想と斗争せよ。
処罰の実施は、出来る限り隊内で解決し、上級機関の承認を得て行う。不服のあるばあい、上級機関に提訴することができる。
処罰は、ある種の政治責任であり、処罰されたら革命から逃亡するという思想と日々、闘え。
逆に処罰は、反革命に転じた場合を除いて絶えず党に復帰するべく、党を支持する層として、党の成熟度に応じた政治指ドを行え。
処罰は、三段階ある。イ、自己点検・自己総括 ロ、権利停止 ハ、除名 (除名においては、死、党外放逐がある。他は、格下げ処分を行う。イ、ロにおいては軍内教育、除隊処分、他機関での教育を行う)
処罰は、事件の起こり次第、速やかに規律に照らして行う。上級の政治指ドや路線に責任を転稼し曖昧にすることは厳禁。 それ自身も処罰の対象。
再び正規の隊員として採用する場合は、隊内で資格審査をし、上級機関に承認をうること
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

一水会綱領より

 投稿者:野次馬の視線  投稿日:2005年 3月 3日(木)15時44分29秒
  >(前略)この主旨の実現に向け、我々は自省心のある社会運動を実践し、維新改革の達成を期す。

これが「自省心のある社会運動」なんでしょうね。あくまで「自制心のある社会運動」ではないわけだ。感情の発露で行動して、行動が終わってから反省すればいいわけね。
 

つーか

 投稿者:山田  投稿日:2005年 3月 3日(木)00時17分59秒
  顧問は 会への助言 サポーター 監査役 ですから
本人関係なくっても(犯人でなくっても) 
会が起こした事件には
一定責任があるでしょう

また事件から一ヶ月は監視がつくでしょうから
そういう時期にそういう人と
わざわざしゃべりにいくわけに
いかないということです
 

山田さんへ

 投稿者:たみ象  投稿日:2005年 3月 2日(水)19時50分48秒
  団体をよぶわけではないようです。

鈴木邦男氏と直接話すこともできると思いますので、
事件とのかかわり等お尋ねになりたければ、
トークショーへどうぞ

<再掲>
■3月11日(金曜日)午後7時〜
一水会顧問、作家 鈴木邦男 トークショー
会費 30歳以上:5千円,30才未満:3千円(但し、飲食費込み)
場所:静岡市呉服町2丁目5番22号ソシアルカドデビル4階
(市役所裏通り、1階に居酒屋千寿あり)
スナック・バロン:植垣康博
TELO54−221−5233
 

一水会って??

 投稿者:山田  投稿日:2005年 3月 2日(水)19時29分48秒
  鈴木邦男って一水会ですよね?

こういう事件を起こしている団体をよんでいいんでしょうか?


明治神宮の宮司宅侵入 器物損壊容疑で一水会を捜索
--------------------------------------------------------------------------------
 明治神宮の宮司宅のガラスを割ったとして右翼団体幹部の男が器物損壊などの疑いで逮捕された事件で、男は右翼団体「一水会」書記長の横山孝平容疑者(40)とわかった。警視庁は1日、東京都新宿区にある同会の事務所などを同容疑で家宅捜索した。
 公安部などの調べでは、横山容疑者は2月26日午後3時ごろ、世田谷区にある宮司(72)宅の敷地に侵入し、玄関のガラス3枚を木刀で割った疑い。 (03/02 05:58)



 

国民保護法 訓練

 投稿者:連絡会  投稿日:2005年 3月 2日(水)18時39分39秒
  (治安訓練・対テロ対策)
> ・自衛隊と共同の治安出動図上訓練〜静岡県警〜(2月8日付)
> *武装工作員が侵入した際の治安出動を想定した県警と陸上自衛隊第1師団との共同図上訓練が2月4日に行われたとのこと。


静岡だけでなく全国で行われているようです
東京都では反対の声を上げようと思ってます
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東京都国民ホゴ条例を問う連絡会発足の集い
3月11日 (金)
時間: 18時 30分 〜 21時 00分
 場所:文京シビックセンター5階研修室A.・B

「国民保護」という名の戦争態勢を許すな!

東京都では「東京都国民保護協議会条例案」「東京都国民保護対策本部及び緊急事態対策本部条例案」が提出され、審議に入っています。「国民保護」の名称によって、この法・条例があたかも有事の際に国民の生命や権利を守るもの、あるいは自衛隊の行動を制限するものとの理解が見受けられます。しかし実際に戦争が起きたら、1200万都民の避難は可能なのか?軍事行動が優先されるのではないか?など疑問はつきません。条例案はこれらの疑問に答えるものでなく、きわめて簡素なものです。では、と本体の国民保護法を紐解いてみれば、むしろ自治体を国の一機関として戦争態勢に組み込み、住民や労働者に戦争協力を強いるものになっています。
 私たちは東京都に対する取り組みと各地域の取り組みを連動させながら、戦争態勢の形成に反対するを作っていこうと考えています。ぜひ集会に参加してください。

都との交渉経過報告
問題提起
石崎学(憲法学者) 憲法から見た国民保護
池田五律(練馬アクション) 無防備地域宣言と国民保護条例〜ジュネーブ条約に照らして
中村利也(戦争に反対する中野共同行動) 「外国」人と国民保護〜国民以外は助けないのか?

連絡先
練馬アクション 090−5208−5105
中野共同行動 090−5344−8373
立川自衛隊監視テント村 042−525ー9036 

 

わっぺいさん

 投稿者:たみ象  投稿日:2005年 2月28日(月)12時56分0秒
  >立松和平

3月11日の鈴木邦男トークライブに飛び入りするかも、だそうです。
バロン一周年のときに「立松和平講演会」だったのですが、
この方、遅れてくるし、人ごとのように悪びれないし、で、
なかなか不評でした。(-_-;)

企画部長ねぇ
人手は余っているのに「人材不足」はいずこも同じ、秋の夕暮れ...
 

広報部じゃなくて、企画部長になって(はあと)

 投稿者:鍋山  投稿日:2005年 2月26日(土)20時38分39秒
  遠隔地からも、行きたくなるような企画希望!!

【元祖vs二代目】も積み残されているが

【連赤と串岡さんの30年】とか

串岡弘昭氏の闘い
http://www.nuclear.jp/~madarame/lec1/tonami.html
トナミ運輸に賠償命令 内部告発者に不利益な人事(朝日)
http://www.asahi.com/national/update/0223/020.html

【立松和平!ちゃんと坂口さんにあやまれ!】とか
【『えんやとっと』はもういい!岡林!】
【新井英一ラブソングナイト】
【いつまでもゲバラじゃね〜だろ!まっぴょん!】
【兄弟仁義『黒目vs noiz』】
【反戦は伊達じゃない!】
【野次馬の視線教養講座】
【鬼薔薇人生相談】
【連赤vsさそり】
【『よど号』の家族を囲んで】
【白鳥は哀しからずや空の青海のあおにも染まず漂う】
 

たみ象姉さん

 投稿者:茶畑進  投稿日:2005年 2月25日(金)16時59分9秒
  すっかりバロンの広報担当になっちゃってますね。  

「スナック・バロン」広報部(仮)(準)

 投稿者:たみ象  投稿日:2005年 2月24日(木)13時11分35秒
  スナック・バロン 〜イベント案内〜

 スナック・バロンが呉服町に移転して、早1ケ月がたとうとしています.
前の店より遥かに綺麗で、来やすくなったこともあって、
これまでの常連さんを中心にして順調に支えられており、
中村うさぎさんを呼んでの移転記念イベントも、40人もの参加者によって
盛大に行うことが出来ました.
しかも、今ではカラオケ・ルームまで用意することが出来、
より多くのお客様を受け入れることが出来るようになりました。
そこで、スナック・バロン主催のイベントをより充実したものにするために、
次の企画を用意しました。是非、ご参加下さい。

■2月26日(土曜日)午後8時〜

blues singer 荒木哲朗 ライブコンサート
会費 5千円(但し、飲食費込み)

■3月11日(金曜日)午後7時〜

一水会顧問、作家 鈴木邦男 トークショー
会費 30歳以上:5千円,30才未満:3千円(但し、飲食費込み)

場所:静岡市呉服町2丁目5番22号ソシアルカドデビル4階
(市役所裏通り、1階に居酒屋千寿あり)
スナック・バロン:植垣康博
TELO54−221−5233

(文責:植垣)
 

「グローバリゼーションを問う広島ネットワーク」ホームページ更新のお知らせ

 投稿者:伊達 純  投稿日:2005年 2月17日(木)20時21分24秒
   マルチポストをお許し下さい。

 「グローバリゼーションを問う広島ネットワーク」のホームページを更新しました。

 1月26日(水)〜30日(日)にブラジルのポルト・アレグレで行なわれた第5回世界社会フォーラムのデモの写真(初日)をトップページにUPしました。

 また当会事務局、世話人の渡田正弘さんの参加報告もUPしました。

 お知らせまで。

グローバリゼーションを問う広島ネットワーク
http://www.geocities.jp/hg_net2003/
 

元祖議長は

 投稿者:たみ象  投稿日:2005年 2月 6日(日)14時35分2秒
  山岳ベースにおられる、とか、春には下山する、とかって電波傍受。

しか〜し、第二期バロンも危なげです。
マトモな総括ができないっていうか、
失敗から学習できないっていうか、
皆無責任なけしかけしかしないっていうか、

あんまし商売っちゅーもんがわかってないっすよ、バロン氏。

新バロンの近くに元日向戦旗の百恵ちゃんがやってる店もあるんですけど、
そこは、団塊なオジサンたちにウケて立派にやっておりますです。
 

今回の「元祖の発言や いかに」

 投稿者:鍋山  投稿日:2005年 2月 5日(土)23時59分19秒
  実況中継ごくろうさまです。

前回、元祖の発言主旨
(スナック経営が失敗しそうな時に、)
「連赤の失敗からみたら、ごく小さなことでしょう!」〜だったかな?

今回予想

「自分の意志で『身動きできない』永田さん、坂口さんのためにも、
今回の『移転』をぜひ成功させてほしい!」

「革命家として、極限まで禁欲主義にも走って失敗したマスターの『移転祝い』に、
とめどない欲望を極限まで追及して失敗した中村さんのトークショーとは、またとない!」
 

乾杯は

 投稿者:たみ象@ミーハー  投稿日:2005年 2月 5日(土)18時44分11秒
  鈴木邦夫さんですと。
きゃあーうさぎさんにシャンパンついでもらった!
 

バロン氏の挨拶

 投稿者:たみ象@ケータイ  投稿日:2005年 2月 5日(土)18時34分4秒
  終わって、はじまりました。後見人の演説。。。  

それは残念

 投稿者:たみ象  投稿日:2005年 2月 4日(金)09時02分14秒
  移転先は、↓に掲載されていますが(^^;

静岡市呉服町2丁目5番22号ソシアルカドデビル4階(市役所裏側1階に居酒屋千寿あり)
電話番号は?。変わらずかも。

できたら当日バロンからカキコします。
 

行きたいけど

 投稿者:野次馬の視線  投稿日:2005年 2月 3日(木)13時10分47秒
  中村うさぎのファンなので、行きたいのですが、現在金欠病で行けない。残念。
次回のイベントには是非参加したいので、新しい店のアドレス連絡先等が
公開されているのなら教えて下さい。
 

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