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腰痛ですが

 投稿者:eijiメール  投稿日:2010年12月13日(月)22時20分45秒
  何所か良いところありませんか・教えてくだっさい、よろしく、お願いします。できれば、低価格な場所が、いいです。  
 

Re:はじめまして

 投稿者:ガウスメール  投稿日:2010年11月27日(土)23時17分16秒
  yutakaさん、初めての書き込みありがとうございます。私は、大の温泉好きで、今までに日本全国の温泉1,300箇所以上に入浴していますが、いろいろな温泉があって楽しいものです。あなたのホームページも見させていただきますので、よろしくお願いします。良い温泉情報がありましたら、また書き込んでください。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

Re:めぐみの湯の職員です

 投稿者:ガウスメール  投稿日:2010年11月27日(土)23時09分47秒
  大塚俊和さん、書き込みどうもありがとうございます。三郷市に「めぐみの湯」があるのは知っていましたが、入浴料が1,000円を超えていたので、今まで入浴できずにいました。平成22年11月1日より、「料金を大幅に値下げし、リニューアルオープンしました。新料金は、大人平日600円(タオルなし)子供半額、土日、祝祭日、特定日は、大人700円(タオルなし)子供半額」とのことなので、近いうちに入浴しに行って、レポートも書いて、ホームページに掲載したいと思いますので、よろしくお願いします。゛

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

Re:三重県「石鏡温泉」について

 投稿者:ガウスメール  投稿日:2010年11月27日(土)23時03分29秒
  くめ ちからさん、書き込みどうもありがとうございます。三重県の「石鏡温泉」は、三重県鳥羽市石鏡町にある「ホテルいじか荘」が敷地内に掘り当てた新しい温泉で、泉質はナトリウム・カルシウム‐塩化物泉、源泉温度は約20℃の冷鉱泉とのことです。全室海に面した客室や大浴場・貸切家族風呂からも美しい太平洋が一望できるのが売りになっています。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

Re:温泉の湯

 投稿者:ガウス  投稿日:2010年11月27日(土)22時48分56秒
  温泉の湯は、湧き出している現地で、加温も加水も循環もせずにそのままの状態で入浴するのがベストで効能も高いといわれています。しかし、泉質によって持ち運んで加熱しても効能が残るものとそうでないものがあります。放射能泉はダメな方ですが、ナトリウムー塩化物泉は比較的良い方だと思われます。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

はじめまして

 投稿者:yutakaメール  投稿日:2010年11月21日(日)08時12分9秒
  ホームページを拝見いたしました、すごい数の温泉地に出掛けておられるのでびっくりしました。僕も温泉が好きで時間があれば温泉探訪に出掛けておりまして自分のホームページにも温泉情報を載せておりますので宜しければ御覧になって下さい。これからも訪問させていただきますので宜しくお願いいたします

http://www7b.biglobe.ne.jp/~onsen-tanbo-yutaka/

 

めぐみの湯の職員です

 投稿者:大塚俊和メール  投稿日:2010年11月 5日(金)09時23分16秒
  めぐみの湯では、平成22年11月1日に料金を大幅に値下げし、リニューアルオープンしました。新料金は、大人平日600円(タオルなし)子供半額
土日、祝祭日、特定日は、大人700円(タオルなし)子供半額
回数券は。10枚綴り5500円で、休日も利用可能。
どうぞよろしくお願いします。

http://www.meguminoyu.com/index.html

 

三重県「石鏡温泉」について

 投稿者:くめ ちからメール  投稿日:2010年10月31日(日)09時00分3秒
  上記の件

 交通公社「全国温泉案内」  大石直人「全国温泉辞典」などに「石鏡温泉」について
 記載がありません。ご存知でしたら、教えてください。  粂 主税
 

温泉の湯

 投稿者:おがたメール  投稿日:2010年 9月28日(火)23時19分8秒
  ナトリウムー塩化物泉の湯を持ち帰り、沸かして同じような効能がありますか?  

教えて下さい。

 投稿者:あらヨットメール  投稿日:2010年 8月 4日(水)17時04分20秒
  ダンさんとカミさんのふるむ~ん温泉…のリンクからお邪魔します。
岐阜県平湯の「神の湯」の写真を探しています。できましたら古い写真が欲しい…と
あつかましくお尋ねです。「神の湯」に行っては、色々な体験?をしてまいりましたが、
私が持っているアルバムには「神の湯」の写真が少なくって。
写真はyahoo!のブログ→「あらヨットのお気ままブログ」に使用したいのです。
随分前から「神の湯」を知っています。無人でただお湯のホースが有って女湯と男湯に
別れていて、女湯が熱い時はホースを男湯に…とか。男湯に夜 入ろうと思ったら、
熊の足跡がセメントに…。

http://blogs.yahoo.co.jp/nissin_aichi/26118749.html

 

湯元滑川天然温泉「なめがわ森林スパ 花明かり」4/22オープン

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2010年 5月11日(火)00時16分24秒
編集済
   お待たせしました、埼玉県滑川町の国営武蔵丘陵森林公園近くに4/22にオープンした、
小川町の花和楽の湯を運営するカワラリゾート2号店の「なめがわ森林スパ 花明かり」
をレポします。花明かりモバイル倶楽部(文末公式HP参照)に新規入会すると5/31まで
無料入館クーポン(7/31まで有効)が一人一回プレゼントされるので、それで入館しました。
内覧会も4/20にありましたが、コンサートチケット並の電話申込状況もあり、30分もたた
ないうちに締切ってしまい、オープン後も入館料が1200円(会員1100円)と高いことから、
なかなか速攻レポができませんでした(^_^;)

 行き方ですが、東京方面からは関越道東松山IC下車、東武東上線の高架を渡り、羽尾(南)
交差点を左折、滑川消防署交差点の先左手に花明かりがあります。場所的にはベイシアや
カインズホームなどがある「なめがわ森林モール」の裏手、県道向かいに当たります。
電車の方は東武東上線森林公園駅下車徒歩20分。立正大学行バスも利用できますが、
森林公園南口入口まで通り過ぎ、ちょっと戻ります。あの辺は森林公園向けにレンタサイクル
も多いので、利用すると良いかも?

 駐車場はたっぷりあり普段の日曜でも1/3程度しか埋まっていません。まずはフロント
「花だより」で入館料10~18時1,200円、18~23時1,000円(花明かり会員3名まで各100円引)
を払い精算バーコードを受け取ります。花明かり会員は入会金300円ですが、5/31までは
入会無料、入館料金以外は100円につき1ポイント加算され、ある程度たまるとお得な
チケットと交換できるようです。身分証提示でバースデイクーポンや会員限定の回数券あり。
花だよりには真湯の足湯があります。

 ここで一旦館外へ。斜め右手が温泉棟の「花明かり」、斜め左手が「花*花食堂」で
ゴルフ場をイメージ、木々の間を散策しながら向かいます。花明かりと花*花食堂の
散策路の間にはお休み処「月明かり」、温泉たまご無人販売(黒川温泉にもあったなあ)あり。
野外コンサートのできるお花畑も計画中です。このように花だよりと花明かり、花*花食堂
はすべて屋外に出て専用のサンダルで散策しながら回れる趣向になっており、行った日の
ような天気の良い日は気持ち良かったです。ただし、雨の日、寒い冬場は辛いかも?
花明かりと花*花食堂くらいは屋内通路を設置した方が良いかも?。離れ過ぎなので相当
長いものになりそうですが…。

 花*花食堂も夕食に利用しましたが、ご飯ものは最低でも1,400円、パスタ類も1,000円
以上と高いです。私は親子丼を食べましたが、地元養鶏場の朝獲り玉子や深谷ねぎなど
地元産や埼玉産にこだわった食材を利用し、それなりにおいしかったです。また、入館者
全ての方にケーキが2切れが無料サービスされます。ただ、食堂のみの利用も可能にした
そうですが、そのために温泉目当ての客に精算バーコードや屋外へ出なくてはならないなど
の不便を強いられてしまうのはちと疑問です。県道側に食堂のみの入口を設置して温泉棟で
バーコード管理を徹底すれば入浴されることもないでしょう。食事はロッカーキーに付いた
バーコードで精算を温泉棟で行うことも可能です。

 いよいよ温泉棟へ入ります。建物は軽井沢の星野リゾートに似ていると言われるジャパ
ニーズモダンで近代的。ちなみにコンセプトは花和楽の湯の“泊まれない旅館”に対し、
花明かりは“泊まれないリゾート”。入口を入り下足キーに靴を入れ、フロントで受け取った
精算バーコードと下足キーを渡し、バーコード付ロッカーキーとタオル・バスタオルを
受け取ります。フロントと温泉棟でキーの交換が2度手間なので、花和楽の湯のように
温泉棟に一本化した方が良いかも?タオル・バスタオルは何度でも受け取り可。
6月中旬より館内着(作務衣上下)の無料貸出が始まります。それまでは値引きすべきでは?
フロント右手は真湯らしい家族風呂、左手が浴室、反対側通路の先、左手が手もみ・エステ。
右手は急遽増設されたお休み処。花和楽の湯のような岩盤浴はありません。花和楽の湯と
比べると随分簡素化している割に高い気がします。

 脱衣ロッカーで服を脱ぎ、内湯へ。手前に真湯のかけ湯、周りにカラン。内湯は周囲が
浅く、中央が深くなっているもので、中心から温泉が投入されています。内湯のガラスは
開け放つことができ、窓の外の林を眺めながら、露天風呂気分も味わえます。
露天の出口通路(冷水機あり)からと露天から入れる日本国内で7ヶ所しかないロウリュ
専門のikiサウナあり。毎時15分に香りの熱風を送るロウリュサービスが行われます。
ロウリュの時間の掲示がないのは不便。露天風呂は手前が真水の水風呂、奥が手前と奥が
浅くなった温泉露天風呂。右手には黒川温泉をイメージさせる屋根があって、枕が備え付け
られた寝湯になっています。さらに奥はイスやテーブル付のテラスです。周囲は盛り土をし、
木をたくさん植え、山奥のような雰囲気を出しています。掘削時は田んぼ、つい数ヶ月前
まで建物以外は更地であったことを考えると、短期間のうちによくぞここまで作り込んだ
と思います。

 肝心の湯元滑川天然温泉ですが、強烈に塩辛く黄緑色をしています。すべて循環ろ過を
併用していて、内湯は浴槽内循環、露天は加熱循環投入3ヶ所、特筆すべきは花和楽の湯の
ような恐らく32℃非加熱源泉投入2ヶ所があり、その付近ではサビ臭+微アブラ臭が漂い
ます。浴槽ではカルキ臭もあります。におい的には小江戸はつかり温泉にそっくりかな。
蔵の湯東松山店や四季の湯の温泉も連想します。浴後は多少火照りますがそれ程ではなく、
肌がスベスベする炭酸水素系の特徴も出ています。お湯の素性や非加熱投入は意外と
良かったと思います。

 花明かりはまだ第一期工事が完了したばかりだそうで、最終的にはBBQや農園、ショップなど
新田社長らしい新たなチャレンジを行いたいとのことです。また花和楽の湯や花明かりと
観光地域を結ぶバスや馬車の運行を行いたいとのことです。花明かりを見た限りでは、
当初の目的である花和楽の湯の混雑を花明かりに分散するには両者の差が大き過ぎる
気がします。できれば両者を結ぶ交通を行うのであれば、花和楽の湯と花明かりは
黒川温泉の湯巡り手形のような共通利用もしくは割引価格の設定が必要かなと感じました。
これからの花明かりの様々な問題点の克服とサービスの充実を期待し、これからも長い目で
見守って行きたいと思います。将来、果たして比企郡内5店舗化の構想は実現できる
のでしょうか?

温泉成分
1.源泉名:湯元滑川天然温泉
2.泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(高張性・弱アルカリ性・低温泉)
3.温泉ゆう出地の泉温:32.0℃
4.浴用に供する場所における温泉の温度:約42℃
5.本泉1kg中に含有する成分(mg)
Na=4030.0 K=33.5 アンモニウム=3.9 Mg=122.9 Ca=1094.0 Al=0.4 鉄2=10.6 Mn=0.9 陽計=5296
F=0.7 Cl=8652.0 Br=30.7 I=5.2 HS<0.1 硫酸=15.6 炭酸水素=178.8 炭酸=0.3 陰計=8883
メタケイ酸=55.6 メタホウ酸=87.9 非解離計=143.5 溶存物質計=14.32g
遊離炭酸=25.1 成分総計=14.35g 微量成分:Hg・Cu・Pb・Zn・cd=未検出 総ヒ素=0.005
pH値:7.50
6.温泉の分析年月日:平成20年4月2日
7.分析者:分析実施機関の名称及び登録番号:(財)中央温泉研究所 14健地衛第1号
8.温泉に水を加えている場合は、その旨及びその理由:加水していない
9.温泉を加温している場合は、その旨及びその理由:加温しています
  入浴に適した温度に保つため加温しています。
10.温泉を循環させている場合は、その旨(ろ過を実施している場合は、その旨を含む)及びその理由:
循環ろ過装置を使用しています:入浴に適した温度に保つため循環加温しています。
11.温泉に入浴剤(着色し、着香し又は入浴の効果を高める目的で加える物質をいう。
  ただし、入浴する者が容易に判別することができるものを除く。)を加え、
  又は温泉を消毒している場合は、当該入浴剤の名称又は消毒の方法及びその理由:
   衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。

※5/11の16時前、FMNACK5で花明かりを放送していました。

http://www.hanaakari-spa.com/

 

柴原鉱泉「菅沼館」、あと半年

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2010年 4月29日(木)01時30分34秒
編集済
   この前は埼玉県秩父市の秩父七湯“柴原の湯”の湯元で湯治宿である「菅沼館」に
泊まってきました。今年中に300年にも及ぶ営業を終えるということで駆け込み、ある方の
レポを初めて読んで憧れて以来7年にしてついに泊まることができました。日帰り入浴及び
団体宿泊不可。温泉好きでも5人までだそうです。今回は温泉好き4人で貸切で泊まりました。

 行き方ですが、皆野町で荒川対岸に渡り、秩父公園橋の交差点でミューズパーク秩父方面
へ右折。ミューズパーク南口で県道に突き当たったら小鹿野方面に右折、突き当りを旧荒川村
方面に左折。右手に柴原鉱泉が4軒あります。このコースは菅沼館の女将も道が広くて
すすめられた行き方です。武州日野駅方面からは道が狭いので注意。右手に入り、左手に
かやの家と柳屋を見て、湯治宿菅沼館の看板で左に入り急坂を登ると「の字形した菅沼館
がありました。

 チェックインは2時から可能で玄関を入り(その奥は宿の人の居住部分)、脇の階段を
上がった2階が客室、1階奥がトイレ、脇の入口に浴室となっています。2階の裏や
1階にも部屋はありますが、昔の自炊部屋だったのでしょうか、現在は使われていません。
2階の4部屋が客室スペースとして使われています。一番奥の角部屋にこたつがあり、
その手前をふすまで6畳に区切り、寝室として使います。窓側に廊下のある典型的な湯治宿
の造り、長野県田沢温泉ますや旅館を思い起こしました。規模は小さいですけど、もっと
大きくて有名であれば文化財に指定されてもおかしくないかも?窓からは新緑の山々や花々、
他の二軒の鉱泉宿など見渡せ、朝はウグイスの鳴き声が爽やかです。

 食事は夕食は18時から朝食は7時30分から、部屋食で女将さんが角部屋のこたつまで
持ってきて下さいます。夕食の間にふとん敷もしていただきます。食事は丼飯で、夜は虹鱒
の塩焼、朝は鮭の他、煮物や山菜・漬物など健康的でおいしい家庭料理をいただけます。
夕食の丼飯はお替り可、朝もたくさんの食事に満足です。またアルコール類の販売も行って
おり、持ち込みも可です。喫煙も可。タオルや歯ブラシは付きませんが、浴衣や半纏は
付きます。浴衣類は本来は別料金ですが、1泊なら5,600円の料金内でサービスするとの
ことでした。それにしてもこの内容で1泊2食付5,600円(税込)は安いですね。
チェックアウトは11時。お盆、年末年始は休業。

 お風呂のレポです。入浴時間は朝7時から夜8時までで、8時30分頃からは宿の人が入り、
お湯を抜き、冷泉桝の源泉を翌朝の浴槽用に移し変えます。朝は6時45分には熱くなって
いました。お風呂は湯量の都合上1ヶ所のみです。階段下あたりから漂う硫黄臭をかぎ
ながら、暖簾をくぐり、脱衣所で服を脱ぎ、浴室へ。奥の山手・窓側に3人くらい入れる
加熱浴槽があり、手前には非加熱の冷泉の長細い桝があり、バケツ2本に冷泉が汲んで
あります。加熱浴槽は自動で42℃に上がるようになっているようで過加熱気味なのは残念。
私の場合、バケツに冷泉を汲んでたくさん入れてぬるくしましたが、すぐに熱くなります。
女将さんの話ではかき回せば良いそうですが、ぬる湯が好きな人はボイラーを止めてもらう
こともできるそうです。なお、加熱は加熱した源泉を側面から注入する方式で吸込は
見当たらず、循環ではなくため湯ですね。あと冷泉の桝ですが、通常は投入があるそうですが、
私が泊まった日はまだ凍結の恐れがあるので源泉からのパイプを外し、汲み置きしたもの
だそうです。そのためいつもよりやや硫黄臭が弱めだったかも知れません。女将の話では
源泉そのままで一切薄めていないとのことです。

 いよいよ肝心のお湯のレポです。まず、お湯からはかなりの玉子のような硫黄臭があり、
吉田のかおる鉱泉や千鹿谷鉱泉、新木鉱泉などを軽く凌駕しています。法性寺の般若の湯や
明ヶ指のたまご水に匹敵か。カランの蛇口は真っ黒。そして入浴した瞬間、かなりの肌の
ぬるぬる感があり、これは凡の湯には及ばないかも知れませんが、星音の湯に匹敵する
レベルでしょう。さらにお湯はかすかに白濁していますが、加熱浴槽・冷泉桝ともに
糸ミミズ状のかなり大きな白い湯花が舞っています。入浴後は体のホカホカ感と肌の
スベスベ感が持続します。さすが湯治宿、秩父、いや埼玉ではズバ抜けて最高レベルの
良い湯だと思われ、感激しました。

 翌朝は裏山にある柴原鉱泉の源泉地を巡ります。柳屋の前の沢伝いに山を登っていくと
「湯大権現宮」があります。その脇に石組された菅沼館の井戸があります。まさに藤原・
鎌倉時代から伝わる由緒正しい井戸が菅沼館のものでした。その奥には柳屋やかやの家の
新しい井戸が3ヶ所ありました。手前の井戸はむき出しとなっていたので覗いてみたら、
ドブのような白い水が溜まっていました。強い玉子臭があります。なお、9時頃は管を
繋ぎに行った菅沼館の主人と行き会いました。

 ところで300年以上の昔から続く菅沼館ですが、残念ながら今年10月いっぱいを以って
営業許可が切れ閉館となります。建物の老朽化のため営業許可の更新ができないそうです。
来年以降については個人宅になるようです。また新たな許可が必要なので日帰り休憩等も
行わないそうです。数百年の長い歴史、そして埼玉で唯一と言っていい湯治宿がついに
消えることは本当に残念です。あと半年の間ですが、一人でも多くの温泉ファンに泊まって
ほしいと思います。

 温泉分析書
申請者住所:埼玉県秩父郡荒川村大字贄川 氏名:菅沼
一 湧出地:埼玉県秩父郡荒川村大字贄川湯ノ入235-8号
ニ 湧出地における調査及び試験成績 昭和30年2月25日午後12時20分
 一 天候:晴 二 気温:12.8度 三 標高:海抜250m 四 湧出量毎分:1.8L(自然湧出)
 五 泉温:11.3度 六 外観:無色透明 七 臭味:硫化水素 八 反応:弱アルカリ性
 九 水素イオン濃度:8.4 十 第一イオン:不検出 十一 総硫黄:7.99mg(本水1kg中)
 十二 遊離炭酸:不検出 十三 ヒドロ炭酸:不検出
三 試験室における試験(本水1kgに含有する分量)
 一 比重:0.9909 二 固形物総量:335.05mg 三 クロールイオン:3.40mg
 四 ヨードイオン:不検出 五 硫酸イオン:51.91mg 六 カルシウムイオン:3.53mg
 七 アルミニウムイオン:不検出
療養適不試験の結果適と認定する
 但し以上の検査は温泉小分析法による
昭和30年3月6日 埼玉県衛生研究所 分析者技師 他三名
備考
療養適否試験とは常水との鑑別をする
ための予試験である事を附記する

(柴原鉱泉源泉地の湯大権現宮と菅沼館源泉井戸にて)
  荒川村指定有形文化財 湯大権現宮 平成ニ年四月九日指定
 この社は江戸時代の嘉永年間に般若村(現在の小鹿野町般若)の神田雄七郎という大工棟梁
によって建立されたもので、彫刻なども見事であるが一部欠けたりしており聞く所によると
盗難にあったといわれている。
 社のわきに掘られている井戸は、柴原温泉に使われる湯がわき出している。この湯は、
弱アルカリ性硫化水素がふくまれており、ゆで玉子に似たにおいがする。
 この井戸がいつ頃掘られたかは、湯元・菅沼館の口伝されている所によると、鎌倉時代とも
藤原時代ともいわれているという。
 以前、菅沼館では湯治客が自炊をしていたので、その火のために何度か火災に会い、
文書は焼失し口伝だけが残っているのだという。
 この社には、大己貴神(大国主命)と少彦名命のニ神が祭られている。
  設立 平成四年十月吉日 荒川村教育委員会
秩父市教育委員会の文化財のHP

↓奥秩父旅館組合のHP

http://www.chichibu.co.jp/~arakawa/info/suganumakan/

 

(無題)

 投稿者:飯能人  投稿日:2010年 4月11日(日)20時19分7秒
  飯能に温泉出来てますけど  

銀世界

 投稿者:YUKI O  投稿日:2010年 1月 7日(木)17時25分36秒
  明けましておめでとうございます。。。。。

http://dvdgirlspop.com/

 

Re:染谷天然温泉

 投稿者:ガウスメール  投稿日:2010年 1月 5日(火)07時04分2秒
   ONKEN21さん、あけましておめでとうございます。いつもながら貴重なレポを書き込んで頂いてありがとうございます。
 さいたま市見沼区染谷に出来た「見沼天然温泉 小春日和」なかなか良さそうですね。非加熱の源泉掛け流しがあるのがいいと思います。近日中に、一度入浴しにいきたいと考えています。
 埼玉県にも温泉が次々と誕生して、温泉入浴の楽しみが増えていいと思います。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

Re:のどか

 投稿者:ガウスメール  投稿日:2010年 1月 5日(火)06時58分46秒
   SORAさん、書き込みどうもありがとうございます。「腰痛にいい温泉ってどこでしょうか????」とのことですが、腰痛に効くといわれている温泉は結構たくさんあります。温浴効果によって、痛みを和らげると言われているからです。
 その中でも、特に川渡温泉(宮城県)、寸又峡温泉(静岡県)、金太郎温泉(富山県)、和倉温泉(石川県)、鉄輪温泉(大分県)などは療養目的で訪れる人も多いと聞いています。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

Re:地図の地域分け

 投稿者:ガウスメール  投稿日:2010年 1月 5日(火)06時49分13秒
  おゆさん書き込みどうもありがとうございます。私のホームページで使用している埼玉県の地域分けは、埼玉県が採用していたものです。多少違和感があるかも知れませんが、こういう地域分けになっています。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

染谷天然温泉 花みずき「見沼天然温泉 小春日和」28日グランドオープン!

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2009年12月29日(火)00時44分17秒
編集済
   12月28日(月)さいたま市見沼区染谷に「見沼天然温泉 小春日和」がグランドオープン
しました。お待ちね、速攻レポ?したいと思います(^^)

 小春日和はあの清河寺温泉を掘ったオーナーの自宅敷地内に染谷天然温泉花みずき
を掘削、建設された日帰り温泉施設。昔、雑木林、道沿いにあった井戸らしきものを見た
ことはありますが、近くに老人福祉施設があったので、そこで利用するのかな?と思って
いたら、今年になって日帰り温泉施設建設が動き出したようです。

 行き方は東京方面から車で一番便利なのは首都高速埼玉新都心線終点の見沼出口を左折、
第ニ産業道路2つ目の信号を右折すると右に「小さな旅むさしの湯」がありますが、さらに
直進。片柳コミュニティーセンター入口を左折。あとは看板に従って下さい。本当に
わかりずらい場所で施設を一周してしまいました(^_^;)。あたりには細い生活道路が
たくさんあるので気を付けた方がいいです。鉄道・バスの方は大宮駅東口から25分、
染谷新道バス停下車徒歩15分です。詳しくは文末の公式HPをご覧下さい。

 付近は雑木林だったせいか駐車場は広大で豊富にあります。風流な滝を見ながら玄関を
入り左手カットサロン、右手にコイン不要ロッカー。5歳未満入館不可、入浴料大人平日
800円、土日祝900円、すべての券売機で使えるポイントカードあり。フロントで受付を
済ませ、右手の廊下を歩きながら、さすが造園の盛んな町大宮を感じさせる造園美を眺める
ことができます。左手に衝立で区切られた食事処。庭園を眺められる窓側は堀ごたつ式に
なっています。女将さんによるとオススメはかつ丼や自家製の合鴨ローストとのこと。
合鴨ロースト580円をご飯・豚汁セット200円でいただきましたが、なかなかおいしかったです。
2階には仮眠処と整体。2階部分も含めて付帯施設が少なく小さくてコンパクトにまとめ
られていますね。食事処を通り抜け右手へ。手前が男湯、奥が女湯。

 男湯を入り入口に掛け湯。これは源泉ではないのですが、源泉と勘違いしそうなほど
黄色っぽく濁った井戸水の湯でした。確かに舐めると鉄味はありましたが、塩分はほとんど
感じません。右手はカラン、左手はサウナ。サウナの出入口に掛け湯があります。左手手前
からサウナ、備長炭水風呂、唯一真湯のジェットバス、窓側左手に内湯では画期的と言って
良い非加熱かけ流し浴槽。露天出入口を挟んで右手が加熱源泉掛け流し浴槽。露天を出て
2ヶ所(一つはテレビ付)の加熱源泉かけ流し(あつ湯)、奥手前が加熱源泉かけ流し(半身)、
奥が冬季加熱ありの非加熱源泉かけ流しとなっています。露天についてはすべて浅めで
ゆったり体を伸ばしながら入れるよう配慮したそうです。背景には男湯は赤い太鼓橋、
女湯は玄関の滝と反対側の滝となっています。いずれも大宮が誇る造園美を露天から眺め
られます。あと、女湯のパウダールームは大きく、浴室も広く作ってあり、駐車場に女性
優先スペースまであり、施設全般が女性優先となっています。そこは女将が中心に立って
やっている温泉施設ですからね。

 温泉ですが、春日部温泉湯楽の里や大宮むさしの湯石の湯壷湯、上尾花咲の湯、県北なら
湯郷白寿の湯同様強烈に塩辛く茶色い濁り湯となっています。サビ臭が肌に残るほどあって、
アブラ臭もかすかに感じます。湯花や泡付きはありませんが、肌触りはいいです。
今はまだタンクを使っていないとのことで露天非加熱源泉の投入口からボコボコ白い泡を
吹きながら豪快な直投入を見ることができます。でも、タンクがないので、温度調節には
苦労されているそうです。露天の非加熱は若干の加温があるようですが、内湯の非加熱は
加温は一切してないようです。全体的にぬるい浴槽が多く、特に冬は厳しいものがありそう
ですが、長湯ができるものの、後で疲れて来るので要注意という感じです。

 温泉については埼玉でも極上部類の塩系茶褐色の濁り湯に非加熱直投入の最高の湯使いが
されることによる相乗効果で県内でも最高部類の温泉施設が誕生したと感じました。
やはりオーナー自ら運営する施設ということで、温泉への力の入れように並々ならぬものを
感じ、私も感激しました。埼玉最後発の施設として他の追随を許さず、今後はこれを上回る
施設は埼玉県内には当分できないのでは?と感じ入りました。今は景気も悪いですし…。
ここは春~夏になると非加熱の気持ち良さで大ブレイクしそうな予感。温泉ファンの方の
利用を強くオススメします。

温泉分析書
温泉分析申請者
住所:埼玉県さいたま市見沼区染谷3丁目191番地
氏名:有限会社 SUPA企画
源泉名及び湧出地:源泉名:染谷天然温泉 花みずき 湧出地:同上
湧出地における調査及び試験成績
(イ・ロ)調査・試験者名:所属 中央温泉研究所 1名
(ハ)調査年月日:平成16年4月5日
(ホ)泉温:38.4℃(調査時における気温18℃)
(ヘ)湧出量:480L/分(掘さく・動力揚湯)
(ト)知覚的試験:無色澄明強塩味鉄味殆ど無臭、ガス発泡有り
(チ)pH値:7.4(ガラス電極法)
試験室における試験成績
(イ)試験者名:所属 中央温泉研究所 2名
(ロ)分析終了年月日:平成16年4月30日
(ハ)知覚的試験:赤褐色沈殿あり、澄明強塩味殆ど無味無臭
(ニ)密度:1.0126g/cm3(4℃) (ホ)pH値:7.38(ガラス電極法)
(ヘ)蒸発残留物:22.11g/kg(110℃)
試料1kg中の成分
Na=6970 K=74.7 アンモニウム=15.5 Mg=353.6 Ca=381.6 Al=0.3 鉄2=5.3 Mn=0.4 陽計=7801
F<0.05 Cl=12270 HS<0.1 硫酸=1.0 炭酸水素=268.5 炭酸=0.3 Br=38.4 I=15.9 陰計=12590
メタケイ酸=58.2 メタホウ酸=78.8 メタ亜ヒ<0.01 非解離計=137.0 溶存物質計=20.53g/kg
遊離CO2=11.0 硫化水素<0.1 成分総計=20.54g/kg
総水銀・銅・鉛=非検出
泉質:ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・中性・温泉)
作成年月日及び作成者:平成16年5月6日 財団法人 中央温泉研究所 所長

※温泉利用状況表等は未確認です。

http://www.koharubiyori.co.jp/

 

のどか

 投稿者:SORA  投稿日:2009年12月23日(水)21時29分45秒
  腰痛にいい温泉ってどこでしょうか????

http://dvdpopteen.com/

 

地図の地域分け

 投稿者:おゆ  投稿日:2009年12月22日(火)20時08分34秒
  さいたま市付近を中央地域とするのってちょっと違和感が…
西部地域に分類された黄色の地域こそ中央で、さいたま市は東部でしょう。
 

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