teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

  1. 湯の道 利久 上尾店(0)
  2. 返信ありがとう(0)
  3. 全力全開(0)
  4. 全力全開(0)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


Re:鹿島鉄道

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2007年 3月13日(火)23時27分42秒
編集済
  渓流釣り師さん、初めまして。
横から失礼します。

>「鹿島鉄道」が3月31日(土)をもって廃線になります。
ガウスさんのレポは↓にありますね。
http://gauss0jp.hp.infoseek.co.jp/sitetu1.htm#kashima

私も昨年11月に「ときわ路パス」2000円で訪れましたので、ご覧下さい。
http://www.travelog.jp/user/report_j/report.php3?userid=ONKEN21&seqno=15
古き良き車両が現役で走っていてすばらしいローカル私鉄だっただけに廃止は残念です。

今週末は来年3月末で一部区間(島原外港~加津佐)が廃止となる九州・長崎県の
島原鉄道へ「JR発足20周年青春18きっぷ」5回8000円で行ってきます。
http://gauss0jp.hp.infoseek.co.jp/sitetu5.htm#shimabara

P.S.「利根川温泉掲示板」もどうぞよろしくお願いします。

http://9118.teacup.com/onken21/bbs

 
 

Re:温泉マーク?

 投稿者:ガウスメール  投稿日:2007年 3月13日(火)21時32分15秒
    十兵衛さん、書き込みどうもありがとうございます。「温泉である証拠のマーク」とのことですが、これは温泉法に基づく「温泉分析書」又は「温泉の成分、禁忌症及び入浴上の注意事項掲示証」で充分だと思いますが、あくまで源泉を分析したもので、浴槽内の温泉水ではないのが、ひっかかるところです。
 しかし、それ以外にも日本温泉協会が発行している「天然温泉表示看板」というのがあって、最近はそれに「天然温泉利用証」というのが付けられるようになりました。3段階で温泉の利用状況を源泉・引湯、泉質、給湯方式、加水有無、新湯注入率の5項目について評価したものです。
 これ以外でも、県によっては、独自の基準で掲示物を作っているところもあるようです。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

Re:はじめまして

 投稿者:ガウスメール  投稿日:2007年 3月13日(火)21時09分26秒
   温泉トラベラーさん、初めての書き込みありがとうございます。「今度増富ラジウム温泉に行こうと思っているのですが、お勧めの宿を探しています。いろいろ調べたのですが、どこの湯が一番ラジウム量が多い等わかる方、教えていただけたら幸いです。」とのことですが、この質問に答えるのは難しくって、しばらく躊躇していました。
 というのは、増富温泉は、ラジウム含有量日本一と宣伝していますが、それは昔の古い測定値に基づいたものなのです。たしかに、増富温泉には過去にA9号泉という源泉があって、1939年(昭和14)の測定で、12,800マッヘ/kgという日本一の値を測定しています。しかし、この源泉は、道路の脇の岩から染み出していたものですが、その後枯渇し、戦後道路を拡張する際に壊されてしまったとのことです。現在では、その数十分の一程度の値を示す源泉がいくつか残されていると聞いています。それでも、ラジウム泉としてはかなりの高濃度なんですが...。
 現在は、日帰り入浴施設「増富の湯」の値は0.23マッヘ/kgしかありませんが、旅館の中には、独自源泉を持っている所が多いので、まだ高濃度の所もあるかと思われます。中でも、「不老閣」の岩風呂は、濃度が高いと言われていますが、20℃以下の冷泉に入らないと効能はなく、この季節では、かなり寒いと思います。一度試してみたらいかがでしょうか?

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

訪問をお願いします

 投稿者:渓流釣り師メール  投稿日:2007年 3月13日(火)15時37分36秒
  ・初めまして。数年前に本ページでの秋田雄勝湯ノ沢温泉紹介を読み興味を持ち早速宿泊してきました。その後、気に入って3度程訪ねました。(本ページをコピーして宿主に渡したのは私です)
・温泉ネタで無く申し訳ありませんが、茨城石岡駅~鉾田駅を走っている「鹿島鉄道」が3月31日(土)をもって廃線になります。つきましては、本ページの関東鉄道同様に訪問して頂き、是非
『鉄道写真館』で掲載していただけたらと思い書き込みさせていただきました。
誠に勝手なお願いですが、宜しくお願いいたします。
 

温泉マーク?

 投稿者:十兵衛  投稿日:2007年 3月12日(月)13時49分20秒
  大変恐れいりますが、教えて頂けますでしょうか?
また、この質問が、重複していたらお許しください。
実は、お客様との会話の中で解らないことがありました。
「環境社会学(?)でも取り扱った、ちゃんとした温泉である証拠のマークを生徒にも見せてあげれるね…」
わたしの勤めている会社は、温泉を扱う宿泊施設なのですが、大浴場内に成分表示表などの
温泉施設ならではのものは、掲示してはあるのですが、消防法などの[マル適マーク]みたいなものがあるのでしょうか?温泉を扱うものとして恥ずかしい質問でご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
 

はじめまして

 投稿者:温泉トラベラーメール  投稿日:2007年 3月 9日(金)13時03分19秒
  はじめまして温泉トラベラーと申します。
今度増富ラジウム温泉に行こうと思っているのですが、
お勧めの宿を探しています。
いろいろ調べたのですが、どこの湯が一番ラジウム量が多い等わかる方、
教えていただけたら幸いです。
http://onsentoraveler.hp.infoseek.co.jp/
ちなみにこちらが私が今まで行った温泉旅行のホームページです。
もしよければごらんください。

http://onsentoraveler.hp.infoseek.co.jp/

http://onsentoraveler.hp.infoseek.co.jp/

 

はじめまして、 宣伝させて下さい!

 投稿者:ハイダルパシャ  投稿日:2007年 2月18日(日)14時16分4秒
  「温泉だいすき! 源泉かけ流しの全国温泉情報」

日本全国の温泉をブログ形式で掲載しているサイトです。簡潔な情報ですが、自然湧出, 源泉かけ流しにこだわってます!皆さんの旅の温泉えらびのお役に少しでも立てれば、と思い立ち上げました。どうぞお気軽に遊びに来て下さいね。

http://sea.ap.teacup.com/onsen/

ありがとうございました!
 

Re:温泉混浴について

 投稿者:ガウスメール  投稿日:2007年 2月15日(木)07時40分6秒
   ジョンさん、初めての書き込みありがとうございます。確かに、昔の温泉は、混浴があたりまえだったようですね。
 日本で最も古い5つの「風土記」の中にも、温泉の記述がいくつか見られますが、その中の天平5年(733)に作られた「出雲国風土記」にも玉造温泉のことが以下のように、書かれています。
 「忌部の神戸郡家の正西廾一里二百六十歩なり。國造、神吉詞望ひに朝廷に參向ふ時、御沐の忌の里なり。故、忌部といふ。即ち、川の邊に湯出づ。出湯の在るところ、海陸を兼ねたり。仍りて、男も女も、老いたるも少きも、或るは道路に駱驛り、或るは海中を州に沿ひて、日に集ひて市を成し、繽粉ひて燕樂す。一たび濯げば、形容端正しく、再び沐すれば、萬の病悉に除ゆ。古より今に至るまで驗を得ずといふことなし。故、俗人、神の湯といふ。」

(現代語訳)「忌部の神戸。郡役所の正西二十一里二百六十歩である。国造が神吉詞を奏しに朝廷に向かうとき、御沐をする忌里である。ここは川のほとりにいで湯があり、いで湯のあるところは海陸を兼ねている。だから、老若男女が道路に列なり、あるいは海を州に沿ってやってきて、日によっては集まって市をなし、盛んに宴楽する。この湯で一たび濯げば容貌は端正となり、二たび沐すればたちまち万の病がことごとく癒える。昔から今に至るまで効験を得ないということがない。ゆえに、世の人はこれを神の湯といっている。」

 これによると、自然に露天風呂で混浴が行われていたようですね。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

温泉混浴について

 投稿者:ジョンメール  投稿日:2007年 2月14日(水)14時46分30秒
  混浴について

混浴と言うのは、正しい言い方ではなく、昔は自然に男女が

入浴していました。入浴と言っても現在の銭湯のような形ではな

く、野やの温泉地に自然に人が集まって入るようになったという

のが正しいのです。

よく岩山の温にサルがどこから来たのか、仲良く入っている光景が

色んな所でありますが、サルに男女の区別はありません。

人間も同じように自然に山の温に入っていました。

男女が別々になったのは近代になってからで、昔は皆混浴だった

のです。

その後、江戸時代になり都市に銭湯ができますが、最初はやはり

混浴でした。

江戸中期になって初めて、売春等ほかの目的に利用され始めたの

で男湯、女湯に分けられました。

しかし、山の湯など地方の温泉地では混浴が普通でした。


http://konnyoku.seesaa.net/

http://konnyoku.seesaa.net/

 

Re:不動湯温泉(福島)

 投稿者:ガウスメール  投稿日:2007年 1月14日(日)09時32分25秒
   kitaさん、あけましておめでとうございます!
 なかなかお忙しいようで、まとまった休暇がとれず、旅行もままならないとは、大変ですね。でも、福島県の不動湯温泉へ行けて、良かったですね。
 私も以前に、一度泊まったことがあるのですが、山間の秘湯の一軒宿で、泉質が異なる源泉がいくつかあって、温泉を堪能した記憶があります。また、建物の雰囲気もとてもレトロで気に入りました。ただ、車で林道を行ったので、すごいハードダートだったのと、あの長い階段には苦労しましたが...。それに、高村光太郎が智恵子と共に泊まった部屋も残されていて、見学させてもらったことを思い出しました。しかし、土湯温泉から歩いていくと、結構距離がありますよね。雪が降っていなかったのは幸いですが...。
 今年は、もっと旅に出られるようになるといいですね。よろしくお願いします。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

不動湯温泉(福島)

 投稿者:kitaメール  投稿日:2007年 1月13日(土)12時19分48秒
  ガウスさん あけましておめでとうございます

12月22日に一泊で福島の土湯温泉にいってきました。
昨年は、まとまった休暇がとれず一泊で日常生活から開放されリラックスできるところを発掘していましたが、ここは本当にお気に入りの温泉になりました。
東北新幹線福島駅から土湯温泉までバスに乗り、この時期には珍しいとの事でしたが幸い雪も降っていなかったため、土湯温泉から宿までは遊歩道をハイキングしました。
温泉入り口のゲートをくぐり小道を下っていくと、見えてきました昔ながらの赤い屋根に木のお宿が。。
早めの到着だったので、人が来ないうちに早速長い長い木の階段を下りて露天風呂へ(混浴なので大急ぎ)谷間の小さな露天風呂はかき卵のような大きな湯の花がたくさん沈んで少しにごり湯。
お湯は上からも注がれていましたが、どうも下からも入れているようで、足を伸ばすと熱い場所がありました。
次に長い階段の中ほどにあるゆったりした木のお風呂、最後に一番上の茶色のにごり湯に入りました。
最後に入ったお湯でいつもおみやげにする温泉タオルがまだらな茶色に染まりました^^
この宿のお気に入りの双璧は、温泉と土地のもので作られたおいしいお食事。玄関脇に飼われていたと思われる鯉のお味噌汁はとてもおいしかったです。
翌日は付近の沼と滝をめぐりながら土湯温泉に戻り、こんにゃくアイスを食べつつ足湯につかって東京へと戻ってきました。
そうそう、2006年は千葉県の柏天然温泉ゆの華と牧の原温泉ヒーリングビラ印西にも日帰りで何回か行きました。柏は家族連れ、印西は女性やカップルがターゲットかな?どちらも温泉は露天でぬるめなのでゆったりのんびり入れました。
今年もみなさまからの新しい情報やガウスさんの旅のブログなど楽しみにしています、どうぞよろしくお願いします。
 

Re:ここどうですか?

 投稿者:ガウスメール  投稿日:2007年 1月 9日(火)07時29分18秒
   たけしさん、書き込みどうもありがとうございます。有馬温泉は、一度泊まったことがありますが、とても宿泊料金が高かったように思います。しかし、結構リーズナブルに泊まることも出来るのですね。
 有馬温泉には、金泉、銀泉とすばらしいお湯があるだけに、また訪れてみたい温泉の一つです。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

Re:早稲田天然温泉「めぐみの湯」

 投稿者:ガウスメール  投稿日:2007年 1月 9日(火)07時24分35秒
   ONKEN21さん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 三郷市の早稲田天然温泉「めぐみの湯」で初湯をされたのですね。私は、まだ入ったことがありませんが、なかなか良い湯のようですね。もう少し入浴料が安いと良いのですが...
 私の方は、年末年始に愛知県の実家に帰省し、戻ってから、房総半島を一周してきました。そこでは、矢指ヶ浦温泉、石塚温泉、岩婦温泉と巡って初湯して来ました。
 ところで、さいたま市岩槻区柏崎の「岩槻ファーマーズガーデン農事組合法人」でも温泉掘削に成功したようですね。どんな温泉入浴施設が出来るか、楽しみにしています。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

ここどうですか?

 投稿者:たけし  投稿日:2007年 1月 7日(日)20時18分30秒
  有馬温泉いくならかなり便利なサイトだとおもうんですけど!http://arimaonsen.okoshi-yasu.com/

http://arimaonsen.okoshi-yasu.com/

 

早稲田天然温泉「めぐみの湯」

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2007年 1月 3日(水)23時24分24秒
編集済
   ガウスさん、お久しぶりです。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 昨年の埼玉の〆湯は両神温泉すすきの湯という新源泉が導入され、加水なし・露天
循環ろ過なし・露天塩素消毒なし・内湯紫外線殺菌のかけ流しで利用されている小鹿野町の
国民宿舎両神荘」でしたが、初湯は埼玉県内の温泉はどこもゲキ混みが予測される
中でもすいているらしい三郷市の早稲田天然温泉「めぐみの湯」へ遠征してきました。

 三郷に行く前にさいたま市岩槻区柏崎の「岩槻ファーマーズガーデン農事組合法人」で
掘削した温泉を下見(http://prosv.pref.saitama.lg.jp/scripts/news/news.exe?mode=ref&yy=2004&mm=2&seq=7)。
場所は岩槻ICそばです。現在は掘削は終了しており、櫓だけ立っています。現地には
仮設の露天風呂が4台並んでいます。すべて空です。少しだけ湯が溜まっていたので
なめてみると強烈に塩辛いです。めぐみの湯に匹敵。お湯の色は無色透明か若干黄色みを
帯びています。近くのドブには白い泡を吐き出しながらお湯が捨てられています。
清河寺同様メタンガス多そう。

 いよいよ早稲田天然温泉「めぐみの湯」へ。F市からは90km、3時間前後。まさに三郷市
は埼玉県でも最も遠い地、同じ埼玉というのが信じられません。草津や信州よりも遠いん
ですから。めぐみの湯は常磐道と武蔵野線が交わる北東角に位置します。車の方はR298から
常磐道の側道を流山方面へ。突き当たりを右折、すぐ左折、突き当りを左折、30m右側が
めぐみの湯です。武蔵野線三郷駅及びつくばエクスプレス三郷中央駅から送迎バスあり。
三郷団地内、吉川駅南口循環コースは昨年で廃止。

 建物は1階にスイミングスクール併設ということで今時のスパ銭仕様ではなく、病院の
ような雰囲気。感じとしてはコナミスポーツクラブ川越(天然温泉美野の湯・入浴のみ1050円)
にそっくりです。温泉のタンクもめぐみの湯隣接地の経営者個人宅の隣にあって、その点も
川越と同じです。もっとも湯使いは川越とはぜんぜん違いますが…。

 下足ロッカーに靴を入れ、キーを受付に渡して、1300円(障割なし)を払うとタオル・
バスタオル入りのバックと清算キーバンドが渡されます。次回以降1000円で入れる無料の
会員制度は定員に達したのか、募集を取りやめています。入館料1300円は設備を考えると
高すぎる感じはしますが、東京近郊だから何とかやっていけるという感じですね。
群馬や埼北でその値段でやられると相当厳しいでしょうね。逆をいうと正月・GW・お盆の
最繁盛期はすいていて穴場だと思います。サイボクまきばの湯(1500円)もそうですけど、
あちらは施設がそれなりに豪華という感じがします。すぐ近くでリニューアルしたばかりの
よしかわ温泉ゆあみ」も850~950円ですし、近々値下げされるかも知れません。回数券も
1/3まで6000円→5000円に値下げ、1ヶ月入り放題1万円の月間パスも発売されいている
ようです。帰りには正月のせいか飴玉の入った巾着袋をプレゼント。

 エレベータを上がり2階の温浴施設へ。レストランや畳敷の休憩所、マッサージ・和洋
室風呂2ヶ所(3人以上2時間3150円)がありますが、休憩所が少なく、うつぼさんの
ご指摘通り無駄なスペースが多い感じがします。脱衣所のドライヤースペースはブースに
なっていて、ヘアトニック・リキッド・ローションもあってかなり良かったと思います。

 いよいよお風呂へ。内湯は茶褐色の濁り湯が満たされた浴槽が大小2つあって、真湯・
水風呂・サウナもあります。大浴槽は適温でタイル投入・壁側にオーバーフロー、浅めの
小浴槽は熱めで岩組投入・手前排水口に流入。露天風呂も2浴槽あっていずれも茶褐色の温泉。
手前は浅くて熱め、奥側はぬるめで長湯可。両方とも岩組投入、手前側の排水口に流入。
全浴槽で吸込・注入は一切確認できず、完全かけ流しだと思います。塩素臭も一切なく、
森のせせらぎなごみ、サイボクまきばの湯、茂美の湯、両神荘同様、塩素消毒も行なって
いないようです。このまま湯量や温度に恵まれ続け、値段を高く維持して混まなければ、
消毒も行なう必要もないのかなという感じもします。

 お湯は湯郷白寿・春日部湯楽の里・旧太田湯源郷・京ヶ島湯都里に匹敵する茶褐色の
濁り湯で、温泉で顔を洗うと肌がヒリヒリするほどの強烈な塩辛さです。またアンモニア
系のアブラ臭も若干あります。早稲田温泉の成分総計は吉川天然温泉22gをも上回り白寿
の31gに次ぐ恐らく県内第2位。でも白寿は設備維持の都合で加水してますので、お湯の
強烈さは白寿に肉薄してるかも知れません。ただし、カルシウムが少ないと見え、床は
若干白く析出する程度。浴中・浴後はものすごく疲れてぐったりする感じです。この感触
はまさに白寿以来のものです。埼玉北西端・白寿のちょうど反対側、埼玉南東端にめぐみ
の湯というすごいお湯を発見した思いです。お湯の強さと湯使いの良さに圧倒されました。
正月でもお客は20人程度と余裕があり、露天風呂など貸切状態の時もありました。
東京近郊の穴場としてオススメします。

 温泉分析書は成分値なしの分析書は館内各所に、成分値ありのものが脱衣所の休憩所の
壁にありました。公式HPの分析書をご覧下さい。

ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・中性・高温泉)45.4℃、300L/分、溶存物質計24.41g/kg
地下1500mより湧出

※新年の近所温泉アルバム

http://www.meguminoyu.com/

 

ありがとうございます

 投稿者:愛犬グレイ  投稿日:2006年12月 2日(土)19時41分38秒
  詳細にお調べいただきありがとうございました。
今後の参考にさせていただきたいと思います。
 

Re:はじめまして

 投稿者:ガウスメール  投稿日:2006年11月22日(水)07時32分51秒
   愛犬グレイさん、初めての書き込みどうもありがとうございます。栃木県にある芦野温泉についてのご質問ですが、私も入浴したことがある温泉です。
 泉質はアルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)で、源泉温度 28.6℃、pH 9.8、溶存物質総量 224.1㎎/㎏です。源泉温度が低いので、浴用加熱をしていると思われます。また、湧出量は毎分216.6Lとのことですので、単独の温泉としては豊富かと思います。
 浴感はぬるぬるしていて、加熱しているものの、源泉が掛け流されいると思います。アルカリ性単純温泉ですので、泉質による効能は掲示されず、温泉一般の以下の効能が掲げられていると思います。
*一般的適応症(浴用)
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進
 数種の薬草を入れた2つの薬湯「那岐の湯」「那美の湯」や露天風呂、サウナ等もあり、いろいろな入浴が楽しめますが、入浴料(大人)1,500円は少し高いかな...。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

はじめまして

 投稿者:愛犬グレイ  投稿日:2006年11月19日(日)13時49分59秒
  ガウス様
はじめまして。
栃木県にある、芦野温泉についてご存知でしたら、効能などの情報を教えてください。
宜しくお願い致します。
 

感謝!

 投稿者:大藤浩一メール  投稿日:2006年11月12日(日)19時31分13秒
  ガウス様。ありがとうございます(*_ _)人 的確な回答ありがとうございます!
「規定泉」というのですね!勉強になりました。
また温泉にいった際には疑問がでそうなのでまたよろしくお願いします。
寒くなってきましたのでこれから温泉が楽しみな季節になりました。ガスス様も
温泉を満喫してくださいね。ありがとうございます
 

Re:ガウス様

 投稿者:ガウスメール  投稿日:2006年11月11日(土)06時41分18秒
   大藤浩一さん、初めての書き込みどうもありがとうございます。奥多摩のフッソ泉「もえぎの湯」へ行ってみえたとのことですが、私も入浴したことがある温泉です。
 まず、私のホームページの「温泉いろいろQ&A (4)」の(Q8)泉質:フッ素ってどんな温泉?に書いてあることを以下に再掲しておきます。
 『泉質:フッ素という書き方がしてありましたが、厳密に言うと、ただしい温泉の呼び方では有りません。温泉法の中で、泉温が25℃未満でも規定以上の成分を含むものは温泉となっているのですが、この場合は、泉温25℃未満で、溶存物質総量が1g未満で、フッ素の含有量だけで、温泉法の基準に適応している場合に「温泉法第2条別表中に示されたフッ素の項で温泉法の温泉に適応する」と判定されます。しかし、泉質名を決めるときに使われる、1978年に改正された「環境庁鉱泉分析法指針」による療養泉の規定には、フッ素はなく。泉質名をつけることはできず、泉質別の効能も掲げることが出来ないのです。しかし、温泉の一般的効能「神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進」を掲げていると思います。そういう温泉は、結構全国にあるのですが、泉質名の呼びようがないので、便宜的に、「泉質:フッ素」「フッ素泉」などの呼び方を使用しているものと考えられます。それと同じような例として、「メタケイ酸泉」「メタホウ酸泉」「総鉄泉」「総硫黄泉」などがあります。』
 ということなのです。従って、特徴的な効能ははっきりせず、すべての温泉共通の一般的適応症(浴用)しか掲げられていないと理解して頂ければと思います。こういう温泉を私たちは「規定泉」と呼んでいますが、泉温が25℃以上ある場合の単純温泉も同じように、泉質別の効能ははっきりせず、温泉共通の一般的適応症(浴用)を掲げているだけです。しかし、温泉の効能は泉質だけから得られるものではなく、その自然状況や総合的な機能を勘案して考えるものではないかと思っています。古来から、名湯といわれるものには、意外に単純温泉が多いものなのです。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/gauss/welcome.htm

 

レンタル掲示板
/25