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いいこと、わるいこと。

 投稿者:こだ♂ま  投稿日:2009年 6月21日(日)13時09分44秒
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  髪を切りにいった。
向かう途中の路面電車、二人連れの年配の方が乗ってきた。
俺のとなりには1.5人分の空席。
一人が座り、一人が立つ状態に。
そのままってのもいたたまれないから、
「座られますか?」と聞いたら、
「いいですよ~。」と答えられた。
じゃあ、まぁ、いいかと思って座ってたら、
その方「私座るから」と連れの方に言って、離れたところに座った。
さっきのやり取りを聞いていた乗客の視線が俺に集まる。
空気読めとかじゃないですよね?俺、悪くないですよね?

そんな小鬱な気持ちで美容室に着く。

すると「お久しぶりです~」と長期休暇の以前の担当さんが電撃復帰。
わかってる。俺がここで悩んでもしょうがないなんてことは。
そう、しょうがないから「二人で切ってくださいよ~w」とか暴言はきながら、
今回は現在の担当さんに切ってもらった。
でも、前と今の担当さん同士は仲がいいらしく、
まじで二人で分担して世話してくれるという王様気分。
会計も会話も見送りも二人で。店勘違いすんな俺ー。
そこで用意のいい俺ですよ。
バッグの中には、常時相当数のお菓子がストックされてるので、
会話中「復帰祝いにいります?」とかって、お菓子をプレゼント。
「この子と結構夜家に来てぼりぼりお菓子食べてるんですよー」
と300円程度で喜んでもらえた様子。
例え「「きもいよねー」」と捨てられたなんて事実があっても、
俺がそれを知るすべはないのだ。HAHAHA。

そんな小躍りするような気分で帰途へ着いたわけ。
 
 
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