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好天の週末ですが

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年10月21日(日)14時51分40秒
返信・引用 編集済
  久々に好天となった日曜日ですが、結局出かけずに家で機材のことなど考えています。

EOS Rのレビューが出てきていますが高感度のノイズが思っていたより悪くて意外でした。解像度からEOS 6D MarkIIと同じぐらいだろうと予想していたのですが、6D MarkIIより悪く、画素数がずっと多いNikon Z7やD850と同等かそれよりもやや悪いぐらいに見えます。一方でZ7とD850が同じぐらいなので、このあと出てくるZ6が解像度が少し上がってもD750と同じぐらいなるのならまずまずかもしれませんね。


こういったフルサイズミラーレスの様子などを見ていると、一般撮影用のカメラは来年ぐらいからマウントの移行を含めて新しいカメラに移りそうですが、その一方で天体用のカメラはしばらくEOS 6Dのままで使うことになりそうです。

天体用がしばらく6Dのままとすると、改造カメラを用いた星野写真に手を出したいと思っていたのでレンズをどうするかを考えなければなりません。(もともとは一般撮影用と天体用のマウントをそろえたかったのですが)、
星野写真用と考えると候補のレンズは、手持ちのSigma Fisheye 15mm F2.8に加えて、
- Tamron SP 15-30mm F2.8
- Sigma 135mm F1.8
- Sigma 35mm F1.4
といったあたりでしょうか。

Sigma 135mmは重いレンズで三脚座がないのでレンズ保持の方法が必要ではないかと思っていました。手持ちの部品などを使いながら、こんな感じというのを組み上げてみました。EOS 6DにL型ブラケットを取り付けて縦横を切り替えると同時に、オートガイダーも取り付け可能にしています。レンズ保持にはプロミナーをそろえた時に2本一組で購入してあったガイド鏡保持リングです。シュミットで販売されているものと同じで内径102mmのものです。

組んでみるとガイド鏡保持リングを高くする必要があることがわかりました。カメラが横位置の場合は10mm, 縦位置の場合はさらに20mmで計30mmほど高くする必要があります。それだけ高くするとガイド鏡リングの中心とカメラのマウントの中心が一致します。なので、アルミの部材でそういったスペーサーができないか現在問い合わせ中です。肝心のレンズがないので、また読み違いがあるかもしれませんが。

この組み合わせならTamron SP15-30mm F2.8にも使えそうですが、ただそのような広角レンズの場合は地上と組み合わせることも多く、そうすると(赤道儀の)単純な縦横では済まないのでこういったものは使わないでしょうね。


この冬にこういったレンズなどを揃えて撮影を始めてもいいかもと思っています。
135mmだとプロミナーで8 - 9枚モザイクするのと同じぐらいの画角なのですがモザイクができないとき用ですね。
Tamron SP15-30mmだと直焦点でEOS 6Dを使っている横で非改造のD750で撮影したくなることもありそうなので、ニコンマウントで買って、マウントアダプターでEOS 6Dに取り付けるのがいいかもしれませんね。どちらにしろFisheyeがニコンマウントなのでマウントアダプターは必要です。

 
 

乗鞍高原一の瀬の紅葉

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年10月17日(水)22時23分34秒
返信・引用
  次の週末当たりは乗鞍高原一の瀬の紅葉が見ごろになりそうですね。大カエデ、まいめの池がスポットですが、このあたりは何度か撮影したことがあるので行くかどうかは考え中です。大カエデを撮影したときに乗鞍岳が綺麗に見えていなかったのが心残りぐらいでしょうか。天気もまずまずで、月が大きいものの月没後2-3時間は撮影の時間が撮れるので月明かりも含めて星景と朝の風景と狙うというのならあるかもしれません。前に座望庵の駐車場で直焦点をやりながら、紅葉+星景を撮ろうとしたことがあるのですが、どちらも中途半端になってしまったので、やるなら星景一本かなと思ってます。でも星景向きのレンズが今一つ揃ってないのですよね。


Flickrにあげてある写真ですが、白馬大池の続きです。
白馬大池のナナカマドを撮り終えた後は小蓮華山の斜面の紅葉を狙いに行きます。白馬大池から少し登ったあたり、雷鳥坂と呼ばれるところまで行くと視界が開けて小蓮華山が見えてきます。蓮華温泉からではなく、栂池からゴンドラで上がるとぎりぎりこのあたりまでは来れる計算にはなったので少し迷ったのですが、実際にはこの時間ですでに雲が上がってきており、このあと小蓮華山も雲に包まれてしまったので、もしゴンドラで上がってきたら白馬大池に着いた時には雲の中ということになっていました。(栂池からだと3時間遅くなります。) ですので、結果的には蓮華温泉からの登りを選んで正解でした。もう30分ほど早く出発していれば、というのはありますけど。


手前にある綺麗に色づいた木々と小蓮華山の並び、そして雲の動きを見ながらの撮影になりました。Nikon 24-120mm f/4G ED VRでの撮影ですが、このあたりが一番手振れになっていました。疲れもあるのだとは思います。
3枚目は白馬大池を振り返っての撮影ですが、このように白馬大池が見えたのはこれがほとんど最後のシャッターチャンスでした。

D750, AF-S 24-120mm f/4G ED VR (55mm), ISO100, f/8, 1/320

D750, AF-S 24-120mm f/4G ED VR (65mm), ISO100, f/9, 1/250

D750, AF-S 24-120mm f/4G ED VR (38mm), ISO100, f/11, 1/200
 

IC1805・IC1848

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年10月14日(日)12時47分23秒
返信・引用 編集済
  先週の富士山新五合目で撮影したIC1805&IC1848をアップしました。時折雲に包まれたりしたものの晴れた時にはなかなか良い条件の空ではありましたが、シンチュレーションが一時的に悪化したのには少し困りました。9コマモザイクのうち左上のコマを撮影したときが一番悪かったです。それは雲にしばらく包まれていたところから晴れたタイミングでした。その右側に来る真ん中の列の一番上のコマは曇る前のもので逆にシンチュレーションが最もよかったと思います。その差が気になるぐらいになってしまったので、真ん中の列の一番上とその下(9コマの真ん中)に少しぼかしを入れ、左上のコマは星像を小さくしてシャープネスを上げて、何とか釣り合いを取りました。星像を小さくする処理はなかなかうまい手がなくて弊害が出たりするので、シャープで星像が小さいコマをぼかす方が安全ではあります。モザイクなので多少はぼかしても平気ですし。


今回からギャラリーのページの画像をクリックするとFlickrに置いた高解像度の写真に飛ぶようにリンクを設定しました。Flickrにページが切り替わってしまうので、ブラウザの戻るボタンにて戻ってくる必要があります。今回の画像だけでなく、2017年, 2018年に撮影した画像には高解像度版を用意しました。おおよそ3,000 x 2,000程度のピクセル数の画像にしてあります。
この解像度で比べるとプロミナーのモザイクでの星像の小ささが際立ちますね。それに比べるとGSO鏡筒は星像が大きくなってしまいますが、それでも十分なシャープ感、解像感は出ていると思います。

Flickrは画像のダウンロードもできるので著作権的にちょっと気になったのですが(キュレーションサイトによる盗作の被害にあったというブロガーの方など結構おられるようなので)、天体写真はそんなに需要ないだろうというのと念のためコピーライトも入れています。もちろん個人使用の目的でのダウンロートはしていただいて構わないです。(あくまで著作権は当方に帰属しますが。。)


画像公開はいまやInstagramのほうが一般的でしょうが、解像度の高いものを公開するとなるとFlickrかなと。それにたくさんの人に見てもらいたいというモチベーションでもないですしね。
盗作が気になると言いつつ、風景写真のアルバムもつくってみました。(笑)

 

Sony αなど

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年10月13日(土)19時35分58秒
返信・引用
  BLSさん、こんばんは。

実際に使われている方の感想は参考になります。やっぱりあのユーザーインタフェースは戸惑いますよねえ。慣れるのでしょうけど。Nikon <-> Canonだとだいたいはボタンのアイコンを眺めるとわかるのですが。ピント拡大は便利ですよね。最近のデジカメはピント位置がシビアなので花を撮るときなどAFがあてにならなくて1枚とっては液晶で再生して確認し、なんてことをよくやっています。屋外だと液晶がよく見えないのもつらくて。
Zeiss Planar、いいですねー。こちらの写真もなんだか雰囲気があって目を引きますね。

これから1年ぐらいはカメラを色々悩んで楽しい時を過ごせそうです。(笑) 財布の中を気にしなければですけど。
 

Re: Nikon Z7など

 投稿者:BLS  投稿日:2018年10月13日(土)16時44分30秒
返信・引用
  TK_Starlightさん,こんにちは!

私もZ7、御殿場アウトレットのNikonで見てきました。EVFは綺麗でびっくり。sonyα7Ⅲは見劣りしてしまいます。シャッターの押し心地もNikonらしく気持ちがよくて快感でした。
sonyのユーザーインターフェース・・・最初は「何故こんな?」というくらいにわかりにくかったです。ピント拡大は私の場合、いわゆる親指AFの位置にカスタム登録して使っています。カスタムが必須ですがやはり便利ですね。
最近、スナップ用にプラナー50㎜1.4とフォクトレンダー35mm1.4を購入して遊んでいますがピント拡大は欠かせません(笑)
オールドレンズに足を突っ込もうかと思ったのですがExifがないものだとと整理が大変なので電子接点のある手ごろな単焦点で二つを選びました。

TKさんも移行を考え始めてますね!最近の発表や新発売で気持ちが踊らされています!しばらくはアルファで行きますけどね!

写真は近所の公園の彫刻です。α7Ⅲ+Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZE
 

Nikon Z7など

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年10月13日(土)11時56分56秒
返信・引用
  ヨドバシカメラにてNikon Z7などを見てきました。
最近のミラーレスカメラのEVFは覗いたことがなかったのでどんな感じかを知りたかったというのが一番ですね。タイムラグを含めてまあ大丈夫かなという印象です。たしかに宣伝通りZ7のEVFが一番画質がいいようには思いましたがSonyのものでも許容範囲という感じです。ミラーレスの大きなメリットだと思っている、EVFで拡大してのピント位置の確認、マニュアルでのピント調整もまずまずでした。Sonyのカメラはユーザーインターフェースに馴染みがないこともあって、どうやって拡大するのか今一つ分からなかったりしましたが。Z7の大きさも良いですし24-70mm F4レンズは想像していたよりずっとコンパクトで、このサイズで評判通りの画質ならとても使いやすそうです。

来年ぐらいから移行を考えることになりそうかなあというのが総じての感想でした。ただマウントが変わる以上Nikonにこだわる必要はないので他社も含めての検討ですね。現時点では、Canonはボディの手振れ補正がないのでダメ(その分レンズが大きくなるので)、Sonyはマウントとして径が小さくて不利なのとユーザーインターフェースに馴染みがないのでなさそうと思っています。
Nikon Z6と来年初めに出てくるパナソニックの比較でしょうか。


あとはTamronの17-35mm F/2.8-4 Di OSD も実物を確認しました。今持っている AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G EDと比べて大きさ、重さともそれほど負担にならない範囲だというのと、リア側に頑張ればフィルターを貼れそうというのがわかりました。
ただ広角ズームの出番は来年の春以降ですし、もしミラーレスに移るのなら今更買い替えることもないかなあというところですね。


白馬大池の紅葉の続きです。
最初の2枚は、もう一本の色づきが良かったナナカマドです。池の向こうの斜面の色づきも良かったので、それを活かそうという狙いです。

3枚目は、少し場所を変えて池の向こうに見えていたナナカマドを撮りに行きました。

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (35mm),ISO100, f/11, 1/200

D750, AF-S 24-120mm f/4G ED VR (38mm),ISO100, f/11, 1/320

D750, AF-S 24-120mm f/4G ED VR (24mm),ISO100, f/11, 1/100
 

お疲れさまでした

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年10月 8日(月)20時13分54秒
返信・引用
  こうちさん、T氏さん、富士山遠征お疲れさまでした。
あの混み合うなか隣り合って設営していろいろとお話しながらの撮影で楽しかったですね。こうちさんと私は明け方にはカノープスも見ることができました。富士山新五合目は雲海の出来やすい5月、9月はなかなか良い時期だと思います。この先は湿度が下がって透明度が上がると、空の透明度と同時に下界への透明度も良くなって街明かりの影響が大きくなってしまいますが。

帰りは、水が塚から太郎坊入り口の辺りぐらいまでが久々に濃い霧の中の運転でちょっとびっくりしました。それだけ雲が山肌に近かったのでしょうね。

ぜひまたご一緒しましょう。
 

Re: 富士山新五合目へ

 投稿者:T氏  投稿日:2018年10月 8日(月)18時07分21秒
返信・引用
  TK_Starlightさん、お疲れ様でした。
人の多さにびっくりしましたが、こうちさんも揃って、久しぶりに撮影が出来て楽しかったです。
9コマモザイク、きれいにまとまりましたね。
私の方もモザイクできるところまでは確認できましたが、色を出すには
かなりの強調処理が必要みたいで雲にやられたコマをどう使うか悩みどころです。

また、ご一緒させてください。
 

Re: 富士山新五合目へ

 投稿者:こうち  投稿日:2018年10月 8日(月)17時34分7秒
返信・引用
  > No.2088[元記事へ]

TK_Starlightさん、こんばんわ。
昨晩はお疲れ様でした。
お誘いいただいたおかげで、初めての富士山五合目を体験、撮影も楽しくできました。
結局、あまり綺麗な雲海は見れそうもなかったので、私も5時半過ぎには下山しました。

モザイク合成した画像、なかなか良さそうですね。この時期の王道?的な対象。
私はとりあえず、ポラリエで撮影した画像を一枚仕上げましたが、睡眠不足でとりあえずあとは来週という感じです。

また、遠征、ご一緒させてください!

http://kotaka.cocolog-nifty.com/weblog/

 

富士山新五合目へ

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年10月 8日(月)13時14分54秒
返信・引用
  三連休中の日曜日の夜、富士山新五合目まで行ってきました。時折雲に包まれたりとやや安定しない空でしたが、撮影に十分な時間の晴れには恵まれ、晴れた時には雲海ができて暗くなりましたし、シンチュレーションもかなり良かったと思います。ただモザイクをする身にとっては、このような安定しない空というのはコマごとにかなり条件が異なってくるので調整しきれるのか不安は少しありますが位置合わせ、大まかな色合わせまですました段階で、何とかなりそうという感触です。

望遠鏡をセットした星屋さんもそれなりにいましたし、それ以上の星景狙いの人たち、あとはこの時期にしては登山の人が結構いて少し驚きました。三連休中ということでドライブの途中という車も多かったと思います。画角が広い光学系だとこのようにひっきりなしに車が通過する条件は厳しいですが、今回はGSO鏡筒だったので大丈夫です。

7月以来の遠征で機材を含めうまく撮影できるか心配ではありましたが、とりあえずは平気そうです。来週末にもまだ期待はしますが、まずはこの画像をじっくり仕上げたいですね。


 

白馬大池のナナカマド

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年10月 6日(土)09時43分39秒
返信・引用 編集済
  心配した台風は北寄りのコースとなり速度も上がったことで、この三連休中に遠征に行ける可能性が出てきましたね。天気予報との睨めっこになりそうです。

今回の紅葉トレッキングの大きな目的は白馬大池のほとりのナナカマドでした。ちょっと早いと聞いたものの、3時間の登りで白馬大池に到着すると休憩の時間も惜しんで白馬大池山荘の裏手に回ります。

1枚目のナナカマドが構図としては一番取りやすいかと思ったのですが、これはまだオレンジで赤くなっていませんでした。ぱっと見て、撮影したくなるような色付になっている樹は2本で、それ以外はオレンジ、緑ということで確かにタイミングとしてはちょっと早かったですね。
でもその2本を中心に撮影します。

2枚目、3枚目は一番赤かった樹です。周囲は大きな岩がごろごろしていて、その岩の間にはチングルマの赤い葉があるということで岩の上を飛び移りながらの撮影となり場所取りにかなり制限が出ます。私は手持ちだからいいですが、三脚派の人は大変というか無理でしょうね。

日が昇り気温が上がってきたせいか、この時間になると雲がかなり上がってくるようになりました。予報ではお昼にかけては雲一つない晴天という感じだったのですが、山の天気はその通りにはいかないようです。それでも池の向こうの山の色合いも空を背景にしていい感じです。

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (35mm),ISO100, f/8.0, 1/400

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (35mm),ISO100, f/11, 1/250

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (20mm,ISO100, f/8.0, 1/320


 

ダケカンバとナナカマド

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年10月 2日(火)21時54分38秒
返信・引用
  今度の週末ぐらいから遠征時期ですがまた台風の影響が出そうで困ったものです。


白馬大池へ向けて登っていくとダケカンバの黄色にナナカマドの赤が入ってくるようになります。このあたりで前日に白馬大池山荘に泊まっていたという人たちとすれ違って白馬大池の紅葉はまだ少し早いということを聞いたので、ちょっとがっかりしました。とはいえ、翌日からまた天候が悪化するのはわかっていたので仕方ないですね。

小蓮華山が見える場所に綺麗に色づいたナナカマドがありました。カラフルな山腹を背景にして。Nikon 24-120mm f/4G ED VRは自宅で試し撮りをした限りでは手振れ補正の効きはまずまずだと思ったので、1/200を下回るようなシャッター速度でもあまり気にしていませんでした。前の写真やこの写真のような近景はその通りだったのですが、先に書いたように遠景だとうまく効かず、失敗作をかなり作ってしまったのが残念です。

蓮華温泉から白馬大池までのコースは北斜面から西側の斜面を通るのでなかなか日が当たってきません。ゴールの白馬大池までもうすぐというあたりまで来ると、それ以上高い斜面がなくなるので、また空も開けてきて日を浴びた木々を撮ることができるようになります。ダケカンバの黄色と青空のコントラストも良いですね。

D750, AF-S 24-120mm f/4G ED VR (24mm),ISO100, f/8.0, 1/200

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (35mm),ISO100, f/8.0, 1/160


 

紅葉トレッキング

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 9月29日(土)13時29分47秒
返信・引用 編集済
  秋雨前線、台風のなかほぼ唯一のチャンスとなった昨日金曜日に紅葉トレッキングに行ってきました。場所は蓮華温泉から白馬大池への日帰りです。昨年夏には白馬大池山荘で一泊したコースです。

白馬大池へは栂池からのコースが一般的ですがゴンドラ運航開始が遅くて9時ごろから歩き始めることになってしまい、ゴンドラ運航終了までに戻ってくるには行動範囲が限られてしまうことから昨年と同じく蓮華温泉からのアプローチとしました。蓮華温泉はかなり遠く感じる(細い林道を20km走ります)のと白馬大池への3時間の林間コースが好きではないのですが仕方がないですね。

天気予報では朝のうち雨が残りお昼ごろが晴れるという感じでしたが、実際には夜のうちから天候は回復しており2時過ぎに到着した蓮華温泉の駐車場からも月やオリオン座が見えていました。
林間コースは途中の休憩ポイントである天狗の庭という場所を過ぎると周囲の木々も紅葉・黄葉が始まっており、夏よりはずっと楽しめました。

今回から標準ズームはSigmaからNikon 24-120mm f/4G ED VRに変えました。Sigmaより軽いですし(絞れば)周辺もまずまずでよかったのですが、VRが前に使っていた70-200mm F4と同じように遠景に対しては私はうまく使えないようです。シャッター速度を早くする必要がありますね。

D750, AF-S 24-120mm f/4G ED VR (34mm),ISO100, f/5.6, 1/60

D750, AF-S 24-120mm f/4G ED VR (34mm),ISO100, f/5.6, 1/125
 

紅葉のタイミング

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 9月24日(月)17時59分29秒
返信・引用
  心配した通り秋の長雨が続き紅葉のタイミングが厳しくなってきました。一部の場所ではある程度色づいたこともあり少しの晴れ間に恵まれた昨日日曜日をもって見ごろと宣言したところもありましたが、この先1週間ぐらいが紅葉としてのピークではないかと思います。色づきそのものは、長雨の割にはそれほど悪くはなさそう、夏の天候不順にやられた2016年よりは良さそうなものの昨年よりは少し劣るぐらいではないかと予想しています。
しかし週間天気予報にはまだ雨、曇りマークが並んでいて、今年は難しいかもしれないですね。


フルサイズミラーレスにパナソニックがライカLマウント(SLマウント)で参入、シグマも同マウントで続くのではというニュースが流れており、興味深いです。導入時のレンズの品ぞろえという観点では、ニコン、キヤノンより良いかもしれないですね。
ニコンはマウントアダプター経由ではタムロンのレンズでAFが動作しないという情報もあり、ますます純正のZマウントレンズが揃わないことには私にとっては厳しいです。


7月の三連休に行った木曽駒ケ岳から眺めです。左の宝剣岳から三ノ沢岳への稜線です。今年の夏はこの三連休がトレッキングにはベストのタイミングでした。千畳敷カールは紅葉見頃の表示が、色づき始めから散り始めに飛んでしまいました。今年はあまり赤くならずに茶色になってしまったのでしょうね。

D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (35mm),ISO100, f/7.1, 1/1000
 

秋の長雨

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 9月15日(土)20時40分34秒
返信・引用
  新月期ですが秋雨前線が停滞して秋の長雨となっています。遠征のチャンスはなさそうですね。

そうすると山の紅葉に狙いを切り替えることになります。今年は色づき始めが早くて紅葉が例年より2週間は早いのではという見方もありましたが、ここにきて足踏み状態で例年通りになりそうな感じというのが現時点の様子のようです。そうすると9/24の週から9/29,30の週末にかけてでしょうかね。紅葉の色づきが今年はどうなるか気になるところです。夏の猛暑はいい方向に効くと思うのですが9月の日照が十分かが心配です。

今年はどこに行こうか考え中ですが白馬大池から白馬岳がいまのところ候補です。白馬岳の頂上までは行っていないので紅葉のついでに頂上まで行ってそこの山荘に泊まるコースがいいなあと思っているのですが。


昨年の室堂・立山の写真から。

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (23mm),ISO100, f/13, 1/160
 

Tamron SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 9月 1日(土)10時12分18秒
返信・引用
  Tamron SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2が発表されました。光学系は変更なし、Canonマウントはマウント側にフィルターホルダーが追加とほぼ予想通りで、とくにCanonマウントであれば天体用として魅力的ですね。ニコンマウントであれば天体専用ということもあって前のレンズの中古価格が下がるのを待っても良いかもしれません。

また来週にはCanonのフルサイズミラーレスが発表ではという観測も広がっています。マウントがどうなるかがまだはっきりしませんね。EFマウントと形状は同じでフランジバックが短い版ではと個人的には予想しますがどうでしょうか。ただ一般撮影用カメラをCanonに戻ることはないと思います。それだけシャドー部のノイズの出方がCanonとNikonでは違っていました。

一方でニコンのZマウントレンズの評価もかなり高いようですね。
ここのところいろいろと大物が発表されて興味深いです。数年先を見据えながら何に手を出すかじっくり考える必要がありそうです。まずはTamron 17-35mm F/2.8-4 Di OSD の天体適正が一番興味のあるところです。その性能が良ければ、SP 15-30mm F/2.8のことは対象から外すことができますからね。星専用レンズを買うというのは稼働率の観点から避けたいところです。

 

台風の影響

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 8月25日(土)21時42分15秒
返信・引用
  この週末は泊まりでトレッキングに行こうかとも思っていたのですが、台風の影響が残り日本海にある前線が影響しそうなので見送りました。自宅のあたりは良い天気なのですが北へ行くほど影響が出そうに見えました。

ニコン Z6/Z7の情報、評判など色々見ていたのですが、やはりすぐにでも欲しいという感じはないですね。レンズを含めた今後の評価次第でしょうか。Fマウントレンズに頼らずに使いたいレンズがカバーされるまでは待つべきかなというのが数日たった感想です。
不満のあるシグマ 24-105mmもこれまでに撮影した画像をチェックして広角側でもf/11まで絞り込めば許容できるぐらいにはなっていました。しばらくはこのレンズラインアップで使っていこうと思います。唐松岳トレッキングの際には、念のためTamron 70-200mm F4をバックパックには入れていたのですが全く使いませんでした。

このあと9月終わりからの紅葉の時期となるか、それまでに1回撮影に行くチャンスがあるかですね。これだけ猛暑だと山の紅葉が期待できそうには思えますが、9月に長雨がきたりするとだめでしょうからまだまだどうなるかわかりませんね。9月も気温が高そうという予報が出ているので、時期は少し遅めになるかもしれませんね。


唐松岳の写真も頂上まで来ました。1枚目は五竜岳、右側には立山から剣岳です。昨年の紅葉の時期に歩いた雄山から別山の稜線が良く見えていました。

2枚目は白馬方面です。白馬岳は頂上が少し見えているだけですが、その右側にはなだらかな小蓮華山の稜線が見えます。こちらは昨年の夏に行った場所です。右の下側の雪渓はなかなか見事でした。いつもは雲海に覆われていて見えないので、今回初めて見たと思います。

3枚目は、唐松岳頂上山荘から登ってきた八方池方面です。この眺めが好きなんですよね。八方尾根の下の方には八方池が少しだけ見えています。


D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (20mm),ISO100, f/10, 1/400

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (20mm),ISO100, f/10, 1/400

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (24mm),ISO100, f/8, 1/640
 

ニコン ミラーレス Z6/Z7 発表

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 8月23日(木)21時57分14秒
返信・引用 編集済
  ニコン ミラーレス Z6/Z7 発表されました。あまりボディのスペックについては思い入れはないので気になるところはなかったです。バッテリの持ちが気になるぐらいでしょうか。良かったのは、24-70mm F4レンズの最短撮影距離が30cmと標準ズームとしてはかなりいい数字であることで、これなら24mmでの広角接写もそこそこ使えそうです。

がっかりしたのは、マウントアダプターのモーターが入っていると言われている三脚座の大きなでっぱりが1番目です。あれだとFマウントレンズをつけて手持ちで撮るというのがどうも気が進みません。それによく考えてみたら、最近のカメラはセンサーにマイクロレンズなどを取り込んでの光学設計になっているでしょうから、Fマウントレンズをマウントアダプター経由でZマウントのカメラに取り付けても同等の画質にはならないような気がしてきました。とくに広角側は影響が出るのではと思えます。そうするとZレンズロードマップにある14-30mm F4を待つ必要がありますね。

望遠側はF4ズームはしばらく予定されていなさそうなので、マウントアダプタで我慢でしょうか。過去の膨大なレンズ資産を極力活かすためにあのようなアダプタになるのはたしかに理解できますが、最近のレンズだけでいいと限ったらもっとスマートなものができるのでしょうか?サードパーティ品でもいいのでそういうのが出てくれば、また印象は変わるかもしれません。

そうやってレンズを見始めると、がっかりの2番目はレンズ価格の高さですね。F1.8単焦点であの値段というのはちょっと、、と思ってしまいます。フランジバックの短さを活かせそうな広角レンズ35mm F1.8は発表にもサジタルコマフレアを低減しとあるので天体用にも期待できるかもしれませんが、50mmはどうなんでしょうね。

手を出すにしても、来年半ばぐらいまでは待った方が良さそうな感じです。
センサーもD750のものからどれぐらい良くなっているのかは注目ポイントですね。D750に変えた理由のシャドーを持ち上げた時のノイズ感はたしかにEOS 6Dよりずっといいので、一般撮影用としては今のものでも不満はないですが低ノイズになって悪いことはないですからね。ミラーレスゆえの位相差AFの影響がどう出るかはちょっと気になります。あとはEVFなど電子回路の増加に伴ってアンプノイズが出るか、かな。

今年の初めごろに噂に出てきたときは、マウント情報をレンズメーカーにも公開しとあったので、レンズメーカーからもすぐにレンズが出てきて純正レンズを補えることを期待していたのですが、それも実際には公開していないと報道されているので、それもがっかりのポイントです。


 

ニコン ミラーレス Z6/Z7?

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 8月19日(日)20時49分22秒
返信・引用 編集済
  この週末は気温も下がって気持ちの良い晴天でした。遠征しても晴れ間はあっただろうとは思うのですが、雲の通過がありそうだったので見送りました。モザイクだと撮影時間が厳しいので雲の通過があると痛いのですよね。ここ数年夏場は撮影に苦労していますが、今年は先月乗鞍三本末で素晴らしい空に会えたので良いかと言い聞かせています。


1週間後に発表が迫ってきたニコン フルサイズミラーレスの情報もいろいろと出てきましたね。高解像度と通常解像度の2機種、24-70mm F4レンズなどなかなか興味がそそられます。発表されたら実機でファインダーの見え具合など見てみたいですね。現在、標準ズームには苦労しているので24-70mm F4レンズが良かったらぐらっと来てしまいそうです。今のシグマは広角側に不満がありますが、ミラーレスのフランジバックの短さから標準ズームでも有利に働くところはあるのでしょうね。
先日発表になったTamron 17-35mm F2.8-4にも興味があるのですが、ミラーレスのことを考えると現時点はFマウントのレンズを増やさない方が得策かとも思ってしまいます。もっともマウントアダプターで使用できるでしょうけど。どちらにしろ資金のやりくりを考えないといけませんね。(笑)


8月中にもう一度できれば泊まりでトレッキングに行きたいとは思っているのですが今週はふたたび台風の影響が出そうです。

唐松岳の積雪期用の登山道は初めて通ったので、唐松岳の頂上が間近に見えている眺めは新鮮でした。幅が狭くて両側が崖になっているような場所もありましたが恐怖感を感じるほどではなかったです。すれ違いにはちょっと気を使いましたが、皆さんマナー良く譲り合っていたので問題はなかったです。

2枚目は唐松岳頂上山荘前からの定番カットですが、立山、剣岳に雲がかかっていないのは夏としては珍しいのではないかと思います。Sigma 24-105mmの広角端での撮影ですが、右側に写っている唐松岳の頂上のところで明らかに画質が低下してそこより外はひどいものです。次回からは気を付けて使用しないといけませんね。

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (18mm),ISO100, f/11, 1/320

D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (24mm),ISO100, f/7.1, 1/1000
 

天気が不安定

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 8月16日(木)12時40分47秒
返信・引用
  台風の影響もあるのか相変わらず天気が不安定で激しい雷雨の予想なども出ています。どこまできちんとした内容なのかわかりませんが、気温の上昇に伴い湿度が大きく上がり、それがこのような天候をもたらしているという考えもあるのだとか。困ったものですね。

天体のネタはないので引き続き唐松岳トレッキングです。

丸山ケルンのあたりから唐松岳頂上方向を撮りました。右側のハイマツの緑に覆われた三角形が唐松岳の頂上になります。左側のピークは通常の夏季登山道は通らない尾根筋なのですが、今回はその登山道がメンテナンス中ということで、積雪期に使われるこの尾根を通っていくコースとなっていました。夏道に比べてアップダウンも多く細い箇所もあります。

丸山ケルンを越した後は森林限界に近づくため、花というより稜線からの眺めが被写体であるイメージだったのですが、チングルマの群落がみられる場所ありました。なんとか周囲の山の様子を入れたいと撮ったのが2枚目です。五竜岳を背景に入れたのですが、そうするとちょうどよく咲いている花を選べなかったのがすこし残念です。

綺麗に咲いている花だと3枚目の構図となり、背景には唐松岳から五竜岳への牛首と呼ばれる稜線がなんとか入ってきます。この牛首は鎖場など続く、やや難易度があるコースですが、紅葉の時期になどに八方尾根と、五竜岳側の遠見尾根の両方の紅葉ポイントを巡れるのはちょっと惹かれます。日帰りは私には無理ですが。

D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (82mm),ISO100, f/7.1, 1/1000

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (23mm),ISO100, f/10, 1/400

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (25mm),ISO100, f/16, 1/100

 

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