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遠征時期

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 8月12日(日)10時32分16秒
返信・引用 編集済
  ペルセウス座流星群、新月期、お盆休みと好条件がそろった遠征時期となりましたが、天気が思わしくありませんね。もともと夏のこの時期は高温と湿気のために局地的な雲が発生しやすく安定した晴れとはならないものですが、天気予報自体でも雨、曇りマークが出ていてさらに難しそうです。ところどころある晴れマークのところでGPVだけでなく衛星画像やライブカメラを見ながら直前の判断となりそうです。

八方池と唐松岳頂上の間では扇雪渓、丸山ケルンが途中のポイントになります。扇雪渓の前後はやや急な林間コースとなりあまり被写体となるものはないですが、そのあとからは良い眺めが期待できます。

昨年来た時に丸山ケルンの手前でチングルマの穂をたくさん見ました。そのあたりは雪も最後まで残るところということで今回はチングルマの花を期待していましたが、その一方で地形的に背景にいい景色を入れられないだろうなとは予想していました。その予想通りに、かなりの量のチングルマが咲いていたのですが、そこからうまく選び出すのは難しかったです。登山道のすぐ脇で固まって咲いている箇所があったので、そこを広角接写で。ただ背景が今一つです。

丸山ケルンまでいくと稜線の両側の展望が開けます。昨年の写真とほぼ同じなのですが、白馬側の不帰の険を含めた眺めと、五竜岳の眺めです。素晴らしい眺めなので前と同じと知りつつ撮ってしまいますね。ただ写真として超広角で撮っているので、実際に目にするとこの写真よりもっと大きい姿で目の前に迫るという感覚があります。五竜側はすこし距離があるのでレンズも標準域になります。つまりこれらの写真的には白馬側、五竜側とも大きさや距離感が同じぐらいに写っていますが、実際は白馬側の方が目の前という感じになります。


D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (18mm),ISO100, f/8, 1/800

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (18mm),ISO100, f/11, 1/320

D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (48mm),ISO100, f/8, 1/500

 
 

八方池からさらに

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 8月 8日(水)20時41分49秒
返信・引用 編集済
  八方池のほとりには花が結構咲いています。穂になった青い花はクガイソウだと思いますが白馬三山を背景にして。今年は花の時期が例年より二週間ほど早かったようだということと、連日の暑さのせいかちょっと傷んでいる花が目につきました。

八方池を後にしてさらに上へ登っていきます。ところどころで八方池の姿を見下ろすことができます。


このように稜線に上がるとやはり18-35mmの出番がずっと多くなります。Sigma 24-105mmを数回トレッキングにて本格的に使いましたが、正直なところがっかりな点がありました。それは広角側24mmから35mmぐらいの焦点域で良像範囲がかなりせまいということです。中心は確かにとてもシャープなのですが写野の中間ぐらいから急激に画質が悪化します。四隅が悪いぐらいなら別によいのですが、四隅どころではなくAPS-Cの範囲でも苦しいぐらいです。
ポートレートや花撮りならメインとなる被写体に対して周辺部分は被写界深度の外となることが多く、それだとあまり気にならないのかもしれませんが、写野のほぼ全域が被写界深度に入るような構図だとごの画質の悪化はとても目立ちます。Sigma 24-105mmのレビューコメントなどでこの点を指摘しているものは目にしたことはなかったのですが、レンズテストサイトのデータを見るとそれにつながるようなものはありますね。CanonやNikonとの比較で中心部はSigmaがずっとシャープですが、周辺に向かってSigmaは解像度が急激に落ちるため中間点ぐらいから逆転されているといった具合です。

おまけに周辺減光も激しくフードにケラレているのかと思ったぐらいです。Lightroomのプロファイル補正である程度は修正できますが、それでもまだ残ります。良像範囲の狭さと周辺減光の具合は絞ってもさほど改善せず、フルサイズに対してイメージサークルが十分とれてないように感じます。

トレッキングにおいてSigma 24-105mmをメインに使ってレンズ交換を減らせるかも、という期待値だったのですが、24-35mmの範囲はSigmaを使わずにNikon 18-35mmを使うべきですね。

D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (38mm),ISO100, f/9, 1/250

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (21mm),ISO100, f/11, 1/200

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (35mm),ISO100, f/6.3, 1/800
 

唐松岳トレッキング

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 8月 5日(日)20時21分1秒
返信・引用 編集済
  好天に恵まれた土曜日、唐松岳まで日帰りのトレッキングに行ってきました。唐松岳は3回目、前回は昨年8月の終わりごろに行っていたのですが花の時期に行きたかったのです。八方尾根から登りますが、途中の八方池まではさらに3,4回は行っているでしょうか。八方池まではハイキングコースで、唐松岳頂上までの行程の1/3ぐらいにあたると思います。

八方池は人気だけにどうしても人が写り込んでしまうのですが、今回は黒菱の駐車場に止めて、リフトが動き始める6時半よりずっと早い4時過ぎから歩き始めました。リフト終点までが1時間ぐらいかかりますが、それでも時間は稼げます。


この日は湿気が少なかったのが山に雲がかからず、八方池の手前から夏に五竜岳方向がきれいに見えたのは初めてだと思います。右の大きな山体が五竜岳、その左側、2つのピークがあるのが鹿島槍ヶ岳です。

そして八方池。念願の人影なしです。もちろん私と同様にリフトを使わずに歩いてきた人、リフト終点にある八方池山荘に泊まっていた人など数人はいるのですが、タイミングを測るのと、Lightroomでの修正で対応できる範囲です。周りに花が入るポイントを探して。

若干風があり池にさざ波が立って鏡面のようにとはいきませんでしたが、この定番構図で人が写っていないのは、ある意味感動です。


D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (52mm),ISO100, f/11, 1/125

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (25mm),ISO100, f/7.1, 1/1320

D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (24mm),ISO100, f/7.1, 1/640



 

Tamron 17-35mm F/2.8-4 Di OSD

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 8月 1日(水)23時53分18秒
返信・引用 編集済
  星撮り用に定評のあるTamron SP15-30mm F2.8が製造中止になったまま、なかなか後継レンズの話がないなと思っていたのですが、どうやら 17-35mm F/2.8-4 というのが発表になるようです。460gとかなり持ち運びやすそうなのは良いのですが、F2.8固定ではないですしSP15-30mm F2.8の後継とは言えないですね。今持っているNikon AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G EDから半絞り明るくてすこしだけ重いということで、こちらの対抗機種という位置づけになると思います。

17mmでF4に絞った時に周辺のコマ収差がどんな感じになるかですね。それがSP15-30mm F2.8並みなら、今のNikonから置き換えて、風景用と星用と兼ねるということはあるかもしれないですね。望遠端では暗くなりますが明るさが欲しい星撮りの時はたいてい広角端でしょうから、あまり問題にはならないと思います。

8月後半にはいよいよNikonのミラーレスが発表になりそうですで、こちらも目が離せません。前にも書いたようにミラーレスの大ファンではないですし、持ち運びやすさがとても改善されるとは思っていないのですが、EVFでのピント確認のしやすさはちょっと惹かれます。いまのデジタルでは光学ファインダーでピント位置は大まかには把握できても、完全に合っているかまではとても私には確信が持てません。


千畳敷カール・木曽駒ヶ岳の続きです。
乗越浄土まで戻った後、予定通り木曽駒ケ岳を目指します。とちゅう中岳のピークを経由します。その中岳に上る途中から振り返って乗越浄土と宝剣岳を。宝剣山荘と登山者がちょっとミニチュアみたいです。宝剣岳は千畳敷カールから最も高いピークとしてその険しい岩肌をみることができます。裏側のこちらからみてもその印象は同じですね。ただ標高差は少しなので上るのはそれほど手間ではないです。途中で鎖場を通過します。以前に登ったことはあるので今回はパスしました。

2枚目は中岳のピークから目的地の木曽駒ケ岳を見ました。中岳にしても木曽駒ヶ岳にしても、もう険しい登りというのはないのですが、乗越浄土への八丁坂の急坂で疲れた後なのがつらいところです。

乗越浄土からは森林限界を超えていることもあって花が沢山咲いているという感じではなく、被写体はこういった山になりますね。なのでレンズもSigma 24-105mmに変えています。撮影枚数もがくっと減りました。


D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (52mm),ISO100, f/8.0, 1/640

D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (28mm),ISO100, f/11, 1/400


 

Re2: 乗鞍の成果

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 7月29日(日)17時51分48秒
返信・引用 編集済
  こうちさん、コメントありがとうございます。空の良さのおかげで綺麗に仕上がってくれました。こうちさんとご一緒するときは空の条件が良いことが多いような気がします。
ピント移動は、撮影中の気温変化というよりは、自宅にて20-30度の部屋に保管しておいた状態から現地の温度になじむまでに時間がかかるためのような気がしてます。(それを温度順応では?と書きました。) 昼のうちから車内に積み込むのは避けているのですが、それでも夏場は夕方に積むと車の中がまだ熱を持っていますからね。。

トレッキングももし機会があればぜひご一緒しましょう。中高年の事故、遭難がよく報道されていますが、道迷い、疲労による下山時の転倒が多いのではないかと思います。自分の経験、体力に合ったコースを選ぶことが重要ですね。自分がまだ初心者だと思っているうちは大丈夫だと思いますよ。

千畳敷はロープウェイから降りると一般観光客も歩くハイキングコースが1周1時間弱でしょうか。そこでもこれまでここにアップしたような素晴らしい景色を見ることができるのでお薦めです。ただそのお手軽さに対する景色の素晴らしさが高い分人気で、バス・ロープウェイの混雑が問題になります。それでも8月の後半から9月の紅葉が始まる前は空いてくるので始発の時間に合わせていくのでも平気そうには思います。


私は千畳敷カール内のハイキングコースから分かれて、木曽駒ケ岳を目指す登山コースまで行きます。写真に見えている稜線で一番低い乗越浄土というところまで登るのが八丁坂という急坂で、結構体力は削られますね。ただそれでも初心者コースですから遭難のリスクというのはなくて、あるとしても疲労による転倒ではないかと思います。


乗越浄土まで登るとロープウェイ駅のある千畳敷カールを見下ろすことができます。それを背景にして、人が途切れないので登山者を前景のポイントにして。

この日は雲が上がってくるのが結構早かったです。もともとはこのまま木曽駒ヶ岳へ向かおうと思ったのですが、千畳敷カール側が雲に覆われそうに見えたので、雲が来る前に伊那前岳への稜線を少し歩くことにしました。以前にそこでチングルマの綿毛を撮影したことがあったので、それが花であればという期待値でした。ただ時期的なものなのかチングルマの花を見つけることはできなかったです。
よい花が見つからなかったので手前の斜面を前景にしつつ18mmでワイド端です。この左手前の緑の葉が秋には綺麗に高揚していた記憶があります。Canonの広角ズームが16mmでしたが、その差の2mmを不満に感じることはないですね。


D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (24mm),ISO100, f/11, 1/320

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (18mm),ISO100, f/8, 1/1000
 

Re: 乗鞍の成果

 投稿者:こうち  投稿日:2018年 7月29日(日)16時55分54秒
返信・引用
  > No.2071[元記事へ]

TK_Starlightさん、こんにちわ。

ご一緒させていただいた日の乗鞍でのはくちょう、いつもながらすばらしい写真ですね。
プロミナーもやはりピントはデリケートなんですね。何℃くらい変動するとピントに影響するのでしょうか?

千畳敷の写真も綺麗です。
私もトレッキングしてみたいな、とは思うのですが中高年の登山は何かと世間を騒がすことが多いので
なかなか、実行に踏み切れません…

http://kotaka.cocolog-nifty.com/weblog/

 

乗鞍の成果

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 7月28日(土)21時09分16秒
返信・引用 編集済
  7/15の乗鞍の成果をアップしました。それに合わせて作品の数が多くなったのでページを新設しています。条件の良さで満足できるレベルにできました。この日は翌日に千畳敷カールに行くために撮影時間が限られていて、総露出は合計で90分ちょっとでしたがこれだけのレベルが撮影できるとお手軽で良いですね。やはりフルサイズ EOS 6Dになってから撮影がずいぶんと楽になりました。フルサイズに対応した光学系は必要ではありますが。この2年ほど、はくちょう座を撮影する機会に恵まれなかったので、新しい光学系でメジャーなエリアを撮影できたのも良かったです。


今回の千畳敷カールは高山植物の花の時期に行くことができたのでコースのすぐ脇にも花が結構咲いている場所があり、それらを広角接写で撮影することができました。1枚目は白いチングルマとピンクのイワカガミですね。背景には宝剣岳が見えています。

2枚目は、観光客の方も歩けるハイキングコースから分かれて八丁坂の急坂の登山道の途中でのものです。白いのはハクサンイチゲ、それとシナノキンバイでしょうか。この辺りは見事に咲いていました。千畳敷カールから木曽駒ヶ岳はお手軽に往復できるコースなので、たくさんの人がいました。

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (24mm),ISO100, f/11, 1/320

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (35mm),ISO100, f/9.0, 1/320
 

昨晩の乗鞍三本滝

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 7月21日(土)19時50分12秒
返信・引用
  昨晩7/20(金)の夜に再び乗鞍三本滝まで行ってきました。相変わらずGPVの予報はすっきりしないものの高気圧に覆われた状態で気温の上昇と湿度に伴う局地的な雲で、運が良ければその雲の上に出れるかもという読みでした。結果的には、晴れには恵まれたものの今一つ安定せず、月没後から薄明開始までの3時間のうち40分ほどは曇られたでしょうか。それによって予定していたモザイク撮影はあきらめることになりました。GSO鏡筒を使ったのですが星像がすこし歪んでいたのも問題でした。シンチュレーションはとても良かっただけにちょっと残念ですね。

星像が歪んでいたのは主鏡を抑えるネジを強く締めすぎたのかとも思うのですが、あまり自信はないです。もしくはMPCC周りか。。とりあえず帰宅してから主鏡抑えのネジは締めを軽くしました。


星の方は成果がなかったので先週の千畳敷カールからです。目当てにしていたコバイケイソウです。まだ少し時期が早かったですね。現地の情報を見ても、咲いてます、といったことしか書かれていなくて、見頃なのかどうかが良くわからない情報発信だったのはちょっと不満ですが、現地側としてはあまり時期を絞り込みたくないという思惑はあるのかもしませんね。黄色い花はシナノキンバイだと思います。

なるべく被写界深度が深くなるようにかなり絞り込みました。ピントを合わせた花までもすこし距離があることもあって、これぐらいなら背景もまずまずですね。

D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (38mm),ISO100, f/13, 1/125
 

お疲れさまでした。

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 7月17日(火)23時32分50秒
返信・引用
  こうちさん、土曜日夜の乗鞍三本滝遠征はお疲れさまでした。本当に素晴らしい空でよかったです。

今年はお盆休みの時期が新月期ですからペルセウス座流星群と合わせて楽しみですよね。今のところ夏の高気圧の勢力も強い感じで、去年とは違って夏の好天に期待しています。
暗いうちに出発したバスならご来光バスですね。乗鞍は基本的に待っている人の数に合わせてバスの便を調整するので時間のバスに乗れないということがないのは良いところです。ご来光だけでなく日の出直後の良い光線での写真も撮れるのでなかなか良いのではと思います。(まだご来光バスに乗ったことはないですけどね。笑)



千畳敷カールは歩かずとも絶景が見れるということで一般観光客の方も多いですからね。輸送力が限られるロープウェイと合わせて待ち時間が出るのは仕方がないところかとは思います。夏に行くのは3回目だと思うのですが、今まではこの風景を遠景的に写すことしかできず、何とか高山植物の花と組み合わせたいというのが今回の狙いでした。まずはチングルマとの組み合わせです。背の低い小さな花なので、チルト液晶+ライブビューで低い位置で撮影しました。ただそうするとこの花の背後にある池が見えなくなってしまうのが難しいところです。

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (29mm),ISO100, f/11, 1/160

 

Re: 土曜日の夜は乗鞍三本滝

 投稿者:こうち  投稿日:2018年 7月16日(月)21時06分10秒
返信・引用
  > No.2065[元記事へ]

TK_Starlightさん、こんばんわ。
先日はお疲れ様でした。
天気に恵まれ楽しい時間を過ごすことができました。またお誘いいただけるとありがたいです。

トレッキングも待ち時間が長くて大変でしたね。
でも、写真のような景色が見れるなら少しぐらいは我慢、といところなのでしょうか。

乗鞍も暗いうちに何台ものバスが上がっていきました。御来光バスでしょうか?
朝も日の出前の風景を撮ろうと思っていたら、けっこう人がきて落ち着かなかったです。
結局、6時くらいに出発して休み休み帰りました。
FSQで撮った写真もこれからフラット画像撮りです… 暑くて何かをする気がおきず、ダラダラしてます(笑)

http://kotaka.cocolog-nifty.com/weblog/

 

来週末

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 7月16日(月)20時59分6秒
返信・引用
  T氏さん、今回はタイミングが合わず残念でした。
ただ今週は比較的好天で、とくに後半は良さそうなので期待できますね。天気を見ながらまたご一緒するチャンスがあるか見ましょう。

BLSさんのところにあげたのはPhotomergeなので、いまマニュアルで合わせ直しているところです。位置決めは簡単なのですが色合わせが相変わらず時間がかかりそうです。のんびりと進めるつもりです。
 

Re: 土曜日の夜は乗鞍三本滝

 投稿者:T氏  投稿日:2018年 7月16日(月)17時08分46秒
返信・引用
  TK_Starlightさん、お疲れ様でした。天気の読みが的中しましたね。
土曜に動けなかった身としては残念ですが、次にご一緒する時を待っています。
BLSさんのところで中間段階の作品を見ましたが、良い仕上がりが期待できそうで、楽しみにしています。
 

土曜日の夜は乗鞍三本滝

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 7月16日(月)08時33分2秒
返信・引用 編集済
  土曜日の夜GPVの予報は今一つに見えましたが、標高を稼げば晴れるのではという予想のもとに乗鞍三本滝にまで行ってきました。結果はきれいに晴れてシンチュレーション、透明度ともよく、見事な星空を楽しみことができました。撮影した写真はまだ手を付けていませんが、撮影中の手ごたえからは失敗はしていないと思います。ただ乗鞍の良い空がなくても十分に写る はくちょう座の星雲群を撮影したので目新しさはないと思います。
三連休のためか、三本滝の駐車場はいつになく天体の方が多かったです。望遠鏡を設置している人もいれば、カメラで星景写真を撮っている人もいました。また夜中の間にやってくる車も多かったですね。


GPVの予想は時間での雲の動きを見るのが重要だと思います。西から東へ移動していく雲であれば衛星画像にも写るような高層の雲と考えられ、その場合はいくら標高を稼いでも無理です。前線の停滞などによって移動が見えないときはありますが、直前であれば衛星画像と合わせてチェックします。GPVで雲の増減はあっても移動を伴わなくて、かつ赤外衛星画像に写っていなければ局地的な雲の可能性が高く、標高、地形などによってはその雲の影響を受けない可能性があります。土曜日の夜はそういうパターンでした。これから夏場にかけては、そのようなパターンが増えると思います。


土曜日の薄明開始は3時ごろでしたが2時ごろに切り上げて、トレッキングをする千畳敷カールへのバスターミナルのある駒ケ根に移動しました。ただ三連休というのを甘く見ていてバスターミナルには4時ごろに着いたのですが、すでに駐車場は満車で別の駐車場へ誘導されました。そうすると始発のバスに乗れなくなってしまいます。結局バス、ロープウェイ待ちに2時間以上かかり、トレッキングの開始が8時過ぎとなってしまいました。帰りのロープウェイも1時間半待ちましたね。駒ケ根に移動するときに、乗鞍のふもとのバスターミナルに立ち寄ったのですが、そこも満車でちょっと嫌な予感はしていたのですが。好天に恵まれた三連休で登山にはベストシーズンですから仕方ないですね。


ロープウェイを降りて撮影した千畳敷カールです。このような見事な景色がお手軽に見れる場所です。山岳景勝地としては日本有数だと思います。ただこのような景色を見るには天気が重要で、天気がいい日に、かつ朝のできる限り早い時間にはロープウェイに乗っていることが必要です。この日もお昼前には雲が上がってきて、午後には雷雨が予想されるとアナウンスされていました。(事実、帰りの中央高速では凄まじい雷雨に遭遇しました。。)
夏の週末、および紅葉の時期には今回のように激しい混雑が起き、バス・ロープウェイ待ちがあって上に上がったころにはすでに雲がということも十分あり得るので始発狙いがよいと思います。それでも今回の私のように始発の時間に合わせて到着するとだめなので前日の夜着で仮眠する覚悟が必要ですね。


D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (35mm),ISO100, f/8.0, 1/320
 

三連休

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 7月13日(金)21時23分10秒
返信・引用
  遠征時期と重なった三連休ですが天気の判断は難しそうです。遠征と軽めのトレッキングを組み合わせることができればよいなとは思っているのですが。今年はコバイケイソウの当たり年となりそうで、その群落を見ることのできる場所に行ってみたいです。有名どころは千畳敷カールでしょうか。コバイケイソウは花をつけるのが数年に一回なのですが、不思議なのは、そのタイミングが山、場所によらず一致することですね。ですので、今年はどの山域でもコバイケイソウを見ることができそうです。


岳沢小屋のテント場のあたりに咲いていたタカネザクラです。この木が一番見頃だったと思います。吊り尾根を背景に、桜と雪渓と新緑の組み合わせは見事でした。この時間になって増えてきた雲も良い感じだと思います。すこし風が強くてブレが心配だったのですが、シャッター速度も速かったので大丈夫でした。この木を撮影している方が他に2名おられたのですが、そのうちのお一人はブローニーフィルを使った6x12のパノラマカメラを使っていました。

D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (35mm),ISO100, f/8.0, 1/640
 

岳沢小屋からTamron 70-210mm F/4にて

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 7月 7日(土)19時06分19秒
返信・引用
  西日本を中心に台風と前線による激しい雨が続いていますが、幸いにも首都圏は影響は出ていません。週間予報では来週から夏空が戻りそうで遠征時期にむけてどうなるでしょうか。今度の週末は三連休ですからそこの天気が気になりますね。


上高地トレッキングの続きです。岳沢小屋に到着すると周囲には素晴らしい風景が広がっていました。ちょうど新緑が美しいタイミングでした。この新緑の様子を見ると紅葉も期待できるのではと思って調べてみると、ダケカンバの黄葉を中心にところどころにナナカマドの赤という感じのようでなかなかの眺めとなるようです。ただ、ポイントとしては岳沢小屋からさらに重太郎新道を登ったあたりが良さそうなのですが、この重太郎新道は難易度の高いコースで滑落事故も頻発しているようです。ちょっと考えてしまいますね。技術、体力があれば前穂高岳の頂上まで登って、そこから涸沢の見事な眺めを見下ろせるようなのですが。


岳沢小屋のテラスから、Tamron 70-210mm F/4であちこちを切り取りました。もっとも気になっていた遠景のブレですが、期待通り私にとってはNikonより良さそうです。成功率100%とはいかず気を使う必要はありますが、それでもより安定した結果が得られそうという感触でした。

もっとも本格的なトレッキングの場合にはこのレンズは持って行かずにSigma 24-105mmで済ますつもりです。Sigmaも望遠域ではブレによる失敗作はあったので、注意が必要なのは同じですね。

D750, Tamron 70-210mm F/4 Di VC USD (70mm), ISO100, f/8.0, 1/640

D750, Tamron 70-210mm F/4 Di VC USD (210mm), ISO100, f/5.6, 1/800

D750, Tamron 70-210mm F/4 Di VC USD (140mm), ISO100, f/5.6, 1/1250

 

梅雨明け

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 6月30日(土)11時18分44秒
返信・引用 編集済
  関東地方は梅雨明け宣言となりました。さすがにここまで早いとびっくりです。もう1-2週間遅いと新月期に梅雨明け十日がきてぴったりだったのですがね。ハイキングであれば月に関係なくできますが、さすがに北アルプス方面はまだ雪がかなり残っているようで私には無理です。昨年は梅雨明け以降8月はずっと天気が悪かったですから、今年はどうなるかがとても気になりますね。


さて岳沢湿原のところから明神池へ向かう遊歩道とは別れて登山道の入口があります。とうぜんここからは登山装備が推奨されます。バックパックはカメラ用、トレッキングポールはなしと普段の登山装備とは違いますが、足元はきちんとしたトレッキングシューズですし、水、行動食、レインコート、ファーストエイドなどは持ってきているので大丈夫です。
前半は暗い樹林帯を行きますが、半分ぐらいで岳沢にでて視界が開けるポイントがあります。休憩に良さそうな場所だったのですが先客がいたのでそのまま先に進みます。そこからは岳沢を左にして境目の樹林帯を行くのですが、前半よりはずっと明るいですし、ところどころ左手に視界が開けるので、まずまず楽しい歩きでした。


1枚目はその視界が開けたところから見えた奥穂高岳と西穂高岳の間の険しい稜線です。この稜線は一般向け登山道としてはもっとも難しいルートの一つとか。私には縁のない場所ですが見る分にはなかなかです。

2枚目は目的地の岳沢小屋のすぐ手前、岳沢を横切るポイントに咲いていたタカネザクラ(高嶺桜)です。小屋の情報で見ごろとあったので楽しみにしていました。富士山、伊豆のあたりでマメザクラと言っているものに近い種類のようです。時刻は11:30ごろですが、このあたりから雲が少しづつ出てきました。このカットを撮るためにレンズをSigma 24-105mmからNikon 18-35mmに交換しました。やはり標準ズームだけでは物足りないですね。

3枚目は、その岳沢から見上げた吊り尾根です。吊り尾根は前穂高岳と奥穂高岳をつないでいるもので上高地、とくに大正池や田代湿原から見上げた穂高連峰の特徴的な形になっていますね。昨年の秋に立山雷鳥沢から見上げた山の形に似ていると思いました。ここから吊り尾根までの標高差は700mぐらいだと思います。岳沢小屋は上高地と稜線の中間点です。


D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (75mm),ISO100, f/8.0, 1/640

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (20mm),ISO100, f/5.6, 1/1250

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (35mm),ISO100, f/8.0, 1/640


 

岳沢湿原

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 6月27日(水)23時01分51秒
返信・引用
  河童橋を渡り、少し上流へ向かうと岳沢湿原に出ます。水の流れの美しさがとても印象的な場所です。ここではレンゲツツジを見ることができて、それが今回の上高地行きの目的でした。ただ少し見頃を過ぎてしまっていて遊歩道のすぐ近くにある花は少し痛みが目につきました。流れの先にある株が状態が良さそうでしたが、かなり距離があったのでどのように撮影するかちょっと難しかったですね。


1枚目は岳沢湿原の透明な流れです。その美しさをどう表現できるかと行くまでは思っていたのですが、なかなかうまくいかないものですね。PLフィルターを使えばとも思うのですが、広角レンズだとどうなのでしょうね。流れの先、右奥に見えいてるレンゲツツジが前述の状態が良かったものです。

2枚目はそのレンゲツツジをTamron 70-210mmの望遠端で。手前のすぐ近くにあったレンゲツツジを前ボケに使っています。

3枚目は手前の花を広角接写にて。広角なら花の痛みもそれほど気にならないかとは思います。


D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (29mm),ISO125, f/8.0, 1/250

D750, Tamron 70-210mm F/4 Di VC USD (210mm), ISO125, f/4.5, 1/800

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (18mm),ISO125, f/8.0, 1/320


 

河童橋

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 6月23日(土)11時50分10秒
返信・引用
  上高地のランドマークである河童橋へは大正池から1時間ちょっとです。道は平坦ですからトレッキングというよりはハイキングという感じですね。以前は田代湿原からすこしいったところで梓川の河川敷に出れたのですが、そこは出れなくなっていました。それでも梓川沿いに歩いていきます。

このあたりまでには岳沢小屋までのトレッキングに行くことに決めたので、途中のバスターミナルに立ち寄って水をボトルに補給しておきました。行動食をそれほど用意してなかったのですが岳沢小屋までの2時間なので大丈夫だろうという判断です。

沢渡を7:10発のバスで大正池に着いたのが7:40ごろ、河童橋には9時前で人が少ない時間帯ではありました。トレッキングをするのならもっと早い時間のバスの方が良かったのですが、そうすると前夜発で沢渡で仮眠するか、2時ごろに自宅を出発するかということになってしまい、直前に上高地行きを決めたこともあって、そこまでの準備が整いませんでした。


やはり穂高の山が見えていると河童橋は絵になります。新緑の綺麗な時期にこの好天でラッキーでした。

1枚目はチルト液晶を使ってカメラの位置を低くしています。ピント位置は河童橋に合わせてあり、この距離なら多少カメラの位置がずれてピント位置が変わっても問題にならないので、ライブビューでの撮影でもそれほど神経質になる必要はないですね。

2枚目は橋の上から(橋は結構揺れるので人の歩くタイミングを見計らいながらの撮影です)、3枚目は橋を渡ってちょっと行ったあたりからです。

ISOは100のつもりだったのですが、ダイヤルを操作してしまったようでISO125になっていました。


D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (24mm),ISO125, f/6.3, 1/500

D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (28mm),ISO125, f/5.6, 1/800

D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (28mm),ISO125, f/5.6, 1/640
 

上高地へ

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 6月19日(火)23時40分31秒
返信・引用 編集済
  先日6/17日曜日は長野方面で午前中に晴天が期待できそうだったので、急遽思い立って上高地までハイキングに行ってきました。この梅雨の時期に晴天の週末は珍しく、普段は撮影する機会のないシーンを期待してです。現地に向かう最中でも、栂池で水芭蕉と雪山の組み合わせを狙うか、上高地でレンゲツツジを狙うか迷っていたのですが、中央道から穂高や乗鞍がきれいに見えていたので、上高地にしました。

上高地のレンゲツツジは田代池、田代湿原、岳沢湿原といったあたりが見所ですが、そのあたりをめぐるハイキングは比較的短時間で可能です。それだと物足りないのではと思い、前日にまだ行ったことがなかった岳沢小屋まで登るコースも調べてはありました。
現地に行ってみるとレンゲツツジがやや見ごろを過ぎていたこともあって今一つ写真の出来として満足できなかったので、下調べをした岳沢小屋まで標準コースタイムで片道登りで2時間ほど、標高差600mのトレッキングも行い穂高の山並みを間近で楽しむことができました。そのかわり終了時間が遅めとなってしまい、帰りの中央道渋滞には捕まってしまいましたが。


まずは上高地定番の大正池、田代池、田代湿原のショットです。
まえに上高地に来たのは10年以上前で、そのときは写真を本格的に復活していなかったので、きちんと撮影するのは初めてでした。以前に来た時から、大正池で穂高連峰と立ち枯れの木を組み合わせたショットがイメージにもかかわらず、そういう構図撮りができないと思っていたのですが、今回もその構図は見つけられず、帰宅してから別の撮影ポイントがあることを知りました。大正池だとバス停を降りて、すぐに池のほとりに出るコースをとってしまうのですが、そこではなくバスの来た道を少し戻ると、イメージしている構図での撮影が可能なようです。
正面に見えている穂高連峰中腹、真ん中で雪渓が終わっているあたりが岳沢小屋がある場所です。

田代池でのレンゲツツジはかなり期待していたのですが、見頃過ぎのためか花数が少ないという印象でした。

田代湿原のレンゲツツジもこれは定番構図だと思うのですが、こういった構図の場合どこにピントを合わせるのかよくわからないですね。。今回は左手前のレンゲツツジに合わせているのですがそうすると奥側が当然ながらピントから外れてしまいます。解像度の低下には目をつぶって思いっきり絞り込んで誤魔かすのですかねえ。ピント位置を変えての合成まではやりたくないです。三脚は持っていませんしね。

D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (32mm),ISO200, f/6.3, 1/640

D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (24mm),ISO100, f/5.6, 1/250

D750, Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM (48mm),ISO100, f/5.6, 1/800
 

Canonのズームは

 投稿者:TK_Starlight  投稿日:2018年 6月 9日(土)11時34分43秒
返信・引用
  Canonのズームは光学系変更なしのマイナーチェンジでしたね。

関東は梅雨入りをしましたが、今年の梅雨、そして梅雨明けはどうなるでしょうか。長期予報では梅雨明けは早めというものも目にしましたがその通りに早めに開けてくれると7月の新月期に間に合います。昨年は梅雨の間は雨が少なくて梅雨明け宣言後夏の間ずっと天候不順というパターンでがっかりでした。今年はすっきりと梅雨明けしてほしいものです。

妙楽寺での撮影は何とかお寺の雰囲気を入れた構図をと探しましたが、そうするとやはり広角の方がやりやすいです。背景に写っているのは鐘楼です。

D750, AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED (35mm),ISO400, f/5.6, 1/640
 

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